Welcome!

イベント

若山牧水の未発表歌見つかる

投稿者 : hazuki

更新日: 1年以上 374 アクセス

「ひとの子を 於ほしそだつる 如くにし 村をおさめゆく ゆゝしかりけり」。歌人若山牧水が、大正末期ごろ宮崎県の旧東郷町坪谷に帰郷した際に詠んだとみられる未発表の歌が、直筆の書幅(掛け軸)で見つかった。http://www.exkimal.com/category-1004-b0-%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%95%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%A2%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%A4.html黒木健二日向市長と若山牧水記念文学館館長の伊藤一彦さんらが、17日に同市東郷町であった「第64回牧水祭」で発表した。古里への愛を、牧水らしい温かい視点と美しいしらべで表現した一首で、http://www.exkimal.com/taylormade-SpeedBlade-irons-1454.html
丸みを帯びた肉太の毛筆でつづられている。市は「ふるさとに関する歌である可能性が高い貴重な資料」として、同記念館で18日から展示公開する。

 歌は「子供を伸ばし育てるように村を治めていく、何と尊く立派なことだ」という意味で、伊藤館長らによると、牧水は1924(大正13)年、父親の十三回忌法要のため11年ぶりに帰郷しており、坪谷の人々は国民的歌人となっていた牧水を大歓待。村を挙げての歓迎会が行われ、そのお礼として村長または長老など立場ある人物に対して、その場で揮毫(きごう)したものと推測されるという。


この記事へのお問い合わせ・コメントフォーム

情報の書き込みはネチケットを守ってご利用下さい。

*個人情報を流出させたりプライバシーを侵害したりした場合、名誉毀損罪など犯罪の他民事訴訟にも訴えられる事があります。

コメント: