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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

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20日前
天皇陛下ご夫妻が昨年の10月に崩御されたラマ9世の弔問のためにタイを訪問した。

ベトナムへの公式訪問を終えた天皇、皇后両陛下はバンコクに入り、プミポン前国王を弔問され、続いてワチラロンコン新国王と会見し、弔意を伝えました。


タイのワチラロンコン新国王と会見される天皇陛下
=5日、バンコク(代表撮影)


プミポン前国王の祭壇を前に拝礼、供花される天皇、皇后両陛下
=5日、タイ・バンコクの王宮(代表撮影)


グローバルニュースアジアによると

「天皇陛下がラマ9世弔問で来タイ」

2017年3月5日、タイメディアは、日本から天皇陛下ご夫妻の来タイを一斉に報じている。今回のご訪問は、昨年10月に崩御されたラマ9世の弔問で、新国王にとって初めての国賓となる。
今年は、日タイ修好130年にあたり、この間、国同士はもとよりタイ王室と日本の皇室とは、常に緊密な交流を続けてきた。特に今上天皇が、皇太子時代にテラピアを紹介したエピソードはタイ国民もよく知っている。
魚学者でもあった天皇陛下(当時皇太子)は、タイのタンパク質不足について知るにあたり、自らの研究所で養殖していた魚を天皇陛下がタイ王室に献上。ラマ9世がご自身の養殖池で繁殖させて普及した。そして今、タイではプラーニンと呼ばれ一般的に食べられている。タイ語名となったプラーニンとは、プラーが魚、ニンは今上天皇・明仁の任から付けれ命名された。
今回の訪問は、タイ国内でも、新国王にとっての初めての国賓であり、正式なラマ9世への弔問として注目を集めている。そして、日本政府にとっても現在進めている鉄道プロジェクトなどに弾みをつけたい思惑もある。


今回の天皇、皇后両陛下のご訪問はワチラロンコン新国王にとって初めての国賓だったんですね。
東南アジアの国々からの訪問があったのかと思っていましたが・・・・。

そして、今回のタイへの訪問はラマ9世への弔問が目的ですが、日本がタイで進めている鉄道プロジェクトなどの後押しにしたいという思惑もあるようです。
タイの現軍事政権は中国との結びつきが強いが、タイの世論を味方につけて日本の関わりもさらに深いものにしようということでしょうね。

タイは昔から外交が上手く、外から見ていると中国と日本を競争させてタイに一番良い方向に持っていこうと考えがみえみえですよね。
したたかなタイの一面です。

その現政権のプラユット首相ですが、タイの国民は支持が高い。
国民は何よりも安定した国を望んでいるんでしょう。


ベトナム、タイ訪問を終えた天皇、皇后両陛下は6日夜、無事に羽田空港に到着しました。
ご高齢を勘案し、今回の2ヶ国ご訪問はかなり余裕をもった日程だったそうです。





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コメント

妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

作者:waenphet

妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

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