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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

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65日前
各国は外国人観光客が1人でも多く来て貰うよう競争をしている。

そんな中で、お馴染みのnewsclipの記事に・・・・

「観光競争力 日本4位、タイ34位 WEF調査」

【アジア】スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)が各国・地域の観光産業の競争力を調べた「旅行・観光競争力指数(TTCI)」の2017年版で、タイは136カ国・地域35位と、2015年の前回調査から1ランク上昇した。
 TTCIは観光政策、環境保全、治安、観光資産などを評価したもの。タイは項目別で、「安全、治安」(118位)、「環境持続性」(122位)、「健康、衛生」(90位)などが低評価だった一方、「自然資源」(7位)、「価格競争力」(18位)などが高い評価を受けた。
 ランキング1―3位は順にスペイン、フランス、ドイツで、前回調査から変動がなかった。前回調査で9位だった日本は4位に上昇。5位は英国、6位米国、7位オーストラリア、8位イタリア、9位カナダ、10位スイスだった。
 アジア諸国・地域は11位香港、13位シンガポール、15位中国、19位韓国、26位マレーシア、30位台湾、40位インド、42位インドネシア、64位スリランカ、67位ベトナム、78位ブータン、79位フィリピン、94位ラオス、101位カンボジア、102位モンゴル、103位ネパール――など。


日本は確かに国をあげ外国人観光客に力を入れているだけあって、4位と随分順位が上がりましたね。
気になるタイですが、あれれ、34位なの35位なの・・・・。
まあいずれにしても2年前の調査と殆ど変っていないようです。
タイの項目別の評価も納得って感じですね。


一方実際に外国人観光客がどのくらい来ているかという順位は・・・・
世界観光機関の調査(2015年)によると、1位フランス、2位アメリカ、3位スペイン、4位中国、5位イタリア、6位トルコ、7位ドイツ、8位イギリス、9位メキシコ、10位ロシア。
アジアでは11位タイ、12位オーストラリア、13位香港、14位マレーシア、16位日本、22位マカオ、23位韓国、26位シンガポール、29位台湾、30位インドネシア です。
 
さすが観光大国のフランスですね。
具体的な人数ですが、昨年の数値で日本は2000万人を超えたとニュースになっていましたが、タイは3000万人を超えていますよ。
タイは陸続きの国からの訪タイ者の数が多いのもありますが、観光がタイ経済に与える影響の大きさが分かりますね。

個人的には初めてタイへ行った頃の、どこかいい加減なところがあるタイが好きですが、タイも変りましたね。




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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

作者:waenphet

妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

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