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サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

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154日前
arukuBKK2017

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

6月11日は多忙により、18日は番組企画によりお休み。25日はその多忙の原因となったガイドブック『歩くバンコク』について話しました。

2000年から毎年1回発行しているこのガイドブック、僕が編集を担当するようになってたぶん14冊目となる『歩くバンコク2017-2018』が今年もそろそろ制作終了! ということで、この本の特長と今年の内容について紹介しました。

今年は掲載する駅を入れ替えてページ構成を変更したり、巻頭特集をかなりディープな内容のものにしたりと、例年より3割増しくらいの労力を注ぎ込んで作っていますので、ぜひ買ってください!

ちなみに今年は日本版とタイ版で巻頭特集の内容を変えるという試みもしています。

【日本版】巻頭特集:多彩でゆるいワンダーランドへ
ArukuBKK2017coverJPweb

【タイ版】巻頭特集:保存版 ロット・トゥー(乗り合いバン)路線(ほぼ)全案内

ArukuBKK2017coverBKweb

日本では907円+税、タイでは280Bにて、主要書店にて販売中です。

Amazonでも販売中。Kindle版もKindle Unlimited版もあります!



放送の中ではカットされてしまったのですが(長く喋りすぎ)、実は海外のガイドブックは、紙の冊子と電子書籍版の両方を活用するのがおすすめです。

というのは、海外の道端でガイドブックを開いたり、見えるように持ち歩いていたら、周りからは「ああ、この国に慣れていない日本人だな」というのが丸わかりになるため。

外国人旅行者を狙う悪い人からすればカモの目印となってしまいます。

しかも、本を開いて読んでいる最中は無防備になるのでスリにも狙われやすくなります。

その点、スマホの電子書籍アプリに入れておけば、外で情報を確認しても、それは「街なかでスマホを見ている人」。より目立たずに済むはずです。

ただし、電子書籍だとパラパラめくって行きたい場所を探す、なんてことは無理。たとえばホテルの部屋とかカフェの席などでこれからの旅のプランを練るには紙の冊子の方がおすすめです。

そう。ガイドブックは紙をパラパラめくってプランを練り、実際にそこへ行く際はスマホを使ってその店の地図や情報を確認しながら向かう、というのがおすすめなんです。

スマホならポケットからさっと取り出すだけなので、いちいちカバンを開けて冊子を取り出す必要もありませんしね。

この両方使い、初めて台湾に行った時に『歩く台北』でやってみたのですが、なかなかよかったです。



特に歩くバンコクについてはKindle Unlimitedに入っていれば電子書籍版は無料でDLできるので、試してみてはいかがでしょうか?

6月25日の放送内容はこちら!

紹介した曲はこちら!

■Cyndi Seui「BKK」
https://www.beatport.com/track/bkk-original-mix/9387658
※楽曲販売サイトなので、曲の一部のみ試聴できます。

コメント

サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

作者:fuku

サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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