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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

352日前
サザエに電話をすると「暑い、暑い」の連発。
いろんな記事を見てもタイは本当に暑くて大変ですね。
タイ気象局によると、11日の最高気温はバンコクで38・3度、北部スコータイ市で43・9度、北部チェンマイ市で41・6度、北部ターク県のプミポンダムで43・6度、中部ナコンサワン市で42・6度、東北部ナコンラチャシマ市で41度だったということです。
雨も少ないようで水不足も深刻ですね。

日本も急に暑くなってきました。
今年も暑くなりそうです。


グローバルニュースアジアさんの記事に・・・・


「中国人観光客で依然大賑わいだが、中国人怖さから辞めるスタッフも続出ータイ・パタヤ」


パタヤを訪れる、中国人観光客。

 2016年5月13日、タイのビーチリゾート・パタヤは、毎日多くの中国人観光客で賑わっている。1時間ほどの、ウタパオ国際空港に中国からのチャーター便が多いことも人気の一つだ。
 初めての海外旅行の中国人も多いため、多くのトラブルも相変わらず起きている。
 現地の旅行業関係者によると「1、バイキング会場でのマナー違反、大量に取り、大量に残します。これを防ぐため、トングを持ったスタッフを配置して、少量しかお皿に盛らない対策を講じています。2、部屋を汚すマナー違反、ご自分の家では、こんなに汚さないと思うのですが、意図的に汚しているように見えます。民度の低さを感じます。3、大声で騒ぐマナー違反、とにかくうるさいです。腹式呼吸で、みなさん声量があります。さらに電話で話すと声が大きくなります。小さな声でも手を添えれば、十分相手に声は届くのですが、どうも勘違いをされているようです。4、トイレ以外のところで排泄してしまうマナー違反、お子様に多いのですが保護者の方が、子どもは、共有スペースで小便をしても良いと勘違いされているようです。この他にも、横柄なお客様の比率が高い事です。ホテル側に些細なミスがあった場合、声高に厳しくご指摘・罵倒されます。そうしたことから、中国人を怖がるスタッフも増え、恐怖から辞めてしまったものもおります」と話す。
 ウォーキングストリートの飲食店の関係者は「店内に入っても、しばらくドリンクを頼まず、帰ってしまったり、支払いの時に高いから金額を下げるよう迫られたり、写真をバンバン撮ろうとすることです。欧米人や日本人のようなスマートさが乏しいです」とこぼす。
 しかし、中国人観光客は、タイにとっては重要なお客様。タイ国政府観光庁は、マナーパンフレットを作成し中国人旅行者に配布している他、中国旅遊局もマナーについてイラスト入りの分かりやすい啓発冊子を作成しているが、なかなか成果が上がっていない。
 エリザベス女王の「中国は失礼」発言もあるほど、国際的な評価を得るには、相手を思いやる心の改革開放が必要だ。



相変わらずの中国観光客ですね。
日本もそうですが、重要な観光客ですから来てもらわないと困りますがマナーはどうにかならないものですかね。
記事にもありますが、部屋を汚すことなどは自分の家ではしないでしょうね。
まさに旅の恥はかき捨て、本当に民度が低いとしかいえません。

「相手を思いやる心の改革開放が必要」と記事の最後に書いてあったが、何回かブログにも書きましたが、必要なのは教育なんです。
子供の頃からの教育が必要なんです。
それでも中国がまともな国になるには30、40年はかかります。
まあ、今のような共産党一党の国ではそのような子供の頃からの教育は期待できないでしょうが・・・・。

どうみても中国がこのまま状態で存続するとは考えにくいですがね。
でも、ここまで大きくなった中国、ある程度うまく経済、政治、国際関係をやらないと世界も困ります。
何かイライラする中国です。




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ジモモ バンコク

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355日前
私のタイ家族がいる所はルーイ県。


ウィキペディアより

バンコクの真北で直線距離で500キロ。
日本人観光客にはあまりお馴染みではない県です。
有名なものと言えばピーターコン祭りぐらいかな。
まあ地味な県です。
タイ人にはプカドゥン国立公園やプー・ルアなどが12月~2月頃かなり気温が下がるので寒さを体感したい人に人気があります。

家があるところはノンヒン郡で14です。


ウィキペディアより

地味なルーイ県の中でも地味な郡です。


そんな地味なルーイのことがグローバルニュースアジアさんに記事が載っていました。


「中国人観光客のいない、タイの軽井沢で静かにメコンの夕陽を堪能ー東北部ルーイ」


名物の川海老。

 2016年5月8日、タイ東北部ルーイは、タイ国政府観光庁が、積極的に観光PRを始めた「タイの12の秘宝」に選ばれた隠れた名所のある県だ。
 本来は、タイで最も涼しく快適な気候のエリアなのだが、記録的な暑さの今年は、少し状況が変わってしまっている。昼は35度、夜は25度と蒸し暑い。
 メコン川を挟んでラオスとの国境を接する、山岳地域で風光明媚な場所。
 外国人観光客は少なく、中国人観光客(約年間1000万人)にも出会わず、お祭り騒ぎの苦手なタイ人旅行者が好む避暑地だ。
 名物の川エビが香ばしく美味しい。ローカル観光地で宿泊費も1ルーム2名の利用で1泊600~1000バーツ(1800~3000円)。アクセスは、バンコクからは、車で7時間。バンコクからルーイ空港へは、毎日、タイ国際航空傘下のノックエアーとエアアジアが就航しており、ルーイ空港からは車で40分。



ルーイ県は北側のラオスとの境はメコン川流れている。
チェンカーンというメコン川沿いの街を聞いたことがある人も多いと思う。
風情のある町並みやメコン川の景色が人気でタイ人の旅行者に人気がある。
最近は外国人の旅行者も増えているようです。
とにかくタイの旅行地は中国人観光客だらけなので、中国人観光客があまりいない場所っていいですよね。


上記の記事はおそらくこのチェンカーンあたりを意識したものだと思うが、それ以外にお薦めの場所があります。
まず1つはチェンカーンからメコン川沿いにノーンカーイへ向かう道です。
車で走ると左手に常に川が見えている状況です。
私も一度車で走ったことがあります。
調べてはいませんが、バスの通っていると思いますよ。
チェンカーンからノーンカーイまでバスっていうのもいいかもしれませんね。
とにかくメコン川を満喫できます。

もう1つはターリーやダンサーイを抜けてピサヌロークへ抜ける道です。
坂道もあり、少し狭い場所もあります。
なんかノンビリしたタイの田舎が感じられるような場所ですよ。
このルートも調べるとバスが通っているかもしれませんね。
まあ、車で走ると簡単ですが、何かバス旅もしてみたいですね。


最近タイに住んでいる方がルーイを訪れた時の記事がブログなどに載っていることがありますよ。
日本からタイへ旅行で訪れる方にはまだルーイは遠いかもしれませんが、お寺や海などのリゾート地もいいですが、一度はルーイまで足をの伸ばしてみたらいかがですか。






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358日前
迷惑な女性がいたものですね。


YAHOOニュースによると・・・・

「羽田空港の立ち入り制限区域に女が立ち入り 全日空17便が最大52分の遅れ」

産経新聞 配信

 6日午後5時45分ごろ、東京都大田区の羽田空港第2旅客ターミナルで、一般の乗客は立ち入りができない手荷物の集積所に20代の女が立ち入っているのを全日空の職員が発見、取り押さえた。荷物の再検査が必要となり、全日空の17便に最大52分の遅れが出た。
 全日空によると、集積所は、搭乗客が預けた荷物を便ごとに仕分けする場所で、許可を得た職員以外は入ることができない。女は荷物を預けるカウンターの裏側からベルトコンベヤーに乗り、集積所に入ったとみられる。刃物などの不審物は持っていなかった。
 今月下旬に開催される伊勢志摩サミットを前に警備が強化されている最中の騒動に、全日空の担当者は「警備態勢に問題がないか再確認する」としている。


この女性は何の目的で入ったかは分からないがとんだ迷惑な女性ですね。
他のニュースによると、ANA以外にもAIRDO(エア・ドゥ)、ソラシドエア、スターフラヤーが運航する計21便で遅延が発生したようです。

この女性には経済的な損失が生じたことによる賠償金が請求されるんでしょうかね。
まあ、簡単に進入できたことも問題ですが。
「警備態勢に問題がないか再確認する」ということですから大事にいたらなくてよかったです。


サッカー関係では、サッカーのイングランドプレミアリーグを制覇したレスターシティのオーナーとして世界的にも有名になった免税店のキングパワーグループですが、全額無料の米ラスベガスへの優勝旅行に続き、選手30人に高級車ベンツを1台ずつプレゼントするようです。
タイ人オーナー、太っ腹ですね。


大したネタもないので、最近私が口ずさんでいる歌を・・・・・


以前も紹介した山本潤子さんの歌です。
シャレタ歌ですよね。
空港と言えば成田ではなく羽田の時代の歌。
また国際線が羽田にも増えているので古い感じがしないです。
私にもこんな気持ちがあった時代もあったんだろうな。




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361日前
イギリスのプレミアリーグでレスターがやりましたね。
リーグ開幕前のブックメーカーの掛け率は1:5000だったようです。
岡崎は地元の新聞でも初優勝の立役者の一人として賞賛されている。

ドイツのブンデスリーグでも香川が活躍しているし、9月から始まるW杯アジア最終予選そしてその先のW杯での日本の活躍を今から楽しみにしています。


今日は仕事が休みですが、同じ班の人が風邪を引いて急に休んでしまい少ない人数で仕事となり、そんの時に限って予定外の仕事がいろいろ入り大変でした。
仕事が終わってもいつもは少し疲れた程度なのですが、さすがにいつもより疲れました。
今日は家で休んで明日からの仕事に備えることとします。


今日は労働人口の話を・・・・

日本の人口は2015年から減少に転じました。
それだけではなく高齢化も進み、総務省の資料では65歳以上の人口は2010年には23.0%であったが、2060年予測では39.9%と世界のどの国でもこれまで経験したことがない少子高齢化が進むことが見込まれている。
一方、15~64歳の生産年齢人口は2013年10月時点で7,901万人と32年ぶりに8,000万人を下回ったことに加え、2013年12月時点では7,883万人まで減少しており、今後の予測では2060年には4,418万人まで大幅に減少することが見込まれている。
日本政府は労働力の補うために女性の労働参加や外国人の活用などの対策のほかにもITロボットなどを活用した対策を進めようとしています。


そんな中で、家事に費やす時間が減っているんでしょう、スーパーのチラシには惣菜や簡単に調理のできる食材の商品が増えているような感じがします。
夫婦共働きでは時間をかけて食事の用意をするのは大変ですからね。
それが理由なのか、収入の割には食費にかかるお金がが増えて、日本の家庭のエンゲル係数が高くなっているようです。
外食や惣菜は便利ですけれどどうしても単価的には高くなりますからね。



タイの労働人口の今後はどうなのかな・・・・。

JTIA日タイ通訳会計事務所さんによると、


「タイ労働人口、今後50年の減速図がすごい!フィリピン一人勝ち」





タイの労働人口は下がる一方ですが、唯一の勝ち組フィリピンは今後50年、ずっと上昇してますね。日本は載っていませんがもちろん下がり続けます。
しかし、山口揚平さんによると労働人口の定義を18-74歳までに変えると2045年でも日本は現状維持できます。最近の老人は元気なので定義を変える頃かもしれませんね。
人口のピークアウトを2007年に迎えた我が日本ですが、アジア各国もピークアウト今後続々とピークアウトを迎えます。
しかし!ここフィリピンの人口ピークアウトは未だ予想できません。なぜなら、2060年までフィリピンの労働人口は増え続けるからです。


確かに最近は元気な老人が多いので、労働人口の定義を変えてもいいかもしれませんね。

タイにいると若い夫婦は子供はせいぜい2人の家族が多かったように感じましたね。
田舎でもそんな感じでしたから、バンコクみたいな都会はもっと子供が少ないのかもしれませんね。


グラフを見ると中国の減速率がすごいですね。
一人っ子政策の影響なんでしょうが、政策を止めても急に子供は増えませんからね。



日本でも遅蒔きながら出生率を上げるための政策を始めているがなかなか難しいですね。
子供の声が煩いという理由で、近くに幼稚園や保育園を建てることに反対している老人がいたり、保育士の給与が全産業の平均給与より10万円安かったり、問題も多いです。


日本には底力があると信じていますが、政府はもちろんですが国民一人ひとりもできることは我慢したり、協力することが大事ですね。
さて私はしているかな・・・・・。




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ジモモ バンコク

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1年以上
円高が進みましたね。
1ドル:106円~107円。
スーパーリッチでは1万円:3260バーツ。
まあいつものことで、為替は先が読めないのでこれからどうなるか分かりませんがとりあえず海外での年金生活者には朗報ですね。


為替の関係で興味深い記事がありました。

「米、監視対象に日本初指定=為替介入をけん制」

(時事通信)

【ワシントン時事】米財務省は29日、主要貿易相手国の為替政策を分析した半期為替報告を公表した。多額の対米貿易黒字などを抱える日本や中国、韓国、ドイツ、台湾を為替政策の「監視リスト」に初めて指定。円の対ドル相場については「秩序立っている」として、日本の安易な市場介入をけん制した。
 外国為替市場では円高・ドル安が急速に進行し、29日の海外市場では約1年半ぶりに1ドル=106円台前半を付けた。米政府が日本の為替介入に否定的な見解を示したことで、今後は円高がさらに進む可能性がある。
 監視リスト指定は2月に成立した貿易円滑化・貿易執行法に基づく措置。自国通貨安を誘導する介入を繰り返す国などを監視する。米政府の指摘に従わなければ、制裁を科す可能性がある。日本は中韓独とともに、対米貿易黒字と経常黒字額の大きさが問題視され、指定された。


アメリカの高圧的な態度がチョッと気になりますが、確かに日本が一方的に対米貿易黒字が多き過ぎるのも確かに問題なのかな。

日本経済のことはチョッと横に置いておいて、これもまた海外での年金生活者には朗報な記事ですね。

ある経済評論家の受け売りですが、今の国の実力から言うと1ドル:105円ぐらいだそうです。
ということは今ぐらいの為替レートがいいのかな。
あとはバーツの実力がどうなのかなということですね。

世界の新興国の通貨が安くなっていますが、バーツは案外安定していますね。


タイへ帰るのは未だ数年先になりそうですが、今から為替を心配しているドラえもんです。




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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

作者:waenphet

妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

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