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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

50日前
タイは雨季の前で一番暑い時期ですね。
サザエとの電話でも「暑い、暑い」の連発です。
2、3日前にはバンコクでも35度を超えたようです。
北部やイサーンに住んでいる方のブログにも、とにかく暑いということが書かれています。

日本に戻ってから3、4年が過ぎ、日本の気候にもなれたのでタイの暑さは大変そうです。
日本も最近は超暑い日があるので大変ですが、タイの暑さは別ですからね。
タイに住んでいた時は、よく水浴びをしましたが、気持ちよかったな~。


サザエとの電話で、タイにも父親の遺骨を少し持ってこれないかと言われました。
父親は観光ビザを取って、延長もしたのでタイに3ヶ月間行ったことがあります。
もちろん母親とサザエも一緒にタイへ行ったのですが。

タイが相当気に入ったのか、入院してからもタイへまた行きたいとよく話しをしていました。
サザエも父親がタイが好きなことを知っていたので、遺骨を少しでもタイに埋葬してあげたいと考えていたようです。

母親に話したところ、できるならそうしてあげたいというので火葬した時に係りの人に話をしてみました。
タイへ持って行くとは言いませんでしたが、遺骨を少し別にいただき仏壇に置きたいと話をしたら、構わないといわれたので、少量ですが骨壷に入れたものとは別に貰いました。
秋にタイへ行く時に持って行くつもりです。

タイでも父親のお墓を作るかどうかは分未だかりませんが、供養をしてもらうことになると思います。
サザエはどうもお墓を作ってあげたいようです。

サザエの話ではお兄さんのお寺でも供養のお経をあげてくれたようです。

タイへの再訪は叶わなかった父親ですが、サザエの身内からも好かれていたので遺骨が少量でもタイへ持っていけそうなので良かったと思います。

サザエが日本に居た時は、よく父親と川へ釣りに行っていました。
サザエは父親と相性が良かったですね。
サザエも父親の思い出がたくさんあると思います。



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53日前
ゴールデンウィーク中、今日は憲法記念日です。
と言っても私の仕事は祭日も関係ありませんが・・・・・。
たまには憲法のことでも考えて・・・ということもありません。(笑)

休みの日には何か用事があり、家でノンビリする日がありませんでしたが、今日は久しぶりに家でノンビリしています。
家でノンビリする日が時々ないと身体の疲れが取れませんね。
歳を感じま~す。(笑)

今、シラチャのW氏が日本へ来ています。
メールや電話でのやり取りはしていますが、もう1年以上会っていません。
来週の初めにW氏と会う約束をしています
久しぶりなので夕方に会って、その日は一緒に泊まることになっています。
W氏は私より年上ですがとても元気です。
お酒も好きで会うとついつい飲み過ぎてしまいます。(笑)

昨日は仕事の帰りに目の診察で病院へ行ってきました。
目の感じは何も変っていませんが、1年以上診察してもらっていた術後の経過もとても良いので、一応定期的な診察は終了することになりました。
昨日貰った目薬が無くなったら目薬もいらないということです。

とにかく、日常の生活が大事なので不摂生な生活をしないように言われました。(笑)
それと目のマッサージもサボらないようにと言われました。
正直、昔のようにスカッと見えませんが、日常の生活には支障はないので今の目の状態をキープするように注意したいと思います。


だいぶ暖かくなってきたのでそろそろ衣替えもしないといけません。
タイでは1年中同じ服で過ごせるのでラクチンですよね。


今日は昼寝もしようかな~。




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56日前
父親の葬儀も無事終わり仕事も始まりました。
次は49日の法要てす。

葬儀が終わったら、保険や年金、相続などの処理がいろいろあります。
暫くはまだバタバタしなければなりません。

父親は仕事しかない人でした。
仕事は大工で70歳過ぎまで働いていました。
年金のことですが、国民年金しか貰っていませんでした。

国民年金の受給停止の手続きをしなければならないので年金センターの事務所へ行ってきました。
予約を入れてなかったので3時間近くかかりやっと順番がきました。
年金センターの事務所は混んでいると聞いていましたが本当に混んでいますね。

対応してくれた方はかなり年配の人で、後で分かったのですが週に1度ぐらい年金事務所に来ている人のようです。
亡くなった月の1ヶ月分の年金は母親に支給されるのでその手続きもしなければなりません。
年金事務所に行く前に市役所により必要な書類を用意して行ったので問題は無かったのですが・・・・。

対応してくれた人から「亡くなられた方は昭和〇〇年頃に、〇〇と〇〇で働いていたことはありませんか」と聞かれました。
55年以上前のことです。
母親はその会社に聞き覚えがあったようで、〇〇は北海道、〇〇は東京ですよね、確かにそこで働いていたことがありましたと答えました。

その会社で働いていた期間に厚生年金に加入していたようなのです。
2つの会社を足しても14ヶ月という短い期間ですが。
母親も厚生年金に加入していたとは全く知らず、おそらく亡くなった父親も知らなかったと思います。
父親はそういうことに無頓着でしたからね。

最終的には年金センターの本部で確認しなければ確定しませんが、認められると遡って精算支給されるかもしれないということでした。
20年分が精算されるかもしれません。


2、3日前に年金事務所で対応してくれた方から家に電話がありました
国民年金には遺族年金という制度はありませんが、厚生年金には遺族年金があるので僅かですが支給されるようになると思うのでもう一度年金事務所に来て下さいとのことでした。

対応してくれた方が年金事務所に来る日と仕事の休みの日が合う日にもう1度母親を連れて年金事務所に行ってきます。


働き者もの父親でしたが、亡くなってからも家庭のためにお金を残してくれたのかと、ふと思いました。



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67日前
昨日の午後4時10分、父が亡くなりました。
2、3日前から急に様態が悪くなり心配していましたが、昨日亡くなってしまいました。
母親が旅行から戻るまでは・・・と思っていましたが。


昨日も父親に会いに病院へ行き、1時間ぐらいいましたが寝ているので家に戻るとすぐに病院から電話がかかってきました。
呼吸が上手くできなくなっているので、すぐに病院に来て欲しいとのこと。
妹と弟にも連絡をして病院へ向かうために家を出るとまた電話が・・・・・。
今度は看護師からではなく先生からです。
つい先ほど心臓がとまりましたとのこと。
様態が様態なのでこれから蘇生をしても無理なので死亡を確認したいとのことでした。
とりあえず了解してすぐに病院へ行きました。
結果的には死に目には会えませんでした。

昨日はとりあえず葬儀屋に連絡をとり、父親の遺体を葬儀屋の斎場に持っていってもらいました。
昨日のうちに父親の兄弟には連絡をしましたが、母親とは家族葬にしようという話はしているものの、どこまで親戚に連絡をするかは母親の考えも聞かなければいけません。
連絡をしたら良いかどうかハッキリしない人には母親の帰りを待って連絡をするつもりです。
母親は今晩、成田に着きます。
予定では成田に1泊して明日家に戻ってくることになっていますが、もし間に合えば今夜中に戻って来てもらうつもりです。


今日は妹と弟と一緒に葬儀屋に行き、今後の段取りの打ち合わせをしてきました。
いろいろ決めなければいけないことが多く、打ち合わせは3時間以上かかりました。


父親が亡くなるとやらなければいけないことがいろいろありますが、とりあえずは葬式が終わるまでバタバタします。


サザエには今日連絡をしました。
サザエは日本に来たいようでしたが、一人では来られそうもないし、私が迎えに行っている余裕もないので来なくていと言いました。
サザエも仕方ないと分かってくれました。


覚悟はしていた父親の死ですが、何か力が抜けた感じです。




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68日前
各国は外国人観光客が1人でも多く来て貰うよう競争をしている。

そんな中で、お馴染みのnewsclipの記事に・・・・

「観光競争力 日本4位、タイ34位 WEF調査」

【アジア】スイスのシンクタンク、世界経済フォーラム(WEF)が各国・地域の観光産業の競争力を調べた「旅行・観光競争力指数(TTCI)」の2017年版で、タイは136カ国・地域35位と、2015年の前回調査から1ランク上昇した。
 TTCIは観光政策、環境保全、治安、観光資産などを評価したもの。タイは項目別で、「安全、治安」(118位)、「環境持続性」(122位)、「健康、衛生」(90位)などが低評価だった一方、「自然資源」(7位)、「価格競争力」(18位)などが高い評価を受けた。
 ランキング1―3位は順にスペイン、フランス、ドイツで、前回調査から変動がなかった。前回調査で9位だった日本は4位に上昇。5位は英国、6位米国、7位オーストラリア、8位イタリア、9位カナダ、10位スイスだった。
 アジア諸国・地域は11位香港、13位シンガポール、15位中国、19位韓国、26位マレーシア、30位台湾、40位インド、42位インドネシア、64位スリランカ、67位ベトナム、78位ブータン、79位フィリピン、94位ラオス、101位カンボジア、102位モンゴル、103位ネパール――など。


日本は確かに国をあげ外国人観光客に力を入れているだけあって、4位と随分順位が上がりましたね。
気になるタイですが、あれれ、34位なの35位なの・・・・。
まあいずれにしても2年前の調査と殆ど変っていないようです。
タイの項目別の評価も納得って感じですね。


一方実際に外国人観光客がどのくらい来ているかという順位は・・・・
世界観光機関の調査(2015年)によると、1位フランス、2位アメリカ、3位スペイン、4位中国、5位イタリア、6位トルコ、7位ドイツ、8位イギリス、9位メキシコ、10位ロシア。
アジアでは11位タイ、12位オーストラリア、13位香港、14位マレーシア、16位日本、22位マカオ、23位韓国、26位シンガポール、29位台湾、30位インドネシア です。
 
さすが観光大国のフランスですね。
具体的な人数ですが、昨年の数値で日本は2000万人を超えたとニュースになっていましたが、タイは3000万人を超えていますよ。
タイは陸続きの国からの訪タイ者の数が多いのもありますが、観光がタイ経済に与える影響の大きさが分かりますね。

個人的には初めてタイへ行った頃の、どこかいい加減なところがあるタイが好きですが、タイも変りましたね。




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妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

作者:waenphet

妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

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