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タイ語でお邪魔しタイランド

1年以上
火事の直後、八王子のタイ寺からお知らせが出ました。


(クリックすると拡大します)

【抄訳】

東京プッタランシー寺院からのお知らせ

1.2015年4月9日11:50頃、当寺院にて火災が発生しました。

2.住職と寺僧が火災報知機の警報を聞き、日本の警察と消防の救援を要請し、出動があり鎮火しましたが、建物、仏具、私物、すべて焼失しました。

3.当時ソンクラーン祭のために別の寺の僧侶2人が滞在中でしたが、僧侶合わせて4人には大事はなく、うち1人が軽傷でした。

4.なし

5.火事の原因は、日本の当局が調査中です。


(抄訳終わり)

4月12日はタイの正月を祝うソンクラーン祭(水かけ祭り)でしたが、てっきり中止だろうと思っていたら、焼け跡で予定通りおこなったようです。

やはり新年の大事なお祝いなので、火事になろうが洪水になろうが、何が何でもやらないといけないもののようです。ここがタイ仏教と日本仏教の一つの違いでしょうか。

1年以上
きのう(2015年4月9日)、東京・八王子市のタイ仏教寺院「プッタランシー寺院」 วัดพุทธรังษี が火事で全焼しました。タイ人住職が軽いけがをしたそうです。

燃える本堂


爆発音がしたという近所の人の話があるので、何かに引火したのでしょうか。

前の日に、4月の東京には珍しく雪がふったので、石油ストーブを沢山使ったのかもしれません。タイ人お坊さんにとって、日本の寒さはかなり辛いものがあるでしょうから。

それにしても東京であんな大きなタイ寺はないので、なくなったのは残念です。再建には、まずお布施を集めないといけないでしょう。

ここしばらくは、東京にタイ寺らしいお寺はない状態になります。


1年以上
タイのとある田舎に滞在していたら、村の小学校に美人の先生がいるという噂を聞きつけたので、お邪魔して見に行きました。

ただし、いくらタイでも、よそ者が一人で小学校に潜入すると完全(変態)不審者です。なので、そこは地元のタイ人をうまく丸め込んで、同行してもらいました。

日本の小学校のような受け付けはなかったので(やはりタイだ)、勝手にズンズン入って行くと、

教室です。


ちょうど休み時間のようでした。闖入者に興味津々。



先生どこだー。

いたいた!


「脱いだ靴はきちんと揃えなさい!何回いえばわかるの?」

と指導して回っていました。

なかなか気合の入っている先生です。(先生はこうでなくちゃあね)

これが指導の成果。口先だけではないようです。(スゴイ)


こわごわと、

「サワディーカップ(こんにちは)、日本から来たんですけど、学校の写真を取らせてください」

とお願いしたら、破顔一笑、

「ダーイ!カァ」(いいですよ!)

ついでに先生の写真もとお願いしたら(「ついで」じゃなくて、実はこれが本命)、

「ダーイ!カァ」

ヤッター!

1年以上
足裏にできた頑固な魚の目を1ヶ月で治した記録です。

火山のように大きくて固い魚の目でしたが、自然療法で、すなわち手術しないで、薬も使わないで取りました。(ある、体にやさしい道具は使いましたが)

どんなに頑固な魚の目だったかは、前記事をご覧ください。

それでは治療方法です。

1.歩き方を変えた

まずは、前回で説明したガニ股の歩き方を変えました。今までのように足の外側から着地するのでなく、内側の土踏まずの部分から着地するようにしました。

すると魚の目の部分に刺激が来なくなり、足の裏がそれまでとは違う感覚になりました。今まで押しつぶされていた部分が解放されて、ほっと一息ゆるんだような感じです。

ゆるんだついでに、さらに養生してやることにしました。

2.ヘチマでこすった

入浴のときに、ヘチマたわしと石鹸で洗って、毎日きれいにしてやりました。そのときもただ洗うだけでなく、ヘチマでゴシゴシと、魚の目を削り取るような気持ちで洗いました。

するとみるみる角質が薄くなってきました。薄くなっても、歩き方を変えたので、今までのように溶岩ドームが再び盛り上がることはありませんでした。薄くなる一方です。

3.魚の目よさらば

1ヶ月ほど続けると、クレーターの形はまだありますが、溶岩ドームの出っ張りはほぼなくなり、丘のようになってきました。削る物はなくなったので、普通のこすり方に切り替えて、さらに毎日洗っていると、カサブタのようになってきました。

そのカサブタは、魚の目をすっぽり覆う大きな物で、一端から自然に剥がれてきました。無理に剥がすことはせず放っておいたら、どんどん剥がれてきて、バコバコするようになり、最後はいつの間にか靴下の中で取れてなくなっていました。

カサブタの取れた跡は、魚の目はあっけなく消えていました。今では、かつてここに魚の目があったという、かすかな凹みとヒキツレが残るだけです。

それではお待ちかねの写真です。カサブタが取れて1ヶ月後、足紋が復活して来ました。皮膚の回復力はすごいものです。(こんなもの見たくないかもしれないので、縮小しておきました。クリックすると拡大します)




■足の魚の目を自然療法で取る方法まとめ

1.歩き方を変える
2.毎日入浴して、ヘチマで削り取る

1.と2.の両方やること。片方だけでは多分だめ。

1年以上
皮膚にできる「魚の目」(ウオノメ)はタイ語でも ตาปลา タープラー(サカナの目)といいます。日本語と同じ発想なのが面白いです。

ただし今日の記事は、魚の目が一度もできたことがないという人にとっては不快表現がありますので、この先はご遠慮ください。


というわけで今日は魚の目の話です。

実は5年来、足の裏の頑固な魚の目に悩まされていました。

今までは魚の目ができても、放っておけば自然に消えたのですが、今回はいつまでも消えず、逆に大きくなってきました。最大で直径1cm以上にまでなった、かなりの大物でした。

さらにクレーターの中に角質部が盛り上がってきて、ヒビまで入り、固まった溶岩ドームそっくりになりました。

ちょうどこんな感じ↓


こうなると靴の中に小石があるようなもので、歩くときも痛いくらいでした。

ときどき溶岩ドームを指でほじくったり、先端を鋏で切り取ったりしていましたが、またすぐ成長するので、同じことの繰り返しでした。

見た目も気持ち悪いし(誰もこんな汚い足の裏なんて見ないけど)、本腰をいれて取る決心をしました。

特効薬はないかとネットでいろいろ調べたら、

「足の裏の魚の目は、歩き方から変えないとだめだ」

という指導がありました。たしかにこれは言えます。魚の目の原因は、皮膚に繰り返し刺激を与えるから、皮膚が自己防衛のために変質するわけですから。

手術や薬で治しても、歩き方が変わらないと、きっと再発するでしょう。手術しないで、薬も使わないで直した方がよさそうです。

自分でも、歩き方に思い当たるフシがありました。歩き方に貫禄をつけるため、わざとガニ股で、足の外側から着地するような歩き方をしていました。足が最初に着地する、ちょうどその部分に、魚の目ができたのです。非常にわかりやすい魚の目でした。

長くなったので、実際にどうやって治療したかの話は次回にします。

タイ語でお邪魔しタイランド

作者:Prakit

タイ語でお邪魔しタイランド

タイ人の迷惑かえりみず、ヘタなタイ語でお邪魔して回る日々のあれこれ。 タイドラマの他、タイ語・イサーン語の勉強、タイでの面白体験、タイ音楽、タイ人観察、タイのホテルなど、タイ全般です。

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