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タイ語でお邪魔しタイランド

1年以上
東京・八王子市のタイ仏教寺院の火事で首がもげた仏像です。


(お寺のFB公開写真にリンクしました)

首のもげた仏様が身を持って問いかけています。

【拙訳】

人生に確かなものは何がある?

さて君は…心の準備はできてるか?



ガンダーラで数年前に破壊された仏様と同じことを聞いています。

さてあなたは、どう答えますか。

(記事中の「仏像」と「仏様」は意図して使い分けました)

1年以上
火事の直後、八王子のタイ寺からお知らせが出ました。


(クリックすると拡大します)

【抄訳】

東京プッタランシー寺院からのお知らせ

1.2015年4月9日11:50頃、当寺院にて火災が発生しました。

2.住職と寺僧が火災報知機の警報を聞き、日本の警察と消防の救援を要請し、出動があり鎮火しましたが、建物、仏具、私物、すべて焼失しました。

3.当時ソンクラーン祭のために別の寺の僧侶2人が滞在中でしたが、僧侶合わせて4人には大事はなく、うち1人が軽傷でした。

4.なし

5.火事の原因は、日本の当局が調査中です。


(抄訳終わり)

4月12日はタイの正月を祝うソンクラーン祭(水かけ祭り)でしたが、てっきり中止だろうと思っていたら、焼け跡で予定通りおこなったようです。

やはり新年の大事なお祝いなので、火事になろうが洪水になろうが、何が何でもやらないといけないもののようです。ここがタイ仏教と日本仏教の一つの違いでしょうか。

1年以上
きのう(2015年4月9日)、東京・八王子市のタイ仏教寺院「プッタランシー寺院」 วัดพุทธรังษี が火事で全焼しました。タイ人住職が軽いけがをしたそうです。

燃える本堂


爆発音がしたという近所の人の話があるので、何かに引火したのでしょうか。

前の日に、4月の東京には珍しく雪がふったので、石油ストーブを沢山使ったのかもしれません。タイ人お坊さんにとって、日本の寒さはかなり辛いものがあるでしょうから。

それにしても東京であんな大きなタイ寺はないので、なくなったのは残念です。再建には、まずお布施を集めないといけないでしょう。

ここしばらくは、東京にタイ寺らしいお寺はない状態になります。


1年以上
タイのとある田舎に滞在していたら、村の小学校に美人の先生がいるという噂を聞きつけたので、お邪魔して見に行きました。

ただし、いくらタイでも、よそ者が一人で小学校に潜入すると完全(変態)不審者です。なので、そこは地元のタイ人をうまく丸め込んで、同行してもらいました。

日本の小学校のような受け付けはなかったので(やはりタイだ)、勝手にズンズン入って行くと、

教室です。


ちょうど休み時間のようでした。闖入者に興味津々。



先生どこだー。

いたいた!


「脱いだ靴はきちんと揃えなさい!何回いえばわかるの?」

と指導して回っていました。

なかなか気合の入っている先生です。(先生はこうでなくちゃあね)

これが指導の成果。口先だけではないようです。(スゴイ)


こわごわと、

「サワディーカップ(こんにちは)、日本から来たんですけど、学校の写真を取らせてください」

とお願いしたら、破顔一笑、

「ダーイ!カァ」(いいですよ!)

ついでに先生の写真もとお願いしたら(「ついで」じゃなくて、実はこれが本命)、

「ダーイ!カァ」

ヤッター!

1年以上
足裏にできた頑固な魚の目を1ヶ月で治した記録です。

火山のように大きくて固い魚の目でしたが、自然療法で、すなわち手術しないで、薬も使わないで取りました。(ある、体にやさしい道具は使いましたが)

どんなに頑固な魚の目だったかは、前記事をご覧ください。

それでは治療方法です。

1.歩き方を変えた

まずは、前回で説明したガニ股の歩き方を変えました。今までのように足の外側から着地するのでなく、内側の土踏まずの部分から着地するようにしました。

すると魚の目の部分に刺激が来なくなり、足の裏がそれまでとは違う感覚になりました。今まで押しつぶされていた部分が解放されて、ほっと一息ゆるんだような感じです。

ゆるんだついでに、さらに養生してやることにしました。

2.ヘチマでこすった

入浴のときに、ヘチマたわしと石鹸で洗って、毎日きれいにしてやりました。そのときもただ洗うだけでなく、ヘチマでゴシゴシと、魚の目を削り取るような気持ちで洗いました。

するとみるみる角質が薄くなってきました。薄くなっても、歩き方を変えたので、今までのように溶岩ドームが再び盛り上がることはありませんでした。薄くなる一方です。

3.魚の目よさらば

1ヶ月ほど続けると、クレーターの形はまだありますが、溶岩ドームの出っ張りはほぼなくなり、丘のようになってきました。削る物はなくなったので、普通のこすり方に切り替えて、さらに毎日洗っていると、カサブタのようになってきました。

そのカサブタは、魚の目をすっぽり覆う大きな物で、一端から自然に剥がれてきました。無理に剥がすことはせず放っておいたら、どんどん剥がれてきて、バコバコするようになり、最後はいつの間にか靴下の中で取れてなくなっていました。

カサブタの取れた跡は、魚の目はあっけなく消えていました。今では、かつてここに魚の目があったという、かすかな凹みとヒキツレが残るだけです。

それではお待ちかねの写真です。カサブタが取れて1ヶ月後、足紋が復活して来ました。皮膚の回復力はすごいものです。(こんなもの見たくないかもしれないので、縮小しておきました。クリックすると拡大します)




■足の魚の目を自然療法で取る方法まとめ

1.歩き方を変える
2.毎日入浴して、ヘチマで削り取る

1.と2.の両方やること。片方だけでは多分だめ。

タイ語でお邪魔しタイランド

作者:Prakit

タイ語でお邪魔しタイランド

タイ人の迷惑かえりみず、ヘタなタイ語でお邪魔して回る日々のあれこれ。 タイドラマの他、タイ語・イサーン語の勉強、タイでの面白体験、タイ音楽、タイ人観察、タイのホテルなど、タイ全般です。

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