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タイ語でお邪魔しタイランド

1年以上
皮膚にできる「魚の目」(ウオノメ)はタイ語でも ตาปลา タープラー(サカナの目)といいます。日本語と同じ発想なのが面白いです。

ただし今日の記事は、魚の目が一度もできたことがないという人にとっては不快表現がありますので、この先はご遠慮ください。


というわけで今日は魚の目の話です。

実は5年来、足の裏の頑固な魚の目に悩まされていました。

今までは魚の目ができても、放っておけば自然に消えたのですが、今回はいつまでも消えず、逆に大きくなってきました。最大で直径1cm以上にまでなった、かなりの大物でした。

さらにクレーターの中に角質部が盛り上がってきて、ヒビまで入り、固まった溶岩ドームそっくりになりました。

ちょうどこんな感じ↓


こうなると靴の中に小石があるようなもので、歩くときも痛いくらいでした。

ときどき溶岩ドームを指でほじくったり、先端を鋏で切り取ったりしていましたが、またすぐ成長するので、同じことの繰り返しでした。

見た目も気持ち悪いし(誰もこんな汚い足の裏なんて見ないけど)、本腰をいれて取る決心をしました。

特効薬はないかとネットでいろいろ調べたら、

「足の裏の魚の目は、歩き方から変えないとだめだ」

という指導がありました。たしかにこれは言えます。魚の目の原因は、皮膚に繰り返し刺激を与えるから、皮膚が自己防衛のために変質するわけですから。

手術や薬で治しても、歩き方が変わらないと、きっと再発するでしょう。手術しないで、薬も使わないで直した方がよさそうです。

自分でも、歩き方に思い当たるフシがありました。歩き方に貫禄をつけるため、わざとガニ股で、足の外側から着地するような歩き方をしていました。足が最初に着地する、ちょうどその部分に、魚の目ができたのです。非常にわかりやすい魚の目でした。

長くなったので、実際にどうやって治療したかの話は次回にします。

1年以上
タイの民家で見かけた電気のブレーカーです。


上の方で、いきなり「日本からの技術」という唐突な日本語が目につきました。


タイのDAI-ICHI というメーカーの製品らしいです。ダイキンなら知ってますが、ダイイチは初耳です。それでも日本の「第一◯◯」という会社と関係があるのでしょう。

それにしてもタイのブレーカーに日本語を使う必然性はないので、???となってその横のタイ語を読むと、「日本からの安全技術」と書いてあります。

なーるほど、日本の技術で作った製品であるということをタイ語で強調して、さらにダメ押しで日本語を入れたようです。

日本の技術は信頼されているので、日本ブランドで他社との競争に勝ち抜こうという戦略でしょう。

日本のメーカーさんの地道な努力が、こうやってタイの片隅にまで実を結んでいるというお話でした。

1年以上
タイには昔から「生類憐れみの令」のようなものがあり、野犬をつかまえることはしません。殺処分なんて残酷なことは、もってのほかです。

その結果、こうやって野犬の群れが横行しています。


タイでは飼い犬も鎖につながないので、自由に遠出しますが、飼い犬は群れを作らないので、こうやって群れているのは野良犬です。

あまり近づきすぎたので、警戒されてしまいました。


さっそく偵察がやってきました。


うかつに手を出すと危ないので、敵意がないというおまじないをしてやると、「こいつは大丈夫だ」と本隊に報告に行きました。


これは朝だったからいいですが、夜は敵の姿が見えないので警戒心がはねあがり、激しく吠え掛かります。夜の野犬には近づかない方が無難です。

1年以上


今現在タイで流行っている歌を聞きたければ、タイテレビの流行歌チャンネルを見るのが一番。ホヤホヤのヒット曲が映像付きで流れています。

流行歌チャンネルは FANTVSABAIDEE TV(สบายดีทีวี)。ここで何回もかかっている曲が、今最新の流行り歌です。歌詞も出るし、曲名も歌手名も表示されます。(タイ語だけど)

たまに、かなり古い歌が単発でかかることもあるので、間違えないように。

ところで日本からタイTVをどうやって見るの?

この前教えたでしょ!


FANTVは今見れなくなっているので、SABAIDEE TVを見るといいです。(CMが出たら画像右下のリンクを押すと消えます)

1年以上


外国人も日本の年金が貰えることをご存知でしょうか。

というか、日本年金機構の下記のパンフレットによると、「日本に住む人は、外国人も含めて国民年金に加入する義務がある」とあります。
http://www.nenkin.go.jp/n/open_imgs/free3/0000000011_0000020886.pdf

外国人も年金に加入しないといけないんです。加入して資格ができれば、当然年金が貰えるということです。

タイ人の奥さん(夫さん)と日本で暮らしている人!外国人は年金は貰えないと、最初からあきらめていませんか?

まだ加入してないなら、25年という年金の受給資格期間があるので、早くしないと間に合いませんよ!

ただし外国人は日本から住所がなくなると、国民年金には加入できなくなります。そのうちタイに移住することを考えているなら、掛け捨てになる可能性があるので、難しいところです。

一番いいのは、日本でコツコツと年金を払い続けて、夫婦共に年金が受給できる歳になってからタイに行って、ダブル年金生活を送ることですね。年金受給額はこれからどんどん安くなっていきますが、それでもタイでは充分豊かな暮らしができるでしょうから。

タイ語でお邪魔しタイランド

作者:Prakit

タイ語でお邪魔しタイランド

タイ人の迷惑かえりみず、ヘタなタイ語でお邪魔して回る日々のあれこれ。 タイドラマの他、タイ語・イサーン語の勉強、タイでの面白体験、タイ音楽、タイ人観察、タイのホテルなど、タイ全般です。

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