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タイ語でお邪魔しタイランド

1年以上
この記事はもう古いので、更新版をご覧ください。



日本にいながら、タイのテレビ放送を無料でインターネットで視聴することができます。

リアルタイムのニュースも、ドラマも、ひねりのきいたコマーシャルも、見放題。

音声だけ聞きながら(画像も見ると他のことができなくなるので)タイブログを読んでいると、気分はもうタイです。

ラジオもそうですが、タイのネット放送サイトを探すときに気をつけないといけないのは、検索で「thai internet TV」とやるとワンサカ出てきますが、殆ど使えません。

アフィリエイト(広告貼り付け)目的だったり、有料だったり、ヘンなポップアップ広告が出てきて、

「あなたのPCはスパイウェアに感染してます!」

とか

「あなたのPCの動作が遅いです」

とか、デタラメ言って、おどかしてくれたり。

さらに悪質なのは、放送を見るために必要なように見せかけて、何かをダウンロードさせようとするサイト。絶対にダウンロードしてはいけません。


今一番快適で、良心的なサイトはこれ。

URLもまともです→ http://aseaniptv.com/thaitv

大きい画面で、3,5,7,8チャンネルが見れます。

たまに固まりますが、再読み込みしてやればOK。
音量はチャンネルによってかなり違うので、その都度調整が必要です。

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1年以上

コチャン(チャン島)の港で見かけたスタンド。

一見酒を売っているようです。

40というのは1本40バーツという意味でしょう。

中身も、酒のようなきれいな液体だし、ちゃんと栓もしてあるし。

実は中身はガソリン(น้ำมัน または น้ำมันเบนซิน)です。

コチャンのようにガソリンスタンドの少ない所では、こうやって瓶入りガソリンを売っています。

値段だけで商品名を書いてないのはさすがにタイですが、コチャンは観光地。酒好きの外国人観光客が知らずに間違えて買ったりしないのかなと、少々心配になりました。



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1年以上
チャン島からパタヤへ、直通のロットゥー(ロットトゥー、ミニバス、大型ワゴン、รถตู้)で行きました。

直通なので車に乗ったままフェリーに乗下船するので、楽でいいです。料金は全部込みで400バーツでした。

切符はパタヤからコチャンに来る途中で買ってあったので、乗る前日に電話で予約して、迎えの場所を伝えて、時間を聞きました。

さて当日10時半に迎えにくることになっているので、どうせ遅れるだろうと時間ピッタリに集合場所に行ったら、なんと、すでに来て待っていました。こういうことをあるんだと、いい勉強になりました。

これがコチャンで乗ったロットゥーと運転手の兄ちゃん。


コチャンよ、さようなら。


港のそばに浅瀬があるのが気になりますが、フェリーも底が浅いので大丈夫なのでしょう。


1時間ほどで本土の港です。


狭い港なので自力で方向転換できないらしく、押し船にグイグイ押してもらって接岸します。


パタヤからコチャンに来たときと同じ場所で、パタヤのシマ(前回の記事参照)の車に乗り換えます。


途中給油・休憩のときに、運転手が乗客全員の行き先を聞いて、紙に書いていました。これを見て、パタヤ市内で走る経路を決めるのでしょう。

夕方6時半にようやくパタヤに到着。


運転手は道をまだよく知らないようで、乗客のホテルを探すのに苦労していました。どこかに電話したり、路上の人に聞いたりして。

小さなホテルだとまずすんなり行ってくれないので、近くの目標(有名ホテルなど)を決めておくといいです。


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1年以上
パタヤからチャン島へ行くには直通のロットゥー รถตู้ (ロットトゥー、ミニバス、大型ワゴン)が便利です。

車に乗ったままフェリーに乗下船するので、楽でいいです。

料金は会社によって片道600バーツとか1000バーツとか色々あるので、旅行会社の事務所やスタンドを見かけたら料金を聞いて、メモしておくといいです。

こういうところ。(コチャン行きを扱ってない店もありました)


私は泊まっていたホテルの軒先に旅行代理店を出しているおばさんに聞いたら600バーツで、ホテルに迎えに来て、島内のホテルまで送ってくれるそうなので、そこに頼みました。

料金は前払いで、翌日の朝7時半に車が迎えにくるそうです。


さて翌朝、10分ほど遅れて迎えのロットゥーが来ました。運転手のおじさんと

「コチャン?」

「コチャン!」

だけの挨拶を交わして、乗り込みます。

コチャンの中まで本当に送ってくれるのかまだ半信半疑だったので、

「どこそこで降りるから」

と伝えましたが、途中でなぜか車を乗り換えることになり、運転手も交代したので、ここで言わなくてもよかったです。

途中でガソリンを何回か入れるので、そのときが休憩時間です。トイレと売店があります。

運転手のおじさんとお客。


「車内は食事禁止」と天井に書いてあります。(飲み物は書いてないのでOKでしょう)


知らずに食べながら乗ろうとしたら、捨てるように言われました。もったいないから、捨てるふりをして急いで食べましたが。

途中、海の近くの事務所兼食堂で降ろされて、切符を回収され、新しい切符をもらいます。乗ってきた車はパタヤに行くらしい客を乗せて、来た道を戻っていきました。




ここで、事務所のおばさんに、パタヤへの帰りの切符を勧められました。コチャンとパタヤでホテル送迎してくれて、400バーツです。「オーペン・ティケット」(open ticket)なので、乗る日は自由で、前日までに予約の電話をすればいいそうです。

行きは600なのに、帰りはなんでそんなに安いのか不思議でしたが、とにかく即買いです。

どうやらパタヤのシマとコチャンのシマがあって、縄張り争いはせずに共存共栄でやっているような雰囲気でした。つまり相手のシマには立ち入らず、シマの境界でブツ(=客)を受け渡すやり方です。

同じ路線なのに出発地によってよって料金が全然違うのは、コチャンのシマの方がパタヤほどスレてなくて、良心的なのだろうと解釈することにしました。

20分くらい待たされて、コチャンのシマの車が来て、全員乗ります。

あいにくの雨が降ってきましたが、車に乗ったまま乗船です。これだと雨でも平気。


乗船したら車から降りて、上の客室に行きます。

このとき運転手が

「皆さん、船が港に着く前に車に戻ってください」

と英語で伝えましたが、聞いてなかったのか、聞いてもわからなかったのか、従わない人がいました。(後述します)

2階の客席。雨風がどんどん強くなってきましたが、壁はないので、吹きさらしで皆困っています。


ようやくコチャンの港が見えました。


言われたとおり車に戻りましたが、戻ってない人が数人います。
上陸した後、我々の車だけ脇にそれて、戻ってない人を待ちます。(全員揃っていればすぐ行けたのに、迷惑なファランたちです)

コチャンも雨です。


土砂降りの中、視界が悪くて降りる場所がよく見えず苦労しましたが、なんとか目的地まで送ってくれました。

雨がひどいせいか、降りるときに

「チョークディー」(気をつけて)โชคดี 

と言ってくれたので

「カップ」(ありがとう)

と返事しました。

人情味のあるコチャンのシマの男でした。


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1年以上
ある日VISAカードのWEB請求内容を見ていたら、見慣れない請求が目につきました。

同じ日にAMAZON.CO.UKで数件、合計で13000円の買い物がされています。

AMAZON.CO.UKといえばイギリスのアマゾンですが、そんなところで買い物したことはないし、第一日本にもアマゾンはあるんだから、わざわざイギリスくんだりまで注文する必要もないでしょう。

これまでウン十年間クレジットカードを使って来ましたが、こんなことは初めて。

思い当たることといえば、不正使用された日の2,3日前にタイのホテルのwifiを使って2件ネット決済をしたこと。

航空会社のサイトで国際線航空券代と、ホテル予約サイトでタイのホテル代の支払いをしました。そのときにどこかでカードのデータを抜かれた可能性があります。ちなみに、タイの店ではカードを使っていません。

すぐにカード会社に電話します。(番号はカードの裏に書いてあります)

何回か電話してわかったことは、こういうときに最初から「不正使用」とか「不正利用」とかいう言葉は使ってはいけないこと。一度コールセンターのおねえさんにおこられました。

正しくは、「心当たりのない請求」と言います。

なぜかというと、「不正」かどうかは調査してはじめてわかることなので、最初から「不正」と言ってやりとりすると、カード会社が不正を認めたことになるのでしょう。


1.カード会社に電話:1回目

「心当たりのない請求」があることを告げると、請求番号を聞かれ、請求内容を確認します。

「請求内容はアマゾンでのお買い物ですね。それではアマゾンのアカウントのお買い物履歴を調べてください。ご家族がお買い物された可能性もありますので」

日本のアマゾンのアカウントを調べても、買い物履歴はありません。

というかイギリスのアマゾンのアカウントは持ってないし、もしかして日本とイギリスのアマゾンのアカウントはどこかでつながっているのかとも思いましたが、そんな様子はないです。


2.カード会社に電話:2回目

「アマゾンのアカウントを調べましたが、買い物の履歴はありません」

「こちらでは不正使用かどうかは判断できませんので、イギリスのアマゾンにお買い物内容をお尋ねください」

「そちらで調べてもらうことはできますか」

「こちらから調査する場合には、今お使いのカード番号を廃止して、新しい番号を発行する必要があります」


カード番号が変わるといろんなサイトでの変更手続きが大変なので、それは避けたいです。

というわけで、自分でイギリスのアマゾンに聞いてみることにしました。


3.イギリスのアマゾンに問い合わせ

イギリスのアマゾンの連絡先を調べたら、チャットで問い合わせができるようです。

英会話は苦手なのでちょうどよかった。チャットで聞きました。

(以下英語)

「私のクレジットカードを使って御社で買い物をした者がいます。カード番号を伝えますので、調べてください」

「UKアマゾンのアカウントはお持ちですか」

「持っていません」

「このサービスはUKアマゾンのアカウントをお持ちの方だけが対象です。さようなら」


チャットでは埒があかないので、仕方なく、スカイプで電話しました。

(以下英語)

「私のクレジットカードを使って御社で買い物をした者がいます。カード番号を伝えますので、調べてください」

「買い物内容は、銀行さん(カード会社のことでしょう)でないとお教えできません。さようなら」


やはりカード会社に調査してもらうしかないようです。

カード番号が変わるのは痛いですが、今の番号でまた不正使用されても困るので、腹をくくります。

番号が変わったら、どさくさにポイントが消えたりしても困るので、念のため端数だけ残して全部ギフトカードに交換しました。(実際は消えずに残りましたが)


4.カード会社に電話:3回目

「イギリスのアマゾンに聞きましたが、カード会社でないと教えられないと言われました。カード番号を廃止して、調査をお願いします」

「それでは調査を開始します。新しい番号のカードを郵送しますが、10日ほどかかります」


実際10日ほどで新しいカードが届いたので、不正使用された恨みのカードを裁断


5.調査結果が来た

2ヶ月近くたって忘れた頃に、カード会社から調査結果の手紙が来ました。

(クリックで拡大)
保障制度が適用されて、返金するそうです。


6.まとめ

お金はなんとか返ってきましたが、いろんなサイトでの変更手続きは大変でした。

それにしてもどこでカード情報を抜かれたのか。

VISA認証サービス(カード番号以外にIDとパスワードが必要)には入っているので、イギリスのアマゾンで買い物されたということは、UKアマゾンではVISA認証サービスなしで買い物できるのかも。

あとは、受取人住所から足がつく心配のない(警察がそこまで捜査してくれない)国の奴の仕業でしょうね。

(2013年7月)

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タイ語でお邪魔しタイランド

作者:Prakit

タイ語でお邪魔しタイランド

タイ人の迷惑かえりみず、ヘタなタイ語でお邪魔して回る日々のあれこれ。 タイドラマの他、タイ語・イサーン語の勉強、タイでの面白体験、タイ音楽、タイ人観察、タイのホテルなど、タイ全般です。

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