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昨日

アソークのVita(ヴィータ)カフェは、Roast、Broccoli Revolution、Brekkieなどの人気レストランにアサイーピューレを納品しているVita Trade社が運営する、アサイーボウルとスムージーの専門店。

100%オーガニック栽培されたブラジル産アサイーを使用した、ヘルシーなアサイーベースのスムージーは120バーツ、アサイーボウルは200バーツです。

フルーツが豊富なタイでは、日本ほどアサイーは知られていないのですが、タイ人来店者の間では、ジューシーなマンゴーを彷彿させる同店の濃厚でクリーミーなアサイーは人気があるのだそうです。

人気のアサイーボウルをオーダーする際は、最初にベースとしてアーモンドミルク、リンゴジュース、ココナッツジュースの3種類からいずれかを選び、その中にミックスフルーツを入れ、最後にチアシード、フラックスシード(亜麻仁)、クコの実、カカオなどのトッピングを選択します。

新鮮なヤシの実を器(うつわ)にしたココナッツ・アサイーボウルなど、タイらしいトロピカルな限定メニューもあります。また、バナナとフローズン・ミックスベリーが入った、アーモンドミルクベースのピーナッツバターボウルも人気です。

VITA CAFE Açaí & Superfood Bar
・電話: 097-298-7435
・住所: 64 Sukhumvit Soi 23, Bangkok
・最寄り駅:MRT スクンビット駅 / BTSアソーク駅
・フェイスブック:www.facebook.com/vitacafebkk/
・営業時間:月~金 8:30am-7pm; 土 9:30am-5pm

3日前

バンコクのBTSサイアム駅から歩いて数分の、大通りを挟んでサイアムセンターの反対側にある「Lido マルチプレックス」。2階にある映画館「LIDO(リドー)」は、EGVやSFシネマシティなどのタイの大手シネコンで上映されない日本映画が低価格で上映されることもあって、タイ在住の日本人の間では結構有名ですね。

先日、タイではココでしか日本語音声版が上映されていなかった日本映画を見に行った際、1階にあるDVDショップ『LIDO DVD』の店内に初めて入ってみたのですが、思いのほか日本映画のDVDが充実していました。

▲一見、昭和テイストあふれる、場末のDVDショップのようだが。

タイでは数か月ほど前に上映されていた日本映画のDVDも販売されていました。店員さんに訊いたところ、販売されているDVDは、タイでDVDを販売するために正式に著作権を取得済の製品なので、写真を撮っても構わないとのことでした。

確かに、販売されている、最近の日本映画のDVDは、タイの映画館で過去に上映されたものばかりです。東宝作品が多い印象ですね。ただ、日本のアニメの品揃えは実写作品に比べると弱いようです。

▲『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は189バーツ(約620円)。

▲広末涼子主演の泣ける邦画『はなちゃんのみそ汁』は69バーツ(約230円)。

▲『海街diary』は89バーツ(約300円)。

ここで購入したDVDを日本で購入したノートPC、タイで購入したDVDプレーヤーの両方で再生してみましたが、問題無く再生できました。ただ、日本で購入したDVDプレーヤーでは再生できないのではないでしょうか?

新作の価格は、バンコクで日本人が多い繁華街の屋台で売られているコピーDVDに比べれば高いのですが、日本のTSUTAYAなどでレンタルする価格より少し高いくらいです。

コピーDVDはそもそも違法なので日本に持ち込めませんし、使用されているDVD-Rの品質やコピー技術の問題で、再生中にカクカク止まって、まともに見れない場合も結構多いです(本帰国する友人が置いていったDVDで確認済み)。

タイの映画館では、観客の入りが悪いと、日本以上にすぐに上映回数や減らされた挙句、2週間くらいで上映打ち切りになるので、見逃した日本映画を購入するのもいいかもしれませんね。

■LIDO DVD
住所:Lido Multiplex 1階, Rama I Rd, Khwaeng Pathum Wan, Khet Pathum Wan, Bangkok
電話:095-541-7156

3日前

8月13日(日)早朝4時頃、酒に酔った日本人男性(36歳)が運転していたグレーの三菱パジェロ・スポーツが、バンコクのBTSプロンポン駅近くのスクンビット・ソイ31にあるアパートの塀に正面から突っ込み、車内に乗っていた5人の日本人のうち、日本人女性を含む3人が負傷するという事故が発生しています。

酔っぱらった日本人が運転した車はアパートの塀を突き破り、アパートのプールがある敷地内に車の前の部分が突入した状態で停止しました。車内にいた5人全員が日本人で、うち3人は女性でした。

Photo:JS100‏ @js100radio

地元トンロー警察の検査では、車を運転していた日本人男性のアルコール血中濃度は1ml(ミリリットル)当たり140 mg(ミリグラム)超と、タイの法律で車の運転が認められる1ml当たり50mg~100 mgを大きく上回っていました。アルコールの過剰摂取状態であることは明白です。

運転していた日本人男性は酩酊状態で逃走しようとしていたとのことで、取り調べのためトンロー警察署に拘留されました。

日本では8月11日(金)の山の日からお盆休みに突入しバンコクにも多くの日本人観光客が訪れていますが、タイでも8月12日(土)~14日(月)まで、母の日の振り替え休日で3連休になっています。

Source『Three injured as Japanese drunk driver crashes car into wall』
Breaking News August 13, 2017 11:47 By The Nation

 

【8月14日更新】

タイの地元メディア「Nation」グループのニュースチャンネル「NationTV22」の報道によれば、以下の点についても言及されています。

・運転していた日本人男性の氏名と年齢
・飲酒運転で捕まるのが怖くて、日本人男性が逃げようとしたこと
・飲酒状態での不注意運転による、他人に対する物的損害の罪で、当局から起訴されたこと
・飲酒運転の男性は保釈金2万バーツを納付して、一時的に身柄を解放されたこと
・日本人男性は今後、地方裁判所で(刑事)裁判を行うこと
・負傷した3人は軽傷で、応急処置を受けた後、帰宅したこと

4日前

タイの人気ロックバンド「ボディスラム」のボーカリスト・トゥーンさんが、タイ全土の設備や施設が不足している公立病院の資金調達のために行うチャリティーマラソンのトレーニング中、排水溝のフタに空いた穴に落ち、右脚を負傷しています。

バンコクのBTSプロンポン駅に隣接するショッピングモール「エムクオーティエ」前でライブを行うなど、在タイ日本人の間でも有名なタイの人気ロックバンド「ボディスラム」のボーカリスト・トゥーンさん。

昨年2016年末には、トゥーンさんは自身が以前住んでいたタイ南部プラジュアブキリカン県にある国立バンサパン病院の設備や施設が不足していることを知り、バンコクから同病院まで毎日40km、10日間で4000kmを走るチャリティーマラソンを行い、集まった募金6300万バーツ(約2億円)を同病院に寄付しています。

今回も、トゥーンさんは彼の考えに賛同するスポンサー企業の支持を得て、全国の公立医療施設のために資金を調達するために行うチャリティーマラソンのトレーニング中でした。

8月10日(木)、トゥーンさんは自身のインスタグラムのアカウントで、右脚に包帯を巻いた写真と共に「ランナーのフォロワーさん、トレーニング中は路上の排水溝のフタに空いた穴には十分注意してください。」とメッセージを発信しています。

ボディスラムのタイ人ファンからは「トゥーンさんは(劣悪な路上環境を改善するための)バンコクの道路工事の資金調達のために、チャリティーマラソンを行う必要があるかも」といったコメントも。

バンコク都の排水・下水部門の責任者であるソンポーン氏によれば、路上の排水溝を覆うフタに空いている穴に落ちて負傷する事故が頻発している事実を認め、バンコクに6万個ある、路上の排水溝を覆うフタ上の穴の数を減らす事を具体的に考えているそうです。

同じ2017年8月には、プーケットで歩きスマホ中のタイ人女性が、路上の排水溝のフタに空いていた穴に落ちて脚が抜けなくなり、レスキュー隊がコンクリートのフタを破壊して救助された事件も発生しています。

出典:Khaosod

4日前

タイのプラユット暫定首相は入国管理局に、先週、ドンムアン空港の入国審査時に、数千人が5時間近く待たされた理由を突き止めるため、緊急調査を要請しました。その結果を受け、入国管理局に全ての入国審査窓口を開設するよう指示しています。

軍事政権の強権発動の結果、ドンムアン空港の入国審査時間はすぐに大幅に短縮され、一見解決されたように思われました。しかしその反面、そのシワ寄せはスワンナプーム空港に波及し、今度はスワンナプーム空港の入国審査窓口前の待機スペースに収まらないほどの長蛇の列ができるというトホホな結果に。

そのため、ネット上では「スワンナプーム空港の入国審査係員を減らして、ドンムアン空港に派遣しただけなのでは?」と噂されていました。タイのテレビニュースでも報道されていましたが、バンコク2空港の入国管理窓口の人員不足が根本的な問題であることは明らかです。

プラユット首相自身も、バンコク2空港の入国管理窓口におけるマンパワー不足については把握しています。その結果、タイ観光のハイシーズン、航空会社の遅延などが原因で同じ時間帯に空港の入国審査処理能力を超える乗客が到着する場合、プラユット首相自らタイ空軍長官に対して、空軍将校を派遣して入国審査を手伝うよう命じています。

プラユット首相の発言によれば、1,000~2,800人が収容可能な到着ターミナルの入国審査窓口前のスペースに、時には4,000人もの乗客が到着する場合があるなど、入庫審査処理が遅延する原因がいくつかあったそうです。ただ、プラユット首相は、入国審査窓口前のスペースを広げることができるかどうかは、現時点では確定していないと述べています。

個人的には、外国人のタイ国内の滞在先の確認が厳しくなっている状況でも、出入国カードに滞在先ホテルや住所などを書いていない中国人観光客グループが多く、入国審査窓口で追加記入を指示されていることも、混雑の原因のひとつだと感じますが。

バンコクの2空港でも、中国人観光客が入庫審査の処理遅延の原因のひとつだと分かっているようで、最近は中国人専用の入窓口が設置されているそうです。

Source『Air Force officers to help clear airport immigration checkpoints』
By The Nation

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作者:thaiagenews

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