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タイあげ↑ニュース

48日前

最近、約10年ぶりにタイ東部の海沿いの日本人街シラチャに行く機会がありました。昔は工業団地勤務の日本人の単身赴任者や長期出張者の姿が目立ったのですが、日本人学校効果で、以前より日本人の子供や女性の姿を見かける機会が多かったですね。

市街地の中心部は、バンコクのプロンポンやトンロー周辺と同じくらい、日本人の姿を見かけました。一説には日本からの長期出張者を含めると。シラチャには約1万人の日本人が滞在しているという話もあるそうです。

以下、今回の滞在時に訪れたお店や宿泊先を紹介します。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、港町シラチャの市街地中心部のATARAモール前にあるイサーン料理店「LAP UBON」は、地元のタイ人だけでなく日本人も多く訪れる、安くて美味しいお店でした。また、イオンモール2階にある「しゃかりき432" 」シラチャ店は、毎日、ビュッフェを行っていましたよ。

麺や一代

出張でシラチャに時々行っている友人オススメのラーメン屋さん。最近はバンコクでも二郎系ラーメンを出すお店も以前より増えて来ましたが、シラチャで二郎系ラーメンが食べられるとは思いませんでした。

本格的な二郎インスパイア系「噂の二郎」(280バーツ)を30バーツ増しの「野菜マシマシ」で食べてみたのですが、再現度はかなり高いです。日本円に換算すると1,000円程度になり一見高く感じますが、「噂の二郎」専用の太麺、スープ、チャーシュー、味玉と、どれもレベルが高く、男性にとってもボリュームがかなりあるので、じつはコスパが結構高いかも?

▲「味噌ベトコンラーメン」(280バーツ)。こちらも「噂の二郎」ほどではないですが、かなりボリュームがあります。「ベトコンラーメン」は、愛知では名古屋より北、岐阜で食べられているご当地ラーメンで、シラチャで初めて食べました。

シラチャ滞在中に2回行きましたが、次回は180バーツの「男気餃子セット」(自家製の餃子二枚分※12ケ、大盛りご飯、スープ、小鉢の満腹セットメニュー)、「汁無し台湾まぜそば」(200バーツ)、「味噌バターラーメン」(240バーツ)などを食べてみたいですね。

漫画喫茶 YOMIHOO

イオンモールの前にある、シラチャで唯一の漫画喫茶。バンコクの漫画喫茶同様、平日は駐在員の奥様が多いようですが、土日祝日は日本人男性や駐在員の子供たちで賑わっていました。

店長さんに確認したところ、マンガと雑誌合わせて約4万冊の品添えがあり、毎月、日本からコミック新刊が150冊届くそうです。雑誌は月刊、週刊合わせて25種類が月100冊届くのだとか。日本人学校もある日本人街シラチャとはいえ、バンコクにいる日本人人口よりはかなり少ないのですが、バンコクの漫画喫茶「春らんまんカフェ」と比べても、あまり遜色ない品揃えですね。

日本の漫画喫茶でも使われている蔵書検索システム、フリードリンク、アイス食べ放題、顧客から要望があったコミックはほぼ取り寄せているというリクエスト制度など、マンガや雑誌好きにも満足できそうです。

サクラ・サービスアパートメント

今回、シラチャ滞在中に宿泊したのが、日系の不動産会社が運営する、新築の「サクラ・サービスアパートメント」。もともと、シラチャ方面で働く、単身赴任の日本人駐在員や中~長期出張者向けのサービスアパートメントです。日本人スタッフ、日本語が話せるタイ人スタッフが常駐しており、シラチャ市街地⇔サービスアパートメント間は無料送迎サービスがあるので快適でした。

▲写真は1LDK(50 m² )の部屋ですが、1LDK(40 m² )の部屋は「Booking.com」では朝食込みで1泊 1,500バーツで宿泊できますので、気になる方は一度、見学や宿泊されてみては? 宿泊するならオーシャンビューの部屋にしたいところ。

▲日本の物件と同じようにトイレとお風呂が別の間取りになっていました。日本メーカーのユニットバスをタイで初めて導入したという浴槽は、湯船に肩まで入った状態で足を延ばせて入れました。日本の入浴剤も無料でもらえました。

▲一人あたり200バーツ相当の朝食サービスは、和食と洋食から選択可能。

▲各部屋にwi-fiルーターが設置してあるので、日本のテレビ番組もストレス無く楽しめました。

▲日本人用コンドやサービスアパートメントが増えたシラチャでは、中~長期の日本人滞在者の獲得競争が激しいようです。シラチャで1か月以上の滞在先を探している方が見学や宿泊に来る場合、シラチャ市街地中心部まで迎えに来てくれるそうです。

54日前

日本では旧奈良少年刑務所が2020年に「監獄ホテル」としてオープンすると話題になっていますが、バンコクでは2017年7月に監獄ホテル『Sook Station(スック・ステーション)』がオープンしています。

場所は2017年6月に鳥波多"(トリハダ)が「居酒屋 佐助」をオープンしたBTSスクンビット線ウドムスック駅近。タイの刑務所をテーマにしたホステルは、バンコク初の刑務所をテーマにしたホステルで、牢屋のような鉄格子内の部屋、二段ベッドなど、実際の刑務所のような感覚を味わうことができます。

ホテル内には、海外の刑務所に収監された際に写真を撮影される、身長計が描かれた壁があります。チェックイン時には縞(しま)模様の囚人服風のパジャマ(※宿泊中、ホテル無料で貸してくれます)を着て、マグショット(警察などに逮捕された際、身長計の前で囚人番号板を持った状態で撮られる証明写真)を撮影できます。この囚人服風のパジャマは、お土産用に700バーツ(約2,300円)で購入することもできるそうです。

全9室の小さなホステルは、それまで技術畑でキャリアを積んできたタイ人夫婦が、ティム・ロビンス&モーガン・フリーマンが共演した刑務所内が舞台のアメリカ画『ショーシャンクの空に』(1994年公開)にインスパイアされてオープンしたそうです。

ホステルのデザインは、独房に収監された囚人の感覚を味わえるように、部屋には鉄格子、遮光ドア、遮光窓が取り付けられており、薄暗くできるように設計されています。

宿泊料金も手頃で、駅近でBTSを使えばアソーク、プロンポン、トンローといったスクンビット中心部にもすぐに出ることができるので、日本から観光でバンコクに来られる方は話のネタに泊ってみるのもいいかも。

▲ウドムスックという場所柄、ドリンクやフードメニューも安い!

オンラインホテル予約サイト「agoda(アゴダ)」でも、すでに「ソック ステーション (sook station) 」として登録されているので予約可能です。ホテルに電話で確認したところ、正式には「スック・ステーション」と発音するそうですが。

Sook Station
・住所: 45-49 Soi Sukhumvit 101/2, Bangkok 10260
・最寄り駅:BTSウドムスック(Udom Suk)駅
・ホームページ: http://www.sookstation.com/
・フェイスブック: https://www.facebook.com/sookstation/
・営業時間: 24時間営業
56日前

最近、スワンナプーム空港の荷物引渡用ベルトコンベヤーで出て来た受託手荷物を受け取る際、警備員から受託手荷物番号が記載された紙の提示を求められるなど、セキュリティが厳しくなっています。

最近、空港での荷物の盗難が増えているのかな?と漠然と感じたのですが、8月23日(水)、タイのツーリストポリスがスワンナプーム空港の近くで公開記者会見を開き、荷物引渡用ベルトコンベヤー上や航空機内の荷物を盗む泥棒について、地元マスコミを通じて警告していました。

ツーリストポリスによれば、観光客を装って空路でタイに入国後、空港の荷物引渡用ベルトコンベヤーや飛行機内、エアポートリンク(空港鉄道)で手荷物を盗む外国人による犯罪が、過去10年間で約300件発生しています。

その300件の犯罪のうち、120件の被害者は外国人。外国人観光客は言語の壁や帰国便で帰国する必要があるため、警察に訴える外国人は少ないとのこと。

しかし、ツーリストポリスは、手荷物窃盗犯の大部分は追跡可能で逮捕できるので、すぐにあきらめずに、警察に届け出て欲しい、とのこと。「時々、すでに帰国した外国人から荷物を見つけてもらえるようメールで依頼があった後、荷物が見つかった場合もある」そうです。

手荷物窃盗犯の多くを占める国籍については、ツーリストポリスは「国際関係に影響を及ぼす可能性があるため、国名については言及できない」と答えていますが「そのほとんどが、タイの北に隣接する国」ということなので、中国人ですね。

ツーリストポリス所属の制服警官と私服警官は、徒歩・車・セグウェイで、タイの国際空港内外を24時間監視しています。

さらに、ツーリストポリスは、容疑者を捕まえるために、入国管理局、空港のタクシー運転手、ホテル運営業者とも連携。警察が容疑者を発見するために協力関係にある、業界を横断するネットワークはタイ語で「パイナップルの目」と呼ばれています。

泥棒は荷物引渡用ベルトコンベヤーや航空機内で荷物の転売やバッグ内のクレジットカード使用目的で、高価なブランドバッグをターゲットにしています。観光客になりすました外国人窃盗犯は、空港から空港を移動することで、多くの手荷物を盗んでから帰国しているようです。

ツーリストポリスによれば、スワンナプーム空港やドンムアン空港だけでなく、エアポートリンクや観光バスが停車する観光スポットでも、荷物や財布が盗まれています。また「バンコク宝石・宝飾品フェア」のような、裕福な来場者が集まる展示会も、外国人窃盗団の標的となっているとのことです。

出典:カオソッド

58日前

8月18日(土)から、それまでタイ国民のみが使用可能だった「自動化ゲート(Auto Gate)」が、スワンナプーム空港限定で、シンガポール国民も使用できるようになりました。

自動化ゲートを他国民への開放する第1段階として、スワンナプーム空港で自動化ゲートを利用できる最初の国としてシンガポールが選ばれたかたちです。その見返りとして、シンガポールのチャンギ空港でも、タイ国民に自動化ゲートが解放される予定です。

スワンナプーム空港に導入された自動化ゲートは、次回以降のタイ旅行の際の身元確認のために、写真、指紋データなどのデータを記録するように設計されており、航空会社の事前旅客情報システム費(APPS: Advance Passenger Processing System)にもリンクしています。

自動化ゲートは、スワンナプーム空港での試運転で運航された後、ドンムアン、プーケット、ウタパオなど、タイ国内にある他の国際空港にも設置される予定。

今後、タイ政府は、外国人がタイに入国する際の待ち時間を短縮するため、シンガポールに続いて他の国にも順次、自動動化ゲート解放していく計画です。その際、タイに多くの旅行者が訪れる国、今後もタイを訪れる観光客が増える可能性が高い国であること、セキュリティ面などを優先して、現在、国別に検討されています。

シンガポールに続く2か国目は、シンガポールとほぼ同時期に自動化ゲートを解放される計画だったものの、国家間で調整が遅れている香港になりそうです。気になる日本ですが、タイのニュース専門チャンネル「TNN 24」で、香港同様、日本も自動化ゲートの対象国として検討中である旨が報道されています。

以下のニュース動画の3分45分頃から、今後、香港、日本にも自動化ゲートの解放を検討中であることが述べられています。タイ語ですが。

出典:PBS, TNN 24

61日前

8月18日(金)、高度なスキルを有する専門家や投資家を誘致するため、4年間滞在可能なビザを提供する計画が、タイで閣議決定されました。

この「スマートビザ」を取得した外国人は、ワークパミット(労働許可証)を申請しなくても、配偶者や子供と一緒に最長4年間タイに滞在することができます。

これまでに外国人がタイに長期滞在するためのビザ保有者は、90日毎に入国管理局(イミグレーション)に居住地を届け出る必要がありました(いわゆる「90日レポート」)。その一方で、スマートビザ保有者は、1年に1度だけ入国管理局に本人が足を運ぶ必要があるだけです。

このスマートビザを取得できるのは、投資家、スタートアップ起業家、企業の上級管理職(high-level executives)、高度な技能を持つ専門家のみに限られます。ただし現時点では、スマートビザを取得する場合、具体的に、どのようなスキルや技能が求められるのか、といった詳細については、まだ発表されていません。

この計画は2016年3月に、外国からの投資と才能ある外国人をタイに誘致するために、タイ政府貿易グループによって最初に提案されました。

タイ政府は、この新しいビザ制度によって、既に知識を持っている外国人から、知識を必要とするタイ国民へ知識を受け渡す「ナレッジ・トランスファー(知識の移転)」が可能になることで、タイにおけるビジネスの成長と長期的な経済的利益を期待しています。

詳細については、PMDU(Prime Minister’s Delivery Unit)によって、近いうちにオンライン上で発表される予定です。

この計画って、シンガポール政府の「外国人高度人材誘致戦略」みたいですね。

(出典)
『PMDU Thailand』フェイスブックページ

・『カオソッド』August 18, 2017

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作者:thaiagenews

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