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タイあげ↑ニュース

10日前
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プーケットでカレーショップを経営している女店主は、最近、客から偽500バーツ札を受け取ったことから、プーケットで偽タイバーツ札が流通していることについて警告しています。彼女は、偽札について警告を促すために、フェイスブック上に、客から受け取った偽500バーツ札の写真を「Kawoat Mickey」名でアップしています。

その女店主は、先日、60バーツの支払いに500バーツ札を出してきた客に、お釣りを渡しそうとした際、何か違和感をあったため”偽札ではないか?”と思い、他の紙幣と取り換えてもらうよう依頼しました。しかし、その客は「持ち合わせは、その500バーツ札しかない」と言って、ムッとして、その場から立ち去ってしまいました。

しかし、その後、よく調べてみると、その500バーツ札には透かしも無く、サイズも500バーツより少し小さい! 念のため、銀行員の常連客にも確認してもらったところ、偽札であることが判明しました。

その後、カレー屋の女主人は、近所のショッピングモールにショップを出店していた、偽500バーツ札を渡した客を見つけ出し、お金を取り戻しています。

プーケットでは、最近、シーフード料理店でも、偽1000バーツ札が支払いに使われており、多くの偽札が流通しているのではないか?と危惧されています。

中国全土では大量の偽100元札が出回っており、近年、パタヤで偽1000バーツ札をお店で使おうとして発覚した事件もあったことから、プーケットでも増えている中国人観光客が偽札を持ち込んでいるのかもしれませんね。

Source: Thai Rath

12日前
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2017年6月9日(金)、22時30分頃、トンロー警察とツーリストポリスの警察官は、バンコクのエカマイ・ソイ23にあるグランド・ハイテック・タワーマンションを家宅捜索し、誘拐されていた日本人ビジネスマンのワヤナベ・ツネミ氏を救出し、日本人3人を誘拐容疑で逮捕しています。

719室内のベッドに電源ケーブルで拘束されていたワタナベ氏は、クレジットカードの暗証番号を聞き出すために、誘拐犯からバットで殴られるなどの拷問を受け、右脚が骨折していたため、すぐにバムルンラード病院に搬送されています。

室内で誘拐容疑で逮捕された日本人は、押収されたパスポートから、小針政人(コバリ・マサト)、宮田清人(ミヤタ・キヨト)、鶴添玲王(ツルゾエ・レオ)各容疑者の3人。

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タイ警察発表によれば、ワタナベ氏のタイ人の奥さんから、主人が家を出た月曜日以降、帰宅していないと、水曜日に警察に捜索依頼がありました。ワタナベ氏の奥さんは、火曜日に同氏から架かってきた「もう自分のことを気にかけないでいいから」という電話が最後だったと語りました。

その後、タイ警察が、ワタナベ氏の友人とタイ人の奥さんを聞き取り調査したところ、皆「ワタナベ氏と長い間、確執がある日本人の建設請負業者に誘拐されたかもしれない」と証言したことから、同氏が誘拐された可能性が高いと考え、本格的な捜査に乗り出しました。

月曜日、ワタナベ氏は、タイ人の奥さんと一緒に住んでいた自宅で、宮田容疑者から「仕事の件でで話し合いたい」との電話を受け、スクンビット・ソイ49にある宮田容疑者の部屋に呼ばれてから行方不明になっていました。

その後、タイ警察の捜査中、スクンビット・ソイ26で何かを買うために駐車していた白いトヨタ・ヴィオスの車内にいる容疑者を発見し、その車を追跡した結果、ワタナベ氏の救出に成功。

「救出作業が遅れていたら、誘拐犯たちは、ワタナベ氏のクレジットカードの暗証番号を吐かせるために拷問していたため、彼は殺されていた」と、タイ警察は発表しています。実際、警察が家宅捜索のため踏み込んだ金曜日の朝には、同氏の一部のカードから現金が引き出されていました。

また、容疑者たちは、ワタナベ氏を殺害した後、遺体を処理するために、すでに部屋内に、黒いゴミ袋、大きなビニールシート、結束用テープ、ノコギリ、ロープなどを用意していました。

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タイ警察情報によれば、誘拐犯たちは、ワタナベ氏にクレジットカードの暗証番号を吐かせるために。彼の右脚が骨折するまで、野球バットで拷問していたとのこと。

タイ警察情報によれば、3年前、ワタナベ氏が日本の自宅を改修を宮田、鶴添両容疑者に依頼した際、納期に間に合わなったため、1日1万円の遅延金を科した後、ワタナベ氏が、その事を根に持った鶴添両容疑者から自宅から1500万円相当の貴重品が盗まれたと、日本の警察に訴えていた経緯があったとのことです。

13日前
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Photo: @Meawzilaz / Twitter

2017年6月8日(木)朝、アソーク交差点近くのエクスチェンジタワーにあるトゥルー・フィットネス開店時間、数十人のジム会員が運動するために現れたところ「トゥルー・フィットネスは、本日が最終日です」とマーカーで書かれた、小さなサインボードが提示してありました。

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事前に何の通知も無く、朝、爽やかな気分でワークアウトに行ったら突然の閉店を紙切れ1枚で告知すてきた同社の対応に、ジム会員は激オコ! トゥルー・フィットネス閉鎖の情報は、すぐにツイッターなどのSNSでジム会員の知るところとなり、エクスチェンジタワーにあるトゥルー・フィットネス前には、多くのジム会員が集まり、感情的なタイ人会員のなかは「金返せー!」と叫ぶ人もいたそうです。

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4年前に同様に突然倒産したカリフォルニア・フィットネス同様、トゥルー・フィットネスはメンバーに施設閉鎖に関して一切の通知をしておらず、払い戻しや補償についても全く連絡が無い状態。

特に、前払いすれば割引料金になると積極的な営業を受けて1年~5年間の年間会員になった経済的に余裕のあるタイ人、欧米人を中心とした外国人居住者はネット上のフォーラムなどで「騙された」「詐欺だ!」と語っており、タイ人会員を中心に、払い戻しを求めて、シンガポールに本社がある同社に対して訴訟を起こす準備を始めています。

同社に電話しても繋がらず、ホームページ上でもコメントも無く、まさに夜逃げ状態。タイ現地メディア「マネージャー」の報道によれば、同ジムがテナントとして入居していたエクスチェンジタワーの家賃や光熱費が支払われていなかったことから、同社の計画的な閉鎖・夜逃げを指摘しています。

営業最終日となった6月8日(木)には、受付スタッフ以外は誰もいない状態で、受付スタッフの中には4カ月間、給与が支払われていなかった人もいたそうです。

同社はエクスチェンジタワーにある旗艦店を除く支店2か所を昨年2016年11月、今年2017年6月頭にサービスを停止しており、顧客には代わりにエクスチェンジタワー店を利用できるように便宜を図っていましたが、一時的な時間稼ぎだったと見られています。

タイも日本の英会話学校(旧NOVA)、旅行会社(てるみくらぶ)、エステ同様「長期契約や前払いにすればお得ですよ!」と、強引な営業をしてくる会社は、有名企業でも実際は運転資金に困っていて、突然サービスを停止する可能性があるので要注意です!

14日前
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タイ英字紙「バンコクポスト」などの報道によると、エアアジアが機内で販売する機内食やホットコーヒーなどに、今後、力を入れていくそうです。

エアアジアの機上で販売される機内食については、ベジアリアン向けも含む、アジアに特化した、温かい料理を提供しています。エアアジアは90種類以上の国際色豊かな料理を擁し、1つの路線で約20種類の料理が提供可能です。

エアアジアは今後、低コストのフライトでも、グルメ品質の機内食を手頃な料金で提供することを目指しています。その背景には、昨年2016年、エアアジアの売上のわずか7%に過ぎなかった機内食の売上を増やしたいという思惑(おもわく)があるためです。

昨年2016年、エアアジアの利用者の30%が機内食を購入しましたが、エアアジア本社のトニー・フェルナンデスCEOは、その倍の60%の乗客に機内食を購入してもらえるように改善していくそうです。

今後、機内食メニューの拡大が上手くいった際には、同社はエアアジアをよく利用してくれる乗客を飽きさせないように、四半期ごとに、機内食の品揃えを変更することも検討しています。

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また、同社は機内食だけでなく、機内で販売するホットコーヒーについても力を入れていく予定です。その背景には、エアアジア本社CEOトニー・フェルナンデスが「エアアジアの機上では、マズいインスタントコーヒー(ネスカフェ)しか販売されていない」と書かれたブログを読んだ事も関係していました。

すでに、タイ・エアアジアなど、一部のエアアジアのフライトでは「3 in 1」と呼ばれるミルク&砂糖入りのインスタントコーヒーだけでなく、プレミアム・ドリップコーヒーも販売され、機内販売のベストセラーとなっています。

タイ・エアアジアは相変わらず人気が高いのですが、近年ではノック・スクート、タイ・ライオンエアなどの競合を利用する乗客も増えてきたので、コーヒーだけでなく、機内食が改善される日も早いのではないでしょうか?

Photo:Air Asia / facebook

15日前
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東京人形町発の鶏専門店『鳥波多゛(トリハダ)』が、シーロム・スリウォン店、プロンポン店『ニュー鳥波多゛』に続く、タイ・バンコクにおける3店舗目『居酒屋 佐助』を開店しました。

場所は、BTSスクンビット線のウドムスック駅近くと、オンヌットの先、バンナーの手前と、完全にローカルエリアなのですが、ちょうどウドムスック駅近くで用があったこともあって行って来ました。

オープン記念で、2017年6月6~8日は50%オフ(料理メニューのみ)、6月9~30日は30%オフ(料理メニューのみ)とプロモーションをやっていましたし。

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ただ、場所はちょっと分かり難かったです。BTSウドムスック駅のソイ奇数側の改札から出ると、スクンビット通り沿いの駅前に、1階に大きいローソンが入っている「one udomsuk」というモールがあるのですが、ローソンの隣りにあるソイを入って直進すると、左側に「居酒屋 佐助」が見えてきます。そのソイの入り口には、ツルハドラッグがあります。map0 map1 map2 map3 map4

「居酒屋 佐助」は、焼き鳥などの鶏料理、「ニュー鳥波多゛」で提供されている焼きトンなどの豚肉料理以外に、マグロやサーモンなどの刺身、揚げ物など、居酒屋メニューを扱っている点が特徴です。料理の価格も、日本人があまり住んでいないウドムスックという場所柄、一品あたりの料理の量をタイ人向けに少し減らしているようで、スリウォン店やプロンポン店より、リーズナブルな価格設定です。

料理のほうも、スリウォン店、プロンポン店同様、日本同様の味付けで、鶏や豚などの肉も新鮮で美味しかったです。

food2▲親子丼(138バーツ)と鶏スープ(68バーツ)。親子丼は鶏肉も卵も新鮮で、安くて旨い! 鶏スープは、かなり濃厚でコッテリ味なので、食後の〆には向かないと思う。

food1▲豚ハラミ(48バーツ)は豚バラ(48バーツ)同様、豚肉メニューでは人気のメニュー。美味しかったけど、ボリュームがイマイチ。。。

P_20170606_203958▲グレープフルーツサワー(大)129バーツは、あまり甘くないのは良いが、あまり混ぜてないのか、かき混ぜないと味が薄く感じた。なのに、混ぜる棒が付いてなかった。

まだ開店したばかりで、オープン記念プロモーションで顧客も多いこともあって、できたものから1本づつ出される焼き鳥や焼きトンが、注文後なかなか来ないなど、気になる点もありました。

とはいえ、日本人が食べて満足できる日本料理を提供する店は、これまで、スクンンビット通りのプラカノン、オンヌットまでしかありませんでした。

近くのコンドミニアムに住んでいたり、バンナー方面のオフィスや工場などで働いていたりする日本人にとっては、近くに普段使いでも使える、日本の居酒屋ができたのは朗報ではないでしょうか。

P_20170606_220021▲サービス料無し、メニュー価格にVAT(7%)のみ追加される点も良心的だ。

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『佐助-Sasuke- by Torihada』
営業時間毎日17~22時
フェイスブックhttps://www.facebook.com/torihadabranch3/

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タイあげ↑ニュース

作者:thaiagenews

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