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タイあげ↑ニュース

163日前
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5月9日(火)未明の午前1時頃、身長約180㎝の大柄な外国人男性が、シーロムのタニヤ通りにあるオフィスビル兼ショッピングモールのタニヤプラザの屋上から転落死しました。

午前1時頃、約100メートル離れたタニヤ通りの入り口で聞こえるくらい、大きな音がありました。その後、連絡を受けて駆け付けたバンラック警察署の警官が、タニヤプラザの前のタニヤ通りで、身元不明の遺体を発見。警察は自殺と見ています。

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遺体は靴をはいておらず、パスポートなど、身元を証明するモノも身に着けていませんでしたが、外見から40代の中年外国人であると考えられています。服装はオレンジ色のTシャツに黒のズボン。遺体の右手首には、陰陽のタトゥーがありました。

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警察が監視カメラの映像を見直したところ、男性が一人でタニヤプラザの建物に入るのを光景が映っていたことから、自分の意志で飛び降りたものと見ています。

日本のゴールデンウィーク明けという事もあり、連休を利用してタイに旅行に来た日本人観光客でなければよいのですが。

163日前
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海が綺麗なことで有名な、タイのビーチリゾート・サムイ島のビーチで、野良犬に囲まれた状態で野外セックスを行う欧米人の姿を、現地の住民がスマホで動画撮影後、抗議の意味でネット上にアップ。その「糞ファラン(欧米人)のバカップル」といったタイトルの動画がタイ国内で拡散され、話題になっています。

問題の猥褻(わいせつ)行為は、5月8日(月)の午前8時30分頃、世界的に夕日が綺麗なことで知られる、サムイ島のナトンビーチ沿いの歩道で行われました。

欧米人カップルは見た目から30~40代で、近くの車道を通る車の運転手が、抗議の意味で鳴らした、夏のクラクションも、二人の求愛行為を止めることはできませんでした。サムイ島の地元ウェブサイトでは「野良犬にも惑わず」の見出しで報道されていました。

タイは日中、気温が40度近くまで上がる暑季のピークは越えたものの、5月に入っても連日35度近い気温で暑いです。昨年に引き続き猛暑の今年2017年は「全部、暑さのせいだ」とばかり、暑さでクレイジーな行為を取る欧米人が、例年より多いようです。

タイに観光やバカンスに来ている外国人にとっては非日常であっても、現地在住の地元住民にとっては日常生活です。現地在住の地元住民や同胞にとって、恥ずかしくない行為を取りたいものです。

163日前
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日本のゴールデンウィーク中に、BTSサラデーン駅とMRT(地下鉄)シーロムを結ぶスカイウォーク(高架式歩道)上に、日本式の黄色い金属製コインロッカーが出現していました。

P_20170506_210021このコインロッカーは、ロックボックス社(Lock Box)が運営する、日本の駅に設置されているものと同様の、電子施錠式のコインロッカーです。コインロッカーのサイズはS、M、L、XLの4サイズがあり、一番安いSサイズのロッカーが1時間20バーツの価格設定となっていますが、最低2時間~使用可能です。

日本同様、24時間利用可能で、最長4日間、荷物を預けておくことができます。使用できるのは現金のみで、紙幣は20バーツと100バーツ、コインは5バーツと10バーツのみ使用可能。

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このコインロッカーに12時間以上、荷物を預ける場合、事前にコールセンター(080-059-5905)に電話することで、割引料金で利用可能です。

このコインロッカーは、タイ語と英語だけでなく、日本語と中国語にも対応している点が良いですね。そういう意味で、日本人と中国人観光客もターゲットにしていると思うのですが、荷物を預ける際に暗証番号だけなく、連絡用の電話番号の入力も求められるそうです。

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連絡用の電話番号がタイ国内の電話番号だけの場合、バンコクではモバイルインターネットのみで、タイ現地の電話番号が無い旅行者の方も多いので、旅行者にはいまいち使い勝手が良くないですね。

預ける荷物の大きさに合ったロッカーを選んで、使用時間分の料金を払うと、ロッカーの扉が開いて荷物を預けることができます。設定した預入時間をオーバーした場合、超過料金を払えば、荷物を取り出すことができます。

このコインロッカー、バンコクの駅ではBTSサラデーン駅とMRTシーロムを結ぶスカイウォーク上に最初に設置されたのか?と思いきや、すでに昨年2016年の年末から、MRTのチャトチャック駅とマッカサン駅でサービスが始まっていました。

ロックボックス社は、同様の日本式コインロッカーを、シーロムの次はドンムアン空港、MRTフアランポーンとラップラオ駅に設置予定で、その後、バンコクの全てのMRTの駅に設置する計画です。

ホームページ(英語):www.lockbox-th.com

164日前
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日本の子供の日にあたる5月5日の夜、Sornchai Uadsree氏のフェッスブックに「彼らはホテルに着くまで辛抱できなかったのだろうか?」というコメントと共に投稿された、約30秒の動画が投稿されました。

動画には、プーケットのカロンビーチ沿いの道路を夜に走行中の赤いソンテウ(タイで広く普及している、小型トラックの荷台を改造して旅客用とした乗り物)の後部座席で、貸し切り状態の欧米人カップルがカーセックスをしているように見えます。だからこそ、ソンテウの後ろを走っている車の助手席からスマホで動画撮影したのでしょう。

動画が最初に掲載されたFacebookページはすでに削除されたものの、問題の動画は以下のタイ現地新聞「カオソッド」のサイトで見ることができます。

https://www.khaosod.co.th/monitor-news/news_335845

その動画を見た人からは「このような事件が起こることは許されるべきではない」という、欧米人カップルに向けた怒りを表すコメントが多数寄せられていました。

また動画には、ソンテウのナンバープレートがハッキリ映っていたころから、地元警察は、運転席の背後の座席でわいせつ行為をしていた欧米人カップルを止めようとしなかった運転手を取り調べすべきだという意見も、多く寄せられていました。

プーケットでは、数年前にもパトンビーチ沿いの道路で同様の事件が発生しています。そのため「南国の島に来てハメを外す欧米人観光客をより厳しく取り締まるべき」という、地元住民の声も出ています。

166日前
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アパートの前のソイ(路地)にあるタウンハウスの地元住民と一緒に、ソイ内に住み着いている猫にキャットフードを買って来て与えるなど、ソイ猫2匹の世話をしているのですが、そのうちの一匹と遊んでいる時に手首を噛まれてしまいました。

出血は無く、すぐに噛まれた箇所を水で洗った後に消毒液で消毒したものの、猫の歯形が残っていました。念のため、ネットで検索してみたところ、バンコクに隣接するサムットプラカン県で、狂犬病感染のリスクが高まっているとして県民に注意を呼びかけているとのこと。

バンコク週報の記事(13/03/2017)には、以下の記載が!

狂犬病は人が感染し発症するとほぼ100%死亡する。狂犬病のウイルスは唾液に含まれるため、タイ国内で犬や猫などに噛まれたり、傷口を舐められたりした場合は速やかに複数回ワンチンを接種しなければならない。過去には愛らしい子犬に傷口を舐められ、狂犬病に感染し死亡したケースもある。」

「発症後は死亡率100%」という事は、ゴルゴ13のターゲットになったようなものです! 早速、バンコクの、どの病院でワクチン注射をしてもらうか、ググったところ、猫に噛まれた後にサミティベート病院でワクチン注射を受けている在タイ日本人が多かったのですが、ネックは場所と高額な治療費。

サミティベート病院は、自宅や職場から何回も通院するには不便で、計5回のワクチン注射代で軽く1万バーツ以上かかるんですね。筆者が加入している医療保険は狂犬病の予防ワクチン注射は適用外だったので(日本語フリーペーパー「ダコ」にも最近、広告記事が掲載されていた)BTSアソーク駅近くののブレズクリニックに行こうと考え、念のため、友人にもLINEで事前確認。

そうしたら、タイ人の奥さんがいる友人は「ワクチン注射なら、スネークファームが安くて、バックパッカーの間でも有名」とのこと。職場のあるシーロムからも自宅アパートからも近いので実際に行ってみたら大正解でした!

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ブレズクリニックも「費用は私立病院の約半額程度」で日本語対応ですし、確かにサミティベート病院などと比べると安いのですが、噛まれた後(暴露後)の狂犬病予防費用は「635バーツ×5回&初回のみ診察料別途950バーツ」。一方、スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)は「300~380バーツ×5回&初回のみ別途70バーツ」と格安でした!

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日本人向けの私立病院やクリニックと違って、タイ語と英語しか通じないですが、分からない英語表記はスマホで調べて、なんとかなりました。訊かれた項目は「噛まれた日」「噛まれた後の処置」「噛まれて出血したか?」など。

狂犬病予防接種は、噛まれた後(暴露後)は計5回ワクチンを接種しなければならず、来院日が書かれたカードに記載されたワクチン接種日も守らないと、ワクチンのちゃんとした狂犬病予防効果が得られないようです。そのため、平日の仕事がある日も調整して通院する必要があるので、費用や日本語対応以外に、通院しやすさも重要と感じたのでした。

スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)
【開院時間】
平日:8時30分~16時30分
土曜&祝日:8時30分~12時(正午)
日曜:休院

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作者:thaiagenews

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