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タイあげ↑ニュース

83日前
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2017年1月2日(月)、パタヤのホテル内浴室で、日本人男性オグチ・シンヤ氏(45歳)の遺体が、天井から首をつった状態で発見されています。

2016年末に日本から来たオグチ氏は同じホテルに数日間滞在しており、遺体が見つかった1月2日がチェックアウトの予定でした。しかし、その日の午後になってもチェックアウトに来なかったため、ホテルのオーナーが清掃婦に部屋を確認してもらったところ、室内で同氏の遺体が見つかったそうです。

ホテルの従業員の証言によれば、オグチ氏は元気が無く、落ち込んでいてストレスが溜まっている様子だったので、自殺したのではないか?と考えられています。ホテルから遺体が見つかったと連絡を受けた地元警察が、現場検証を行った結果、殺人の痕跡はないと報告されています。宿泊先のホテル名は明らかにされていません。

ソース&写真:PattayaDailyNews

83日前
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プーケットのニューハーフショー「アフロディーテ・キャバレー」のショー終了後、同施設の制服を着た従業員が、イケメンキャストと一緒に記念写真を撮っている女性観光客のハンドバッグからサングラスを盗んでいる映像が、タイのSNS上で拡散して話題になっています。

話題になっているスマホ動画は、2017年元旦夜に被害者の女性観光客の友人が、同じグループの友人たちがイケメンキャストと一緒に自撮りしているシーンをスマホで撮影したモノです。映像中には、ニューハーフショーの従業員が巧みに女性のハンドバッグからサングラスを盗み取るシーンの一部始終が映っています。

アフロディーテ・キャバレーでは上演中の撮影は禁止となっていますが、ショー終了後に会場の外で、チップを払えば、先ほどまで舞台にいた美しい出演者と一緒に記念撮影を撮ることができます。盗難事件は、その撮影中に発生しました。

人気イケメンキャストに密着して自撮り撮影中の女性観光客の背後から自然に接近し、彼自身も一緒に自撮り写真に収まるようなポーズを取りながら、女性観光客のハンドバッグから慣れた手つきでサングラスを盗んだ男性スタッフ。

アフロディーテ・キャバレーの支配人が、ニューハーフショーのサポートスタッフのチャノンに確認したところ「自分がやった」と認めたため、チャノン容疑者は即日解雇され、地元警察に引き渡されています。また、サングラスも所有者に返却されました。

アフロディーテ・キャバレーの支配人は、今回の事件について深く謝罪するとともに、営業開始から6年間、スタッフが客から窃盗行為を行うような問題は起こっていなかったため、今後、スタッフが同様の事件を起こさないように対策を取ると述べています。

チャノン容疑者のスリの手口が非常に自然で手馴れていることから、過去にも同様の手口でニューハーフショーの客から盗みを働いていたような気がしますが。。。

ソース:Phuket Gazette

84日前
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大阪の朝日放送の視聴者参加型バラエティ番組『探偵! ナイトスクープ』で2013年4月5日に放送され、放送後に神回だと話題になったエピソード「23年間会話のない夫婦」。4年近く前に放送された、そのエピソードが、なぜか? 2016年末~2017年年明けの正月にかけて、タイ人の間で話題になっています。

タイの放送局で、年末のテレビ特番で紹介されたのか? 英語字幕付きの動画がSNS経由で広まったのか? 詳細については、よく分かりません。とはいえ、年明け2017年1月2日には、タイのテレビ局TNNのニュース場組内の『AROUND THE WORLD』というコーナーでも、2分30秒ほどの映像で、その内容が紹介されていました。

以下が、朝日放送の『探偵! ナイトスクープ』公式ホームページ内に記載されていた、視聴者からの探偵への依頼内容です。

2013/04/05 放送
意外な展開に局長号泣!探偵局全員が涙する
【内容】
『10年以上口をきいていない父と母』探偵/竹山 隆範
奈良県の男性(18)から。僕の父は10年以上、母と口をきいていない。なぜ口をきかないのか、理由は分からない。僕たち子どもには普通にしゃべるが、母に対しては一言もしゃべろうとせず、無言を貫いている。そのため、僕は物心ついてから、両親の会話を聞いたことがない。父は59歳で定年も近い。このままでは熟年離婚にもなりかねない。父がしゃべらない理由を解明し、できることなら夫婦が仲良く会話する姿を見てみたい、というもの。

映像やニュースを見たタイ人の間でも、59歳の大人が子供のような些細な理由で、特に仲が悪いわけでもないのに、23年間も同居している奥さんに対して口をきかなかったという、依頼者の父親の頑(かたくな)な態度に驚く声が多かったようです。

85日前
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写真: Banchamekジム

今年2017年1月26日タイ公開の初の主演アクション映画『The Legend of the Broken Sword Hero』が公開される、K-1 WORLD MAX 2004、2006王者のムエタイ選手・ブアカーオ選手。

ブアカーオ選手は現在34歳ですが、昨年2016年12月30日、中国で開催された、K-1 WORLD MAXを彷彿させる大規模なキックボクシングイベント『Kunlun Fight 56 SUPERFIGHT』で、判定が不利なアウェイながら対戦相手の中国人選手Tian Xinに勝利するなど、現在も現役のムエタイ選手なんです。

kick写真:Banchamekジム

ブアカーオ選手の現在のリングネームは、ブアカーオ・バンチャーメック(Buakaw Banchamek)。以前はポー.プラムックジムに所属していたため、ブアカーオ・ポー.プラムックというリングネームでしたが、現在はブアカーオ選手自身が経営するバンチャーメック・ジム所属のため、リングネームが変更されています。

余談ですが、タイのプロボクサーでWBA世界ミニマム級王者「ノックアウト・CPフレッシュマート」は、スポンサーがタイの最大手食品企業CPグループで、リングネームはCPグループ傘下のコンビニ「CPフレッシュマート」をアピールするためのようです。

ブアカーオ選手については、バンコクの英文フリーマガジン『BKマガジン』のインタビュー記事で、リア充ぶりが明らかになっています。ブアカーオ選手は現役の大学4年生であると同時に、軍隊にも所属しているんです!

movie写真:Sahamongkolfilm International

ブアカーオ選手自身、勉強が得意でないと感じていたため、キックボクサーになったそうですが、自身のボクシングジムを経営するようになると、勉強したいという熱意が沸いてきて、現在は自分のビジネスに活かすために大学で経営学を専攻しています。

ブアカーオ選手は一回り年齢の離れた大学の同級生に、自分のことを「アニキ」や「兄さん」と呼ばずに「ブアカーオ」と名前で呼びように依頼した結果、大学には一回り年下の友人がたくさんいるのだそうです。

また、ブアカーオ選手は若い頃、軍人になることを夢見ていたこと時期もあって、試しに応募してみたところ3か月の訓練後、伍長の職位に受かり、現在はタイ陸軍で広報の仕事もしています。軍の仕事でタイ国内の出張も多く、2016年末もタイ最南部の3県に出張に行って来たそうです。

試合、大学、陸軍の業務が無い日は、毎朝5時半に起きて夜7時まで、自身の経営するジムでトレーニングする日々で、休日は毎週月曜。オフの日も外出するのはあまり好きではなく、ジムのボクサーたちと、ひたすら趣味のサッカーをやっているそうです。

Banchamek Gym (Buakaw Banchamek)のフェイスブック※タイ語&英語
https://www.facebook.com/BanchamekGym/

Banchamek Gym (Buakaw Banchamek)のホームページ※タイ語&英語
http://www.banchamekgym.com/

86日前
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K-1 WORLD MAX 2004、2006王者のムエタイ選手・ブアカーオ選手主演のアクション映画が、タイで1月26日から公開されます。2004年のK-1 WORLD MAXでは、当時優勝候補の筆頭だった魔裟斗を威力のある前蹴りとミドルキックを武器に破って優勝を果たしたこともあり、覚えている方も多いのではないでしょうか?

現在も中国で開催されている、当時のK-1 WORLD MAXのようなキックボクシングの試合に定期的に参戦しているブアカーオ選手ですが、1月末に現地で公開されるタイのアクション映画『The Legend of the Broken Sword Hero』で主演を務めています。

ブアカーオ選手は、2010年公開のタイ映画『YAMADA -The Samurai of Ayothaya-』でも、古代ムエタイ戦士役で出演していますが、主演は初めてですね。今回、ブアカーオ選手が主演する映画は、タイのアユタヤ王朝時代に実在した古代ムエタイ戦士・プラヤ・ピチャイ(Phraya Pichai)を描いた歴史映画です。

umaブアカーオ選手演じるプラヤ・ピチャイは、1700年代のアユタヤ王朝時代、総大将としてアユタヤ国民の自由を取り戻すために、ビルマとの戦争中、重要な役割を果たします。運命を決する戦いで、プラヤ・ピチャイは剣を折られてしまうのですが、折れた剣と古代ムエタイで戦い続けます。

タクシン王朝はタクシン王が処刑されたことで短命に終わり、プラヤ・ピチャイもタクシン王と共に処刑されたと言われています。しかし、プラヤ・ピチャイの能力を見たラマ一世は、彼を新王室の護衛として仕えさせたかったようです。

しかし、敬愛するタクシン王の死を悲しんだプラヤ・ピチャイは、その申し出を拒み、自身も処刑するよう申し出ました。そういった経緯から、彼は勇気と忠義のシンボルとなっています。

ブアカーオ選手には、これまでも国内外の映画制作会社から出演依頼が来ていたのですが、彼のキックボクシングに集中したいとの意向から、断り続けていたそうです。

しかし、今回の映画は、俳優・脚本も兼務するBin Bunluerit監督本人から直接「タクシン王朝時代の偉大な古代ムエタイ戦士を、ブアカーオ以上に上手く演じられる役者はいない」と熱心にくどかれたことから、ブアカーオ選手は脚本の一部を読んで出演を決めたそうです。

Photo: Sahamongkolfilm International

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作者:thaiagenews

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