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タイあげ↑ニュース

95日前
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今年2017年1月に開店したばかりの、バンコクのMRT(地下鉄)ラマ9世駅のセントラルワールドプラザ・ラマ9の裏にある『Nap Sleep Salon(ナップ・スリープ・サロン)』。店名のとおり、ほの暗い店内で提供されるアイマスクをして、1時間のシャンプーとヘッドマッサージを受けながら、リラックスした状態で昼寝ができるヘアサロンです。

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スクンビットから少し離れたラマ9という場所柄、1,000バーツでヘアカットだけでなく、同店のリラックス効果のあるマッサージ用のオーガニックシャンプーとコンディショナーを使用した1時間のヘッドマッサージを受けることができます。

ヘアカット無しの、同店のリラックス効果のあるマッサージ用のオーガニックシャンプーとコンディショナーを使用した1時間のヘッドマッサージのみなら600バーツ。

店内は薄暗いコンクリートの打ちっ放しながらリラックスした雰囲気。お店から昼寝ができるようアイマスクが提供されますが、ドライヤーの音を気にせずにまどろむには、自前の耳栓を持参したほうがいいかもしれません。

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タイ人経営ですが、欧米人のお客さんも来店するので、タイ語以外に英語も通じます(日本語は通じませんが)。女性客だけでなく、男性の利用客も多く、同店のフェイスブックを見たところ、流行に敏感なタイの女性タレントも利用しているようです。

■『Nap Sleep Salon』フェイスブック:www.fb.com/napsleepsalon

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95日前
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タイの地元テレビ局のニュース番組や地元新聞にも「世界の仰天ニユース」のようなコーナーがあります。普段は真面目なニュースを取り扱うメディアでも、特にタイ語のみの海外ニュースコーナーでは、日本では深夜番組や東スポのようなスポーツ新聞で扱われるようなネタを突然紹介していたりするので、予断を許しません。

まずは、タイのニュース専門チャンネル最大手TNNの朝のニュース番組「グッドモーニング」内の「グローバル・フォーカス」という、真面目そうなコーナーです。2017年2月19日に紹介されたのは「スペインで中国人がカンフー修行」という内容。

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しかし、映像は、カンフー服を着た屈強な中国人男性が股間に丸太をぶつけられたり、股間を蹴られたり、自らレンガや拳を股間に打ちつけたりといった、男性の急所を鍛える鍛錬の風景。。。タイのニュース専門チャンネル最大手で、朝から、こんなニュースを流すか!といった内容です。

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次は、タイ字紙「マティチョン」も発行するマティチョン社のタイ字紙「カオソッド」の記事です。「カオソッド」は硬派な報道記事や英語版があることでも知られているのですが、2017年2月19日には「パラグアイで、バイク上でセ●クスしながら高速道路を爆走」という記事を掲載。

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「カオソッド」のWEB版の記事では、下記のユーチューブの映像もバッチリ掲載されているという、まさに至れり尽くせり!の読者ファーストの編集方針です。

タイは日本の半分くらいの人口の割には、テレビ放送の多チャンネル化が進み、新聞の数も多いため競争が激しいのでしょうか? そのため、人目を引くキャッチーなネタも必要という事情もあるのかもしれませんが、日本なら視聴者や読者からの抗議の電話が殺到しそうですね。

95日前
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プーケットの地元紙の報道によれば、2017年2月19日、サンゴ礁が自然保護区に指定されている、プーケットにあるラチャヤイ島のビーチで、魚に餌を与えていたロシア人女性観光客オルガ・スミルノワさん(53歳)が、収監の危機にさらされています。

2月19日午後、ラチャヤイ島のPlab Plaビーチを、環境被害を防ぐため定期的にパトロールしていた海洋・沿岸資源保護課の職員が、スミルノワさんが魚に餌としてパンを与えていたスミルノワさんを発見。

その後、地元警察署に連行されたスミルノワさんは「サンゴ礁のある自然保護地域で禁止されている、魚に餌を与える行為を行っていた」と告発されています。その結果、もっとも重い処罰が下された場合、懲役1年または10万バーツ(約32万円)の罰金、最悪の場合、その両方の懲罰を受ける可能性があります。

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さらに、スミルノワさんは「裁判所で処理されるまで、保釈金を支払ってタイに滞在している必要がある」という理由で、すでに保釈金10万バーツ(約32万円)が請求されちます。

昨年2016年5月には、中国人観光客もプーケットで魚を捕まえたことで逮捕され、今回同様、保釈金として10万バーツ(約32万円)の支払いを請求されています。

以前は海洋・沿岸資源保護課の職員は、サンゴを傷つけた容疑者しか逮捕できなかったのですが、近年は職員の権限が強化され、環境悪化の脅威にさらされているとみなされる地域では、サンゴだけでなく海洋生物を傷つけた観光客も拘束することができるようになっているそうです。

それにしても、ビーチで熱帯魚に持っていたパンをちぎって餌として与えていただけで外国人観光客が逮捕され、高額の保釈金を請求されるとは。。。外国人観光客に、事前にそのような情報が周知徹底されたとも思えず、やり過ぎのような気がしますが。

Photo: DMCR

98日前
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2017年2月23日(木)~26日(日)まで、タイ・スペシャルティーコーヒー協会(SCATH)主催のタイ最大のコーヒー・イベント『タイランド・コーヒーフェスティバル』が、クイーンシリキット・コンベンションセンターで開催されます。

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このイベントでは、無料でラテ・アートなどのワークショップやセミナーに出席できるだけでなく、100以上のショップからコーヒー豆を購入可能です。

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今回の目玉企画の1つに、Kintoタイランドが主導する "The Coffee Calling(コーヒーが呼んでいる)"プロジェクトがあり、480バーツで、試飲できるチケット3枚付きの陶器製マグカップを購入すれば、20店舗以上のコーヒー豆焙煎業者から3種類のサンプルコーヒーを試飲できることができます(追加チケットは1枚60バーツで購入可能)。

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また、今回のイベントでは、日本から以下の4人を含む、有名バリスタが招待されています。

GLITCH COFFEE&ROASTERS(グリッチコーヒー&ロースターズ)/ 鈴木 清和
 ホームページ:http://glitchcoffee.com/

4/4 SEASONS COFFEE(オールシーズンズコーヒー)/ 齋藤 淳
 ホームページ:http://allseasonscoffee.jp/


AND COFFEE ROASTRES / 山根洋輔
 ホームページ:http://allseasonscoffee.jp/

TRUNK COFFEE BAR [NAGOYA](トランク・コーヒーバー)/ 鈴木康夫
 ホームページ:http://www.trunkcoffee.com/


『タイランド・コーヒーフェスティバル』の詳細については
https://www.facebook.com/ThailandCoffeeFest/

98日前
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2017年2月17日(金)、日本人にも馴染みのあるバンコクの一大歓楽街パッポン・ソイ1と2、タニヤ通りで、主にゴーゴーバーやカクテルバー、カラオケ店などで働く女性を対象とした、タイ首都圏警察主導の大規模な麻薬撲滅運動が行われました。

今回の麻薬検査はバンコクの麻薬問題を解決するために、パッポン地区で麻薬問題があるいう情報を得た国家本部から命令を受けて実施されたもので、タイ首都圏警察第6区長、管轄のバンラック警察署長が警察官200名を率いて行われました。

タイの歓楽街で今回のような取り締まりが行われる場合、18歳未満の未成年者や近隣諸国(ラオス、ミャンマー、カンボジアなど)出身の外国人の不法就労や人身売買の取り締まり、ゴーゴーガールやカラオケ嬢に対する麻薬検査が目的の場合が多いです。

ゴーゴーバーのあるナナでは、昨年2016年は、犯罪者の温床となっている、オーバーステイで不法滞在しているアフリカ出身の黒人や不良欧米人を取り締まるための調査が行われていましたが。

今回は、パッポンのゴーゴーバーとカクテルバーを中心に、ゴーゴーガールやカラオケ嬢の尿検査が行われましたが、警察に協力的なお店には事前に当日の麻薬調査の情報が流れていたようで逮捕者ゼロ! 単純に尿を取られる検査が嫌いな女の子がお店を休むという問題があったようですが。

そのため、今回は規模的にはかなり大規模な麻薬検査であったにもかかわらず、警察側もお店で働く女性スタッフ側も時折、笑顔が見られるような、和やかな雰囲気のなかで行われました。

タイ語で「ヤーバー」と呼ばれる、アブナイ脱法ドラッグや麻薬をやっているという噂や情報のあるゴーゴーガールやカラオケ嬢に対しては、お店側が自主的に解雇するなどの手段を取っているそうです。

Source: Daily News

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作者:thaiagenews

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