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タイあげ↑ニュース

91日前
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年末年始は相変わらず、日本からバンコクに遊びに来られる方も多いようですね。バンコク滞在中、毎日、辛かったり大量の油を使用していたりするタイ料理を食べていると、日本と変わらない手軽な価格で利用できる居酒屋に行きたくなるものです。

そこで、今回はシーロム地区のタニヤ、パッポンなどに観光に行かれる際にオススメの、シーロム周辺で働いている日本人にはお馴染みの居酒屋『金毘羅(こんぴら)』を紹介します。

スクンビット方面でリーズナブルな居酒屋と言えば、スクンビット・ソイ24(プロンポン店)やスクンビット・ソイ53(トンロー店)にある「いもや」が有名ですが、味や量も満足できるという点では、タニヤの金毘羅のほうが上だと感じます。

タニヤの金毘羅はホームページもフェイスブックも無く、日本人がよく読むようなフリーペーパーにもあまり広告を掲載していないようです。しかも、お店の場所も、タニヤ通りの世界の山ちゃんがテナントとして入居しているビルの脇のソイ(路地)を進んで、一番奥にある駐車場の手前という奥まった場所にあります。

P_20161223_225054金毘羅の日本人オーナーは「安くて旨い居酒屋」を目指しているそうで、シーロム周辺で働いている日本人の間では結構有名のようですね。

メニューも鶏の手羽先(3本セット)が69バーツ! 他にもサーモンの刺身やサーモンの海苔巻きが99バーツ、アジの刺身が200バーツと、かなり安く感じましたね。会計の際にVAT(7%)は付かず、サービスチャージ(10%)が付きます。

P_20161223_203649 P_20161223_203031 P_20161223_203539 P_20161223_203657特に鶏の手羽先は安いだけでなくボリュームもあり、個人的には味のほうも、バンコクに進出している世界の山ちゃんの手羽先よりもジューシーで美味しいと感じました。日本人オーナーも、同じソイの入口にある世界の山ちゃんを意識して、鶏の手羽先を出しているそうです。

お酒も、白鶴の日本酒の一升瓶のボトルを入れても2,000バーツと、他の居酒屋に比べても安いと思います。

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ただ、日替わりのお通しが日によっては少しショボかったり、ワサビが作ってから少し時間が経っているのか? あまりツーン!とした刺激が無かったりする日があるなど、不満な点が無い訳ではありません。ワサビがあまりツーン!としない場合、タイ人店員に言えば交換してくれます。

P_20161223_202318▲この日のお通しは見た目がショボかった。。。

在タイの日本人の間でも、職場の同僚、上司や部下、気の置けない友人、取引先の日本人などと一緒に、普段使いの居酒屋として利用する方が多いようですね。

P_20161223_224413 P_20161223_222026 P_20161223_204702 P_20161223_204426 P_20161223_202429

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93日前
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クリスマスイブ前日の12月23日早朝、バンコクの隣りのパトゥムタニ県の自宅2階のベランダでタバコを吸っていたタイ人男性(35歳)がベランダの端を踏み外し、階下に落下するという事件が発生しました。

しかも、男性が落ちた場所が、防犯用の先端がヤリのように尖った鉄製の柵の上だったから大変です。2階から落下した勢いで、鉄柵のヤリ状の先端が股間近くに刺さってしまいます。

自分で刺さった鉄柵を抜くこともできない男性は、苦痛に悶えながら、隣人に警察を呼んでもらえるように依頼。15分後に現場に到着した救命救急ボランティア団体の隊員が、なんとか刺さった鉄柵を切断し、男性は最寄りのパトゥムタニ病院に緊急治療のため搬送されることに。

不幸中の幸いで、落下した男性は、刺さった鉄柵がすんでのところで大事な部分を避けていたため、男性機能は無事でした。良かったですね。

九死に一生を得た男性は(鉄柵が刺さって)逃げることもできず、早朝から、かなり痛(いた)恥ずかしい思いをしたのですが、その経験が、その後の人生に役に立つかどうか?は不明です。

写真&ソース:Daily News

95日前
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2016年12月21日(水)早朝、タイ南部プーケットから隣国マレーシア国境向かっていた「ビザラン」と呼ばれるタイ滞在期間を延長するための日帰りツアーのミニバンが、パンガー県で雨が原因でコントロールが効かなくなり民家に衝突。複数の死傷者が出ています。

ミニバンの運転手(33歳)に証言によれば、早朝6時30分頃、そのバンはコントロールが効かなくなり、カーブを曲がり切れずに道路の下の民家に突っ込んだとのこと。死亡者にはロシア人が含まれています。

パンガー警察署の情報によれば、アジア国籍の女性とビザラン業者のスタッフと思われるタイ人も死亡しており、インドネシア人が病院に緊急搬送されています。負傷者のなかには、崩れた民家のがれきの中に閉じ込められて、重傷を負った人もいます。

visa-van事故を起こしたミニバンによるビザランツアーは、KBVビザラン社(KBV Visa Run)によって運営されており、マレーシアとの国境があるサトゥーン県に向かう途中でした。

タイのバスも、運転手によってはバス同士で競争をしたりと、乱暴な運転をしたりすることもあり危険ですが、タイ語で「ロットゥー」と呼ばれる乗り合いミニバンのほうが、より危険だと感じます。

特に、トラブルや渋滞で到着スケジュールが遅れそうな場合、運転手の帰宅時間も遅れてしまうためか? 遅延を取り戻そうとして、郊外や田舎でかなりスピードを上げたり、せっかちな運転手の場合は、対向車線経由で前の遅い車を追い越すなど、乱暴な運転をすることもあります。

ソース:Phuket News 2016-12-21
Photo Credit: เจ้าของภาพ , กู้ภัยทับปุด, โรงพยาบาลพังงา , ปภ.พังงา , ไลน์กลุ่มรวมเพื่อนกู้ภัย และทุกหน่วยที่เข้าช่วยเหลือที่เกิดเหตุ

95日前
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2016年12月21日(水)午後1時前、エカマイ・ソイ8のビッグC前で、トラックが検問所を強行突破した後、多くの車にぶつかりながら逃走し、18人を負傷させるという事故が発生しました。

truck pickup ban検問所を強行突破された交通巡査が走って追いかけながらトラックの後輪タイヤをピストルで撃ち抜いて、暴走トラックの運転手を逮捕。その後、逮捕午後1時過ぎに容疑者はトンロー警察署に連行されています。その後しばらく、警察はソイ・エカマイの車道を閉鎖しました。トラックが強引に暴走した結果、24台の車両が巻き込まれて破損しています。

jam右腕に大きなタトゥーを入れた容疑者の男の逮捕後、トラック車内から小さなビニール袋入りの少量の覚醒剤が押収され、男からも尿検査の結果、覚醒剤の陽性反応が出ています。

その事件前日、ドイツ・ベルリンでクリスマス市場に大型トラックが突っ込み、12人が死亡、48人の負傷者が出た事件が発生したばかりでした。

しかし、容疑者の男はラリった状態で「(バス専用の)バスレーンを走っていたら警官に止められた。持ち金が少なく、罰金を支払えないから思わず逃げた」と、集まった報道陣の前で激白。また「覚醒剤は、妻に離婚されたばかりで、落ち込んだ気持ちを紛らわすために買って使った」と、かなりのダメ男であることが判明。

Photo: @FM91trafficpro / Twitter
ソース:カオソット

97日前
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もうすぐタイも年末年始休暇。ということで、タイ在住の方も日本に一時帰国される方、タイから海外旅行に出掛けられる方も多いと思います。

その際、ノンイミグラントBビザや観光ビザなど、タイ滞在ビザを所有している方が注意しなければいけないのが、タイから出国した際にビザが失効しないようにするためのリエントリー・パミットの申請手続きです。

リエントリー・パミットは、チェーンワタナのタイ王国政府総合庁舎(ガバメント・コンプレックス)内にあるイミグレーションで取得する以外に、スワンナプーム国際空港、ドンムアン空港でも取得可能です。

この年末、スワンナプーム国際空港から日本や海外に出国される方が多いと思いますが、在タイ歴が長い有名英国人ブロガーのリチャード・バロウ氏の情報によれば、2016年12月18日(日)午前7時から、スワンナプーム空港内でリエントリー・パミットの取得手続きをする窓口の場所が変更になり、24時間対応になっています。

名称未設定 1新しい場所は、International Departures 2の中。以前、リエントリー窓口があった、イミグレーションホール内の左端に戻っただけです。空港内の出国フロアからガラス越しに丸見えの場所ですね。

スワンナプーム空港でリエントリー・パミット取得する場合、機内持ち込みの手荷物検査が終わった後、イミグレの出国カウンターに並ぶ前に、イミグレーションホールの隅にあるリエントリー・カウンターに向かうことになります。

また、リチャード・バロウ氏の情報によれば、以前、スワンナプーム空港でリエントリー・カウンターがイミグレーションホールの隅にあった頃同様、1回の出国のみ有効なシングル・リエントリーは本来1,000バーツのところが1,200バーツに! そして以前同様、4 x 6 cmの顔写真(カラー)は要求されなかったそうです。

200バーツはその場で撮影する写真代という名目のようで、私も数年前、同じ場所のリエントリー・カウンターで持参した写真を提出したのに係員は受け取らず、その場で写真を撮影されたことがあります。

2016年11月、ドンムアン空港内のリエントリー・オフィスでリエントリー・パミット手続きした際は、正規料金の1,000バーツとパスポートのコピー(顔写真のページ)だけで、持参した写真は必要無かったです。

とはいえ、リエントリー手続きには、パスポートのコピー、4 x 6 cmの顔写真が1枚必要と、スワンナプーム空港の英語版ホームページ上には記載してありますので、写真も持参したほうが安心です。

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作者:thaiagenews

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