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タイあげ↑ニュース

120日前
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「タイスキ」チェーン最大手のMKレストランが、今月3月に「健康」をコンセプトにした、新しい形態のタイスキレストラン「MK LIVE(ライブ)」を、プロンポン駅前の大型ショッピングセンター・エムクオーティエ(EmQuartier)7階にオープンしています。

開放的で自然光があふれる、緑の植物が多く配置されたカフェのようなインテリアのなかで、新鮮な素材にこだわったという、牛肉、豚肉、野菜、海鮮物入りのヘルシーなタイスキを味わえる店舗です。

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高級日本料理店のように木箱に入れた状態で提供される、スライスされた肉&野菜がセットになった、しゃぶしゃぶ用の具には「黒豚スライス」(550バーツ)、「オーストラリアビーフ」(650バーツ)、「和牛」(1,100バーツ)があります。

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テーブル上の卓上コンロで鍋を煮れば、約7分間で食べられるという、お手軽さも良いですね。お鍋のスープとタレは、5種類用意されているので、日本のすき焼きを楽しむこともできますよ。

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当時はタイ人ファミリーが週末に買い物後に鍋を囲むという、庶民派のイメージだったMKレストランが、10年程前にライバルのCOCA(コカ)レストランに対抗して、高級路線の「MKゴールド」を開店後、徐々に増やしていったように、このMK LIVE(ライブ)も、今後、サイアム・パラゴンなどに支店を増やしていくのでしょうか?

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最寄駅:BTS Phrom Phong
フェイスブック:https://www.facebook.com/mkliveofficial

122日前
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バンコクのアソーク交差点やMRT(地下鉄)スクンビット駅横の商業ビル「インターチェンジ21」近くの、スクンビット通り沿いに建つ高層ホテル「ザ・コンチネント」。

バンコク在住の日本人の間では、同ホテル内のイタリア料理店「メディーニ(Medinii)」のビュッフェスタイルのランチやディナーで知られていますが、昨年2016年12月に39階にオープンしたルーフトップバー「Bangkok Heightz」の、タイをイメージしたオリジナルカクテルもなかなかです。

例えば「チャー・イェン」(320バーツ)というカクテルは、タイ・ウイスキー(Sangsom、メコン、リージェンシー)をベースに、タイのアイス紅茶、甘いクリーム、アイルランド原産のクリーム系のリキュール「ベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリーム」、牛乳をミックスして作られるオリジナルカクテル。

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「トゥクトゥク」(B320)は、バンコクの隣県パトゥムターニー県で醸造されているタイ産ウォッカ「Bangyikhan」をべースに、レモングラスのシロップ、ライムジュース、ライチをミックスしたオリジナルカクテルで、タイ伝統の大豆から作られたお菓子「ルックチュップ」が添えられています。

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「Bangkok Heightz」は少し狭くて天井も低いですが、高層ホテル39階のルーフトップバーからスクンビットの夜景や夕暮れを眺めながら、ほどほどの価格で良質なカクテルを楽しめる、穴場的にスポットではないでしょうか。

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タイのストリートフードがコンセプトの料理は結構高めなので、バーとしてオリジナルカクテルを楽しむのが良さそうです。

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Bangkok Heightz
営業時間:18時~24時 無休
場所:39/F, The Continent Hotel, 413 Sukhumvit Rd., Bangkok
電話:02-867-7000
ホームページ:www.thecontinenthotel.com/ja
フェイスブック:www.facebook.com/BangkokHeightz/

126日前
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バンコクのアパートの近くのセブンイレブンに、ハイボール用にコクボのロックアイスを買いに行ったところ、ZENYAというタイのお茶メーカー製のカクテルの原液みたいな新製品を発見。

P_20170322_192254 P_20170322_192313▲パッケージにセブンレブンのロゴがあるので、タイのセブンイレブン専用製品ですね。

商品が置いてある場所と「Mocktail」という製品名から、ノンアルコールカクテルで分かります。というのも、「Mocktail」とは、タイのファミリーマートに置いてあるペットボトル入りのノンアルコールカクテルで、もともと安いうえに時々プロモーションでセール価格になるので、時々買って飲んでいたんです。

今回、バンコクのセブンイレブンで見つけた「Mocktail」は、マルガリータとマイタイの2種類で、価格は30バーツですから100円以下ですね。

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明らかにノンアルコールカクテルの原液なので、どうやってカクテルを作るのかな?とパッケージの裏面を見たところ。。。

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パッケージの一部に開封口があるようで、まずは、その部分を開けて氷を入れることで、溶けた氷でノンアルコールカクテルの原液を薄めます。その後、同じ開封口からストローを入れて、チューチューと吸って飲むようです。

道端の屋台で販売されている「オーリアン」と呼ばれる、コーヒー豆に穀物類を混ぜた焙煎ブレンドコーヒーを買うと、店によってはビニール袋に入れてくれて、ストローで飲むのと同じですね。

セブンイレブンでは、日本のファミレスに置いてある氷が出てくる機械も置いてあるので、購入したらすぐ飲めますね。ストローもレジで購入時にもらえますし。

P_20170322_192233▲ノンアルコールビールのようにアルコール飲料のところに置いてなく、ジュース扱いのようなので、子供でも購入できるのではないでしょうか?

タイのセブンイレブンは、日本以上に商品の入れ替わりが激しいように感じるのですが、暑季の間は無くなることはないと思います。

127日前
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写真: Sanook

タイ南部チュムポーン県で、顧客の電話番号や自身の個人情報などが入ったiPhoneを偽僧侶に盗まれた、米屋を経営する女性が激怒。

敬虔な仏教徒の多いタイで、僧侶になりすまして商売道具のスマホを盗まれた女性経営者は、その卑劣な泥棒を捕まえるため、その泥棒を捕まえた場合は5千バーツの報酬を提供すると、テレビで発言して話題になっています。

3月17日夕方5時前、大胆にも僧侶に変装した二人組の若い男は、食料や飲み物などの施しを求めて、女性経営者オラチさんの米屋に入店して来ました。従業員が経営者のオラチさんを2階に呼びに行っている間に、偽僧侶のひとりが、机の上のiPhoneを盗んで袈裟(けさ)に隠す犯行の一部始終が、監視カメラに映っていました。

2階で故障したエアコンをチェックしていたオラチさんが店に戻って来た時には、ふたりの偽僧侶はすでに逃走しており、彼女のiPhoneも無くなっていました。

その後、監視カメラの映像を確認したオラチさんは、偽僧侶二人組が去る前に、彼女のスマホを盗んでいた事に気付きます。

二人の偽僧侶の年齢は二十歳前後とみられており、盗んだiPhoneはすでに個人経営の中古スマホ販売店に転売されている可能性もありますね。

また、iPhoneを盗まれた女性経営者がテレビで自腹で報奨金を出すと発言したのは、タイの地方警察に大切なiPhoneが盗難に遭ったという被害届を、監視カメラの映像と一緒に提出しても、泥棒が捕まる可能性があまり期待できないという、タイの事情もあるのではないでしょうか?

127日前
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BTSサラデーン駅からも徒歩圏内のシーロム通り沿いに建つオフィスビル「ユナイテッド・センター」47階にある、タイのビアガーデン風のカジュアル・ルーフトップバー『クラウド47』が、テナントのリース期間満了のため、今年2017年3月末に閉店します。

ルーフトップバー『クラウド47』の閉店時期については、同バーのオーナー・Pheeraphon Pipawakorn氏が、今月3月中旬過ぎに、自身の個人フェイスブックで発表しています。

2013年半ばにシーロムのユナイテッドセンター47階にオープンしたカジュアル・ルーフトップバー『クラウド47』は、バンコクのビジネスの中心部だけでなく、チャオプラヤ川や川向うまで見渡せる絶景と、他のループトップバーよりかなりリーズナブルな料金で料理やアルコール飲料を提供してきました。

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また、夜20時から生演奏を行っていることも多く、観光客だけでなく、若いタイ人層にも人気があります。

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クラウド47のオーナーのPheeraphon氏は、バンコクのラップラオにあるクリスタルベランダ(The Crystal Veranda)内で4月1日オープン予定の肉に特化したレストランのビジネスに集中するそうです。しかし、同氏は別のルーフトップバーやジャズバーを開店するために、すぐにシーロムに戻って来るとも言っています。

好立地でリーズナブルな価格のルーフトップバーが閉店するのも、毎年のように物価上昇が続くバンコクでは、時代の流れなのでしょうか。

テナント料が大幅に値上げされ折り合わなかったのか? 閉店の発表が閉店の約2週間前と急だったため、バンコクの観光ガイドに掲載されている場合もあるので、2017年3月末の閉店以降は注意しましょう。

■ホームページ:http://cloud47bangkok.com/
■フェイスブック:https://www.facebook.com/thecloud47/
電話:091-889-9600 / 最寄駅:BTS サラデーン(Sala Daeng)

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作者:thaiagenews

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