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タイあげ↑ニュース

101日前
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年末年始休暇や2月中旬(毎年変動する)の中国正月の連休に、日本、韓国、中国など、主に寒い国に海外旅行に行くタイ人旅行客を中心に、冬服専門のレンタルショップの利用客が増えているそうです。


15283993_1913736702183646_5632460310111870396_n 12299236_1744043349152983_3886668633769575394_nバンコクのラムカムヘンにある冬服専門のレンタルショップ「レンタジャケット(Rentajacket)」を経営する女性経営者によれば、人気の背景にあるのは、自分大好きのタイ人の中にはスマホで自撮りした写真画像をSNSにアップする傾向がある人が多いことも関係しているとのこと。

年間平均気温が30度程度のタイでは、例えば、ボア付きのダウンジャケットやマフラー、手袋などを使用する機会は、冬に日本、韓国、中国など、主に寒い国に海外旅行に行く際くらいしか無いので、高い冬服を購入しても使用するのは1年に1回あるか無いか。

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そのため、海外旅行時の自撮り用に、その年に流行している冬服を着たいという、流行に敏感に若いタイ人女性を中心に、毎年成長する子供用の冬服なども人気があるようです。メンズの冬服も、小柄なタイ人男性が多いなか、身長180㎝以上のサイズまで用意してあるので家族で利用できます。

15192692_1908405216050128_2531051401268671599_n 15178256_1908405189383464_2494357627158733188_n 12196110_1738298346394150_1195421309458595738_n 11825007_1706130969610888_7438270081410519894_n 11760230_1703203323236986_2555061667226429103_n 11753694_1700777963479522_1384586428331577692_n 11062043_1694879940735991_7963295309292043516_n

日本には、パーティ向けに高価な海外ブランドのバッグやドレスなどをレンタルするショップがありますが、たまにしか使用しない衣料品をレンタルするという点では同じようなビジネスと言えるのではないでしょうか。

「レンタジャケット」は1週間単位でのレンタルがメインですが、冬服の販売も行っています。店舗は倉庫も兼ねているため少し不便な場所にあるので、タイ人利用客はネット経由でレンタルを依頼して、自宅までデリバリーしてもらう人が多いようです。

外国人も利用できるとは思いますが、以下のホームページもフェイスブックもタイ語表記なので、電話やメールで問い合わせ後、店舗まで行くことになりそうですね。

『Rentajacket』ホームページ ※タイ語※表示料金は1週間のレンタル料金。
www.rentajacket.com/

Rentajacket | Facebook ※タイ語
https://www.facebook.com/rentajacket/

※Photo:Rentajacket | Facebook

103日前
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タイの首都圏警察は、昨年2016年12月4日に実施した警察官採用試験を受験した1万3千人以上の受験者のうち347人が不正を行うなど、組織的なカンニングがあったとして、試験のやり直しを行いました。

昨年2016年12月の警察官採用試験では、タイの一流大学の現役大学生が、一人当たり2万~3万バーツ(約6万~9万円)の報酬を受け取って、大きな文字で回答することで、その回答を見た、近くの席に座っている依頼者の息子が書き写すという、古典的な方法で行われていました。

割の良いバイト感覚で、依頼者の息子にカンニングさせるために試験会場で模範解答を書いた、タイの一流大学の学生51人に対しては、近いうちに逮捕状が請求される模様。

今回の再試験では、2012年にタイで人口がバンコクの次に多い、東北部ナコンラチャシマ県(コラート)で行われたような、受験者に受信機を持たせ、 試験会場の外から正解を知らせるようなハイテクのカンニングも警戒し、受験者は上半身裸&裸足でスボンを膝まで上げた、半裸で行われました。

さらに、試験会場に入る際には、順番に金属探知機を当てるだけでなく、ズボン上から触って、カンニング用の受信機を持ち込んでいないか、のチェックも行われました。

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とはいえ、大部分の受験者はカンニングに関与していないこともあり、一部の不正受験者のため試験のやり直しを行うことになった警察官志望者のなかには、SNS上で不満を漏らす人もいたそうです。

タイはここ2年ほど、あまり景気が良くないためか、タイの警察官の給与は高くないものの、管轄地域での、給与以外の副収入が見込め、また、公務員のため景気に左右されずに安定している警察官の仕事は、以前より人気が高まっているようです。

105日前
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タクシーに乗っていたタイ人女性が目的地に着く前に、ドンムアン空港近くで、タクシーの運転手から、より稼げそうな外国人観光客を乗せるために、いきなり路肩に途中下車させられたことに腹を立て、そのスマホ映像をSNSにアップし話題になっています。

タクシーの運転手は、路肩に旅行用トランクを持った外国人観光客のグループが立っている光景を見つけると、より運賃が稼げそうな彼らを拾うため路肩にタクシーを寄せ、Aommybb Rsiam‎さん(フェイスブック・ネーム)は抗議するも途中下車させられてしまいます。

タクシー運転手のオヤジのあまりに理不尽な行為に激オコの彼女は、スマホでタクシーのナンバープレートと運転手の顔をバッチリ動画撮影し、抗議の意味で「ぶらり途中下車の旅じゃねーぞ!」とばかり、その経緯を描いた文章と一緒にSNS(YouLike)上にアップ。

https://www.facebook.com/ceclip/videos/2237721003015224/

その映像は25万回以上再生され、タクシー運転手の非常識な強欲さを非難する声や「そのタクシー運転手は罰せされ、タクシー運転手の免許は取り消されるべき」といった、数百件のコメントが寄せられています。また、タイ語新聞「カオソッド」でも記事になっていました。

タイのタクシーの運転手の中には乗車拒否や、Uターンするのを嫌がって、目的地で乗車客を降ろさずに道路の反対側で降ろすような、自分勝手な運転手もいます。

良い運転手に当たるかどうかは運なので、不愉快な思いをしたくない方は、バンコクではBTS、MRT(地下鉄)、エアポートリンクなどの公共交通機関を利用したほうがよいでしょう。

107日前
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2017年1月4日(水)夜11時頃、バンコク郊外のラプラオの路上で、裕福な26歳のタイ人男性が、iPhone7を奪おうとした男性二人組の暴漢に抵抗したため、ナイフで何度も刺されて死亡するという事件が発生しています。

殺害された26歳のタイ人男性は医者の息子で、国立シーナカリンウィロート大学の卒業後、スワナンプーム空港で働きながら、パイロットになるための訓練中だったという、将来のある青年でした。

1月5日夜に逮捕された、二人組の暴漢の一人・キティコーンは、被害者の青年について「抵抗しなければ、今も生きていたのに。彼の首をナイフで刺して殺すつもりはなかった」と述べています。

キティコーンの証言によれば、夜10時頃、被害者の男性がiPhone 7をいじっている光景を見て、奪うことを決意。背後から被害者の青年に道を訊くふりをして、被害者が振り返った時に引ったくったが、被害者の男性がiPhone 7を奪われないよう抵抗してきたので、抵抗しなくなるまでナイフで何度か刺しています。被害者への首への刺し傷が致命傷となった模様。

キティコーンは、これまで計8回収監されており、2016年末12月14日に釈放されたばかり。釈放後は果物を売る仕事をしていましたが、借金の返済に追われていました。

キティコーンと逃亡中の相棒の男は、今回の犯罪の20分ほど前も、女性からバッグを盗もうとして失敗しています。その後、抵抗する男性をナイフで刺してiPhone7を強奪した後も、数時間後の翌日午前1時45分、女性からiPhone 5を引ったくり。さらに、午前2時30分には現金5千バーツ入りのバッグを、他の女性から引ったくっていました。

タイのバンコクはカンボジアのプノンペン同様、日本のようにiPhone が普及しておらず、盗難品でも高額で下取りするような店もあるため、特にiPhone 7やiPhone 6sなどは盗難被害に遭いやすいような気がします。特に、ローカルエリアでの路上での新型iPhone使用時は注意しましょう。

仮に引ったくりにあっても、強く抵抗すると反撃される可能性があるので、後でクレジットカード付帯の保険で対処したほうが良いかもしれません。

Source: Daily News

108日前
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2016年1月にバンコクのセントラルワールド前で開催されたJAPAN EXPO THAILAND 2016での興行、同年9月末にバンコク・シーコンスクエアで開催された「アジアプロレスサミット サワディカップ」などの入場料無料のプロレス興行などの結果、タイ人の間でもプロレスが徐々に浸透して来ているようです。

mob2017年元旦には、タイの大手新聞社・マティチョン社系列の「マティチョンTV」のニュースでも、タイのプロレス事情について、2016年9月開催のバンコクでのプロレス興行の模様、タイ唯一のプロレス団体・我闘雲舞(ガトームーブ)所属のタイ人選手のインタビューが放映されていました。

タイではムエタイやキックボクシング、タイでは「総合格闘技」を意味する「Mixed Martial Arts」の頭文字を取って「MMA」と呼ばれる総合格闘技といった、ガチンコ勝負の格闘技の人気が高い模様。

その一方で、世界最大のアメリカのプロレス団体「WWE」的な、エンタメ要素の高い「みちのくプロレス」の主力レスラー、ガトームーブ所属の女子プロレスラー&タイ人レスラーが中心になって行う、バンコクでのプロレス興行も徐々に浸透しているようです。

ニュース番組のインタビューで、タイ人レスラー「EK BAKI」選手が「自分たちのプロレス興行は、時には流血沙汰になるガチンコ勝負の格闘技が苦手な人、マンガやアニメ、ドラマが好きな人に受け入れられるんじゃないかな」といった内容を話していたのが印象的でしたね。

バンコクで開催されるプロレスの試合の前には、プロレスを初めて観るタイ人観戦客もまだまだ多いことから、試合の始まる前にタイ語で、プロレスの応援のやり方などのレクチャーや簡単な練習があったりします。

japan今年2017年2月に開催される『Japan Expo Thailand 2017』では、昨年同様、みちのくプロレスの新崎人生選手、ガトームーブのさくらえみ選手の他、スペル・デルフィン選手、ダンプ松本選手も参戦が決定しています。

『Japan Expo Thailand 2017』
■会 場 セントラルワールドプラザ(屋外スポーツゾーン)
■日 時 2017年2月11日(土) 及び 12日(日)17:00 試合開始(予定)
■入場料 無料
※ 有料指定席あり(スタンド席のみ有料指定席としてクラブタイランドにて、2016年12月21日より一律500バーツで販売中(クラブタイランド会員割引50バーツ)。チケット売上金はタイ王室の財団へと寄付されます。

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作者:thaiagenews

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