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タイあげ↑ニュース

39日前

タイ中部カンチャナブリー県に開店した水上ホテルのオーナーが、そのグランドオープン記念のビキニパーティーの映像をFacebook Liveで6時間に渡って配信したところ、アルコール飲料のステマ行為で告発されています。

カンチャナブリー県のスリナガリンドダムの近くにある、水上ホテルのオープン記念で配信されたビキニパーティーのライブ映像は、ビキニギャルの踊る姿がセクシーでエロかったこともあって、多くのタイ人男性が視聴しました。

しかし、地元警察は、そのビキニパーティーの不適切さや猥褻(わいせつ)性についてはお咎(とが)め無しで、タイ最大のアルコール飲料メーカーの新製品「Uビール」のビアガールや同製品が映像に映り込んでいた点に注目したのでした。

地元警察が、ビキニパーティーを主催した水上ホテルのオーナー(49)とその娘(23歳)を取り調べたところ、ホテルオーナーの男性は、すべてのテーブル上にUビールを目立つように配置するなど、同ブランドのビールのステマ(ステルス・マーケティング)を意図していたと自白。

その結果、水上ホテルのオーナーの男性は、アルコール飲料の違法な販促行為を行った罪で、最大1年間の懲役刑もしくは50万バーツ以下の罰金、または、その両方の刑罰が科されることに。

タイではSNSでのアルコールの販促行為は違法です。在タイの日本人の飲食関係者も、お店のイベントやパーティなどの際、アルコール飲料のステマと疑われかねない写真や映像をSNSにアップしないよう、注意する必要がありそうですね。

Source: Thai PBS『“Bikini party” host faces legal action』

40日前

関東地方を中心に、日本の主要都市で主に総合ディスカウントストアを展開する「ドン・キホーテ(以下、ドンキ)」がバンコクに開店するという噂が、タイで広まっています。

その根拠としてネット上で拡散されているのが、現在建設中のエカマイ・モールのフェンスに、日本に旅行に行ったことのあるタイ人の間でも有名な、ドンキでよく見かける例の青いペンギンが描かれているからです。あのペンギン、じつはドンキの公式キャラクターで「ドンペン」という名前なのだそうです。

タイ利用者の多いドンキの店舗では、タイ語で店内アナウンスがされているだけなく、タイバーツでも支払いができます。そのためか、ドンキの新宿東口本店などは、タイ人団体ツアーでは訪問スポットに組み込まれているほど、タイ人訪日客には人気があります。

ただ、大人のオモチャの輸入や販売を禁止するタイの法律を考えると、タイ人男性に人気のエッチなコスプレなどのコーナーは、タイでは難しそうです。

ドンキはタイ・バンコク店の開店については現時点では公式に発表していないものの、2017年7月に東南アジア1号店をシンガポールのオーチャードエリアに出店すると発表しています。また、バンコクで開催される展示会でもブースを出展していたことから、タイでの出店も事業計画に入っている可能性が高いと見られています。

40日前

8月16日(火)正午頃、プーケットのカマラビーチでサーフィンをしていた日本人観光客コシゴエ・ケイタさん(37歳)が、サメに左足のかかと部分を噛まれて負傷する事件が発生しています。

救助隊員の発言によれば、日本人観光客の男性はビーチの200メートル沖でサーフィンをしていたところ、水中で未知の海洋生物に噛まれたことに気付き、助けを求めて海岸まで自力で戻って来たとのこと。救助隊員が救急処置を行った後、日本人男性はバンコク・プーケット病院で治療を受けています。

当初、日本人男性の傷口を見た地元住民は、海岸近くのサンゴ礁周辺に群れていた、鋭い歯を持つバラクーダに噛まれたのではないか?と言っていました。しかし、プーケットの海洋専門家のコンキアット博士が日本人男性の傷口を確認した結果、「ツマグロ」と呼ばれるメジロザメ属に属するサメに噛まれたとの結論が出されています。

コンキアット博士は「メジロザメ属に属するツマグロは、タイ湾とアンダマン海の海岸に近いサンゴ礁の近くに生息している。成長すると約1〜2メートルの体長になるが、小さな魚を食べる大人しい性格だ。今回はサメが日本人を餌だと勘違いして攻撃したのだろう」と指摘。

同博士は「今回の事故は、2年前に同じカマラビーチで人がサメに噛まれて負傷した事件に似ている。しかし、このような事故が起こるのはレアケースなので心配する必要はない」と語っています。

※日本人男性の傷口の写真(計4枚)は、以下のリンクから見ることができます(閲覧注意)。

『Phuket marine experts believe Japanese tourist bitten by Blacktip Reef Shark』Phuket News 2017-8-16
https://www.thephuketnews.com/phuket-marine-experts-believe-japanese-tourist-bitten-by-blacktip-reef-shark-63484.php#sJMs4yiQTxAPqhib.99

41日前

アメリカの「トラベル・ウィークリー」誌(ウェブ版)によると、電子タバコの持ち込みを禁止するタイの法律について知らずに、現地で高額の罰金を取られるイギリス人旅行者が多いことから、イギリスの旅行会社は、タイに旅行する顧客に対して事前に警告するようになっているそうです。

イギリス外務省のホームページでも「タイでは、電子タバコは没収される可能性が高く、告発された場合、罰金刑もしくは最長10年までの懲役刑が科せられる」と警告されていますが、イギリスでも、まだ知らない人が多いようです。

タイ政府観光局のスポークスマンは、イギリス外務省の警告同様、タイを訪れる観光客に電子タバコを持ち込まないよう、注意を促しています。

イギリスのラングレー・トラベル社で女性マネージャーとして働くパットさんも、最近、彼女の甥(おい)のジェームスが、タイ旅行中に電子タバコを所持していたところタイ警察に見つかり、投獄をほのめかされた末に罰金125ポンド(5,400バーツ)を科されています。それまでは旅行会社社員のパットさんも、タイでは電子タバコが禁止されていることを知りませんでした。

パットさんは「電子タバコを吸っていただけで、最長10年間の懲役刑は重く感じる。タイは観光地として非常に人気があるので、電子タバコの禁止するタイの法律について知らないと、せっかくの休暇が台無しになりかねない。すべての旅行会社で周知徹底すべき!」と語っています。

タイで電子タバコの所持や喫煙が地元警察に見つかった場合、欧米人の場合、4,000バーツ~6,000バーツくらいの罰金を徴収されているそうですが、日本人は3万バーツや10万円など、かなり高額の罰金を請求されるケースが多いようです。

懲役刑になることを恐れて、実際に10万円程度の罰金を払っている日本人もいるそうですが、もし見つかった場合は「欧米人並みの罰金額まで下げられないか?」交渉してみる余地はあるのではないでしょうか?

日本人に人気の「iQOS(アイコス)」は、ペースト状に加工したタバコの葉を加熱することで蒸気を発生させて吸入する「成人喫煙者向けの紙巻たばこの代替品」です。厳密に言うと、ニコチンを使用しないリキッドを熱して水蒸気化して吸い込む「電子タバコ」ではありませんが「iQOS(アイコス)」も、タイでは同様に禁止されていることには違いはありません。

Source『Travel agents warn of Thai e-cig import ban』

41日前

アソークのVita(ヴィータ)カフェは、Roast、Broccoli Revolution、Brekkieなどの人気レストランにアサイーピューレを納品しているVita Trade社が運営する、アサイーボウルとスムージーの専門店。

100%オーガニック栽培されたブラジル産アサイーを使用した、ヘルシーなアサイーベースのスムージーは120バーツ、アサイーボウルは200バーツです。

フルーツが豊富なタイでは、日本ほどアサイーは知られていないのですが、タイ人来店者の間では、ジューシーなマンゴーを彷彿させる同店の濃厚でクリーミーなアサイーは人気があるのだそうです。

人気のアサイーボウルをオーダーする際は、最初にベースとしてアーモンドミルク、リンゴジュース、ココナッツジュースの3種類からいずれかを選び、その中にミックスフルーツを入れ、最後にチアシード、フラックスシード(亜麻仁)、クコの実、カカオなどのトッピングを選択します。

新鮮なヤシの実を器(うつわ)にしたココナッツ・アサイーボウルなど、タイらしいトロピカルな限定メニューもあります。また、バナナとフローズン・ミックスベリーが入った、アーモンドミルクベースのピーナッツバターボウルも人気です。

VITA CAFE Açaí & Superfood Bar
・電話: 097-298-7435
・住所: 64 Sukhumvit Soi 23, Bangkok
・最寄り駅:MRT スクンビット駅 / BTSアソーク駅
・フェイスブック:www.facebook.com/vitacafebkk/
・営業時間:月~金 8:30am-7pm; 土 9:30am-5pm

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作者:thaiagenews

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