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タイあげ↑ニュース

198日前
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バンコクのスクンビット・ソイ26にあるコンドミニアム18階にある、日本人男性N氏(52歳)とタイ人彼女(33歳)が同居していた部屋のベランダから、そのタイ人女性がケンカ後に飛び降り自殺をしたようです。

通報を受けたトンロー警察署の警察官が、スクンビット・ソイ26のコンドミニアム前の車道に到着したところ、彼女の傷ついた遺体近くで、52歳の日本人男性が涙を浮かべていたとのこと。その日本人男性は、警察に同居していたタイ人彼女・クワンチャイ(Khwanjai)さんが、同居していたドンドミニアム18階の部屋のベランダから飛び降りたと証言しています。

イサーン(東北地方)のブンカーン県出身のクワンチャイさんは、ピンクのシャツと黒い下着を着た状態で、落下時にできた複数のケガから出た、自身の大量の血の側に横たわっていました。

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トンロー警察は、二人が同居していた部屋には、多くのモノが散乱していたことから、二人がケンカしたと考えています。また、死亡した女性の靴はベランダ上にあり、彼女が柵をよじ上った形跡も見つかっています。

25階建てのコンドミニアムの入り口にある監視カメラの映像には、3月11日(土)午前零時10分頃に二人が戻って来て、口論している光景が映っていました。その後、二人がコンドミニアム内で18階の自室に帰宅する途中で、クワンチャイさんが、日本人男性の頭をポカポカと何度も叩くシーンも映っていました。

その後しばらくして、クワンチャイさんが18階から落下し、日本人男性が建物から急に飛び出して来て、彼女が倒れていた向かったため、警察に連絡されました。

日本人男性は、サムットプラカーン県バーンプリー(Bang Plee)にある工場の従業員で、長年タイに住んでおり、最近、クワンチャイさんとよく口論になっていた、と証言しています。また、二人はスクンビットのラーメン店に食事に行った後で、日本人男性は飲酒したため酔っていた、とも証言しています。

警察は日本人男性の証言を信用し、クワンチャイさんが飛び降り自殺をしたものとして考えていますが、遺体の検死後、男性からは再度、聞き取り調査を行う予定です。

タイ人は男女問わず、激高すると感情的になって後先考えない行動を取る人の割合が日本人より高いような気がしますね。タイ地元紙・デイリーニュースの記事では、日本人男性のフルネームは記載しているのに、コンドミニアムの建物は特定されていません。

200日前
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Safe Cities for Women Networkが行った調査によれば、公共交通機関を通勤や通学などで日常的に利用しているタイ人女性の3人に1人が、公共交通機関を利用中にセクハラ被害に遭っていることが判明しています。同組織が昨年2016年9月と10月に、計1,500人の女性を対象に調査を行い、その調査結果を、2017年3月8日(水)の国際女性デーに公表しています。

聞き取り調査の結果、バス、バイクタクシー、タクシー、BTS(高架鉄道)やMRT(地下鉄)などの電車、乗り合いミニバン(ロットウー)などの公共交通機関を使用した女性の3人に1人が、いやらしい言葉をかけられる、のぞきや視姦、お触り行為などのセクハラ被害に遭っていたことが判明。

調査結果では、運賃が安いため乗客の質も悪いバス乗車中がもっともセクハラの発生率が最も高く、バイクタクシー、タクシー、電車、乗り合いミニバン(ロットウー)の順で続きます。

タイで女性がセクハラをもっとも受けやすい状況についての質問については「路地(ソイ)を一人で歩いている時」がトップで26%。以下「夜間や早朝に歩いている時(25%)」「タクシーに一人で乗っている時(16%)」「バス、乗り合いミニバン(ロットウー)、電車に乗っている時(13.5%)」。

セクハラ被害でもっとも多いのは「いやらしい事を言われるなど、口頭でのセクハラ」で26%。以下「いやらしい目付きでガン見されるなど(18%)」「お触り行為(17%)」「露出行為(7%)」と続きます。

セクハラを受けた際の対処については「無言で、表情で不快感を示したり、対象者から離れたりする」がトップで38%。以下「叫んだり文句を言ったりする(21%)」「無関心を装う(16%)」「警察に訴える(12%)」。

その一方で、NGO「Action Aid」のランティップ女史によれば、タイの地方より都市部、特にスラムのほうが、女性は性的暴力の危険にさらされているとのこと。2009~2013年の間に、タイでは3万件の強姦事件が発生しており、その13%にあたる約4,000件しか警察に被害届が出されていませんでした。

バンコクとその近隣県では、近年、BTS、MRT(地下鉄)、エアポートリンクなどで、朝夕の通勤ラッシュがかなりひどくなり、今後、路線拡張などで、さらに混雑度が増しそうな勢いです。そのため、タイでも、日本の埼京線のように、満員電車内での痴漢行為が増えるような予感がしますね。

200日前
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バンコク高架鉄道システム「BTS(バンコク・スカイトレイン)」を運営するバンコク大量輸送システム社(BTS)は、2017年4月1日から、ラビットカードにチャージする際の、クレジットカードとデビットカードでの決済を禁止すると正式に発表しました。

ラビットカードとは、JR東日本のSuica、JR西日本のICOCAのようなプリペイド型電子マネーカード。ラビットカードはBTS乗車の際に自動改札で使用できるだけでなく、マクドナルドなどの提携店で電子マネーとして買い物すれば、10~20%の割引価格で購入できるなどの特典も多いため、特にBTSを利用する機会の多い、在タイ日本人の間でも人気があります。

4月1日から施行される新ルールでは(BTSの乗車1回あたりの運賃が距離に応じて25バーツ~30バーツと割引になる)30日間有効な旅行パッケージ(回数券)を300バーツ以上購入する場合のみ、クレジットカードとデビットカードでの支払いが可能とのこと。

とはいえ、タイのことなので、意図的に?抜け道が用意されており、上記の回数券的な旅行パッケージを購入する際であれば、クレジットカード(もしくはデビットカード)を使って、ラビットカードにチャージできるそうです。

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バンコクでは、今年2017年6月から、香港のオクトパスカードのように、バンコクのBTS、MRT(地下鉄)、エアポートリンク、路線バスなどの公共交通機関で利用ができるだけでなく、電子マネーとして買い物にも対応が予定されている、オールインワンの共通乗車カード「Mangmoom(メーングムゥム)※カード」が開始される予定です。

※Mangmoom(メーングムゥム)とは、タイ語でクモ(蜘蛛)を意味する単語。

Mangmoomカードでも、今回のような、世界的なキャッシュレス決済に向かう傾向とは正反対の、クレジットカード決済への制限が無いと良いのですが。。。

202日前
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タイ気象局は2017年3月5日、タイに暑期が到来したことを公式発表しました。タイ気象局のワンチャイ局長は、4月下旬には42~43度と、もっとも暑くなると予報しています。ちょうど、日本のゴールデンウィークが始まる頃で、タイに観光旅行に来られる方も多い時期に一部重なりますね。

とはいえ、昨年2016年の暑期は、過去65年間で最長の熱波の影響で、4月の平均気温がタイ国内の多くの地域で40度を超え、タイの過去の最高気温に迫る44.3度を記録した昨年よりはマシのようですが。2016年4月には、タイ気象局が、人々に日中は屋内で過ごすよう勧めていたくらいですから。

ちなみに、これまでのタイの最高気温は、1960年4月27日、タイ北部のウッタラディット県で記録された44.4度です。

猛暑を記録した昨年2016年4月には、タイ気象局などの役所が「日中、外出する際は、サングラスと大きなツバ付きの帽子を着用し、いつもより水をたくさん飲むように!」と警告を出していました。

マンガやアニメで言うと、男性なら『ワンピース』の主人公・ルフィ、『Zガンダム』のクワトロ・バジーナ大尉、『釣りキチ三平』の魚信さんのような格好をして、ペットボトルの水を持ち歩く必要がありそうです。

203日前
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日本人の通行人も多い、バンコクBTSトンロー駅近くのスクンビット・ソイ53近くのスクンビット通りの歩道に、日本式のバイク進入禁止柵が設置され、タイのニュースでも紹介されていました。

日本式のバイク進入禁止柵が初めて設置された場所は、スクンビット・ソイ53近くからBTSトンロー駅を結ぶ駅の階段の正面にある歩道で「Bangkok Prep」という学校の塀の前です。スクンビット・ソイ53の入り口にあるバー「ウッドボール」からすぐの場所ですね。

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バンコク都は、横行していたバイクの歩道での走行の取締りを強化するため、以前は500~1,000バーツだった罰金を、今年2017年1月から、いっきに5,000バーツに引き上げただけでなく、バイク進入禁止用の柵や棒の設置を開始していました。

しかし、罰金が5,000バーツに引き上げたことを知らずにバイクを運転している者も多く、急造で設置された、バイク進入禁止用の柵や棒の間のスペースが適切でなく、障害物競争のように、人ひとりがどうにか通行できるような場所もあるそうです。

さらに、他の場所では、車椅子や自転車が車道に出て迂回を強いられてたり、バイク専用進入禁止用の柵や棒の外側から、強引にバイクタクシーが通り抜けたりと、なんだかなぁ状態。

そこで「これまでのように、その場しのぎの、やっつけ仕事ではいかん!」と、満を持して、日本式のバイク進入禁止柵が設置される運びとなった模様。

筆者もトンローからプロンポン方面に行く際に、そのバイク進入禁止柵を一度歩いて通ったのですが、学校の塀と柵の間のスペースが狭く、自転車が通過するのは結構大変そうな印象を受けました。

近くのウッドボール前で待機しているバイクタクシーの運転手にとっては、スクンビット・ソイ51や49の中に入るため歩道を走行できなくなったので、売上に影響出そうですね。

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作者:thaiagenews

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