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タイあげ↑ニュース

141日前
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K-1 WORLD MAX 2004、2006王者のムエタイ選手・ブアカーオ選手主演のアクション映画が、タイで1月26日から公開されます。2004年のK-1 WORLD MAXでは、当時優勝候補の筆頭だった魔裟斗を威力のある前蹴りとミドルキックを武器に破って優勝を果たしたこともあり、覚えている方も多いのではないでしょうか?

現在も中国で開催されている、当時のK-1 WORLD MAXのようなキックボクシングの試合に定期的に参戦しているブアカーオ選手ですが、1月末に現地で公開されるタイのアクション映画『The Legend of the Broken Sword Hero』で主演を務めています。

ブアカーオ選手は、2010年公開のタイ映画『YAMADA -The Samurai of Ayothaya-』でも、古代ムエタイ戦士役で出演していますが、主演は初めてですね。今回、ブアカーオ選手が主演する映画は、タイのアユタヤ王朝時代に実在した古代ムエタイ戦士・プラヤ・ピチャイ(Phraya Pichai)を描いた歴史映画です。

umaブアカーオ選手演じるプラヤ・ピチャイは、1700年代のアユタヤ王朝時代、総大将としてアユタヤ国民の自由を取り戻すために、ビルマとの戦争中、重要な役割を果たします。運命を決する戦いで、プラヤ・ピチャイは剣を折られてしまうのですが、折れた剣と古代ムエタイで戦い続けます。

タクシン王朝はタクシン王が処刑されたことで短命に終わり、プラヤ・ピチャイもタクシン王と共に処刑されたと言われています。しかし、プラヤ・ピチャイの能力を見たラマ一世は、彼を新王室の護衛として仕えさせたかったようです。

しかし、敬愛するタクシン王の死を悲しんだプラヤ・ピチャイは、その申し出を拒み、自身も処刑するよう申し出ました。そういった経緯から、彼は勇気と忠義のシンボルとなっています。

ブアカーオ選手には、これまでも国内外の映画制作会社から出演依頼が来ていたのですが、彼のキックボクシングに集中したいとの意向から、断り続けていたそうです。

しかし、今回の映画は、俳優・脚本も兼務するBin Bunluerit監督本人から直接「タクシン王朝時代の偉大な古代ムエタイ戦士を、ブアカーオ以上に上手く演じられる役者はいない」と熱心にくどかれたことから、ブアカーオ選手は脚本の一部を読んで出演を決めたそうです。

Photo: Sahamongkolfilm International

142日前
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2016年12月31日から、タイと国境を接する隣国からの外国人のタイへの陸路入国回数を暦年で2回までとする、タイ入国管理局の措置が施行開始されました。

タイ在住の欧米人向けの情報サイトでは、2016年12月31日にカンボジア国境のバンレム国境で、ビザラン※業者に配布された書類の下記スキャン画像が掲載されていました。

visarun▲スワナンプーム空港、ドンムアン空港など、国際空港経由のタイ入国については、これまでどおり、ビザ無し入国の回数制限の影響は受けないと記載してあります。

また同サイトには、2016年12月31日にビザランツアーに参加した、タイ滞在中の外国人のパスポートをスマホで撮影した写真も掲載されていました。

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以前、タクシン政権下でビザランが厳しくなった時期のように、ビザ無し陸路入国の場合はタイ滞在期間が15日に制限されることはなく、従来どおり、ビザ無し空路入国同様、30日間の滞在期間のスタンプが押されています。パスポートからはフィリピン人のようですが。

それにしても、大みそかにビザランとは。。。

※ビザランとは、日本人は30日間といった、ビザ無しでタイに滞在できる「ビザ免除制度」を利用して、滞在期限が近づくと、陸路で出入国を行うことで、タイ国内の滞在期間を延長する行為。

ソース:THAI VISA Forum

143日前
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日本でもお馴染みのイギリスに本社を置く自然派化粧品&石鹸メーカー「ラッシュ」が、2016年12月16日に、バンコクのサイアムセンターに世界中のラッシュ店舗で5本の指に入る、大規模旗艦店をオープンしています。

15590047_1204474096254735_237507097059155649_n場所はサイアムセンター1階で、米国発の人気女性ファッションブランド「ヴィクトリアズ・シークレット(Victoria's Secret)」の反対側です。

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アーモンドミールやラベンダーなど、自然素材を多用されたカラフルな製品は、まとめ買いしたくなりますが、ラッシュの手作り製品はすぐに使う分だけ購入して、使用しない時は冷蔵庫に入れて保管したほうが良いそうです。

というのも、新鮮な原材料が使用された、保存料無添加のラッシュの製品は約3週間しか芳香が続かず、長く使い続けると香りが悪くなり始めるからです。

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15697293_1210555605646584_5809198650505413010_n 15178948_1180939795274832_9167147365234504107_n▲茶色の製品は、チョコレート・フェイスマスク。

場所柄、ラッシュ・バンコク店のタイ人スタッフの中には、英会話が上手いスタッフも常勤していますので、簡単な旅行英会話でも問題ないですよ。

15267627_1183759298326215_3896922960134920016_nPhoto: LUSH Thailand / Facebook

145日前
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Photo: BEM Metro Business / Facebook

2016年12月28日(水)、バンコク高架鉄道BTSに続き、バンコクの地下鉄(MRT)も、BTS同様、大みそか31日大みそかの正午から翌日1日元旦の正午までの間、無料運行することを発表しています。

さらに、バンコクで新年を迎えるタイ国民や外国人が飲酒運転をしたり、ぼったくりタクシーの被害に遭ったりしないように、バンコクの地下鉄(MRT)、スワナンプーム空港とパヤタイ間のエアポートリンクは、深夜の運行時間を2時間延長することも発表されています。

その結果、バンコクの地下鉄(MRT)とエアポートリンクは、年明け後の元旦1日(日曜)午前2時まで運行されます。

15740926_10154894242444516_4085271297106193721_nPhoto: BEM Metro Business / Facebook

C0rApG-VEAAD3zDPhoto: @AirportRailLink / Twitter

その一方で、BTSは年明け後の元旦1日(日曜)午前1時まで運行される予定です。

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また、エアポートリンクについては、大みそか31日(土)~1月3日(火)までは、年末年始休暇で利用者増が見込まれるため、12分間隔で運行される予定です。

バンコクの繁華街で年越しされる方は、年明け早々、ぼったくりタクシーに乗って、気分の悪い思いをしないように、カウントダウン終了後は無料のBTSや地下鉄を利用されたほうがよいかもしれませんね。

146日前
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ニューヨークで大きな評価を得た、クリントン・ストリート・ベイキング・カンパニーが、2016年12月25日クリスマスにバンコクに進出しました。場所は、サイアムパラゴンのG階。「ブルーベリー・パンケーキ」は、ニューヨークマガジン誌で二度も最高の評価を得ており、自慢のパンケーキは全ての食事の時間帯で提供されています。

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クリントン・ストリート・ベイキングと言えばブランチが有名ですが、結構ボリュームのあるディナーも提供されています。ニューヨークオブザーバー誌からは「ありきたりな物は何一つ無い」と評価されています。

クリントン・ストリート・ベイキングはニューヨークの他、東京、ドバイ、シンガポールにも進出しており、バンコク店は海外4国目の出店となります。人気のパンケーキの他、レストランメニューも本場の味を忠実に再現されているそうです。

バンコク店で魅力的なのは、その価格設定ですね。日本では、東京の南青山の骨董通りに支店があるのですが、ブルーベリー、バナナとクルミ、チョコレートの3種からトッピングを選べる「パンケーキWithメープルバター」が東京店では1,600円しますが、バンコク店ではパンケーキ2枚だと260バーツ、3枚だと320バーツです。

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15622625_214657272325478_8132520042758054081_n▲キャラメルバナナ、ローストピーカン・ナッツ、メープルバターが乗った「ブリオーシュ・フレンチトースト」も、東京店では1,600円しますが、バンコク店では260バーツで提供されています。

15665431_216211692170036_4461214512398815205_n▲はちみつとタバスコのソース、バニラ風味のバターミルク・ワッフルにメープルバターを添えた「フライドチキン&ワッフル」も、東京店では1,500円しますが、バンコク店では320バーツ。

それにしても、最近のサイアムパラゴンG階の人気スイーツ店の進出ラッシュはスゴイですね。

■『Clinton Street Baking Company Bangkok』のフェイスブックページ
https://www.facebook.com/clintonstreetbangkok/

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作者:thaiagenews

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