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タイあげ↑ニュース

15日前
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日本の子供の日にあたる5月5日の夜、Sornchai Uadsree氏のフェッスブックに「彼らはホテルに着くまで辛抱できなかったのだろうか?」というコメントと共に投稿された、約30秒の動画が投稿されました。

動画には、プーケットのカロンビーチ沿いの道路を夜に走行中の赤いソンテウ(タイで広く普及している、小型トラックの荷台を改造して旅客用とした乗り物)の後部座席で、貸し切り状態の欧米人カップルがカーセックスをしているように見えます。だからこそ、ソンテウの後ろを走っている車の助手席からスマホで動画撮影したのでしょう。

動画が最初に掲載されたFacebookページはすでに削除されたものの、問題の動画は以下のタイ現地新聞「カオソッド」のサイトで見ることができます。

https://www.khaosod.co.th/monitor-news/news_335845

その動画を見た人からは「このような事件が起こることは許されるべきではない」という、欧米人カップルに向けた怒りを表すコメントが多数寄せられていました。

また動画には、ソンテウのナンバープレートがハッキリ映っていたころから、地元警察は、運転席の背後の座席でわいせつ行為をしていた欧米人カップルを止めようとしなかった運転手を取り調べすべきだという意見も、多く寄せられていました。

プーケットでは、数年前にもパトンビーチ沿いの道路で同様の事件が発生しています。そのため「南国の島に来てハメを外す欧米人観光客をより厳しく取り締まるべき」という、地元住民の声も出ています。

17日前
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アパートの前のソイ(路地)にあるタウンハウスの地元住民と一緒に、ソイ内に住み着いている猫にキャットフードを買って来て与えるなど、ソイ猫2匹の世話をしているのですが、そのうちの一匹と遊んでいる時に手首を噛まれてしまいました。

出血は無く、すぐに噛まれた箇所を水で洗った後に消毒液で消毒したものの、猫の歯形が残っていました。念のため、ネットで検索してみたところ、バンコクに隣接するサムットプラカン県で、狂犬病感染のリスクが高まっているとして県民に注意を呼びかけているとのこと。

バンコク週報の記事(13/03/2017)には、以下の記載が!

狂犬病は人が感染し発症するとほぼ100%死亡する。狂犬病のウイルスは唾液に含まれるため、タイ国内で犬や猫などに噛まれたり、傷口を舐められたりした場合は速やかに複数回ワンチンを接種しなければならない。過去には愛らしい子犬に傷口を舐められ、狂犬病に感染し死亡したケースもある。」

「発症後は死亡率100%」という事は、ゴルゴ13のターゲットになったようなものです! 早速、バンコクの、どの病院でワクチン注射をしてもらうか、ググったところ、猫に噛まれた後にサミティベート病院でワクチン注射を受けている在タイ日本人が多かったのですが、ネックは場所と高額な治療費。

サミティベート病院は、自宅や職場から何回も通院するには不便で、計5回のワクチン注射代で軽く1万バーツ以上かかるんですね。筆者が加入している医療保険は狂犬病の予防ワクチン注射は適用外だったので(日本語フリーペーパー「ダコ」にも最近、広告記事が掲載されていた)BTSアソーク駅近くののブレズクリニックに行こうと考え、念のため、友人にもLINEで事前確認。

そうしたら、タイ人の奥さんがいる友人は「ワクチン注射なら、スネークファームが安くて、バックパッカーの間でも有名」とのこと。職場のあるシーロムからも自宅アパートからも近いので実際に行ってみたら大正解でした!

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ブレズクリニックも「費用は私立病院の約半額程度」で日本語対応ですし、確かにサミティベート病院などと比べると安いのですが、噛まれた後(暴露後)の狂犬病予防費用は「635バーツ×5回&初回のみ診察料別途950バーツ」。一方、スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)は「300~380バーツ×5回&初回のみ別途70バーツ」と格安でした!

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日本人向けの私立病院やクリニックと違って、タイ語と英語しか通じないですが、分からない英語表記はスマホで調べて、なんとかなりました。訊かれた項目は「噛まれた日」「噛まれた後の処置」「噛まれて出血したか?」など。

狂犬病予防接種は、噛まれた後(暴露後)は計5回ワクチンを接種しなければならず、来院日が書かれたカードに記載されたワクチン接種日も守らないと、ワクチンのちゃんとした狂犬病予防効果が得られないようです。そのため、平日の仕事がある日も調整して通院する必要があるので、費用や日本語対応以外に、通院しやすさも重要と感じたのでした。

スネークファーム(国立毒蛇・感染症研究所)
【開院時間】
平日:8時30分~16時30分
土曜&祝日:8時30分~12時(正午)
日曜:休院

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17日前
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タイを代表するビーチリゾートのパタヤとホアヒンを、タイ湾を横断して2時間で結ぶフェリーの今年2017年5月15日からの新しい運行スケジュールが発表されました。

パタヤとホアヒン間の片道チケットは1,250バーツ。パタヤとホアヒン間往復だと2,500バーツ。二人で往復すると5,000バーツですね。

午前8時30分のホアヒン発の場合、午前10時30分にパタヤに到着して、夕方16時30分発ホアヒン行きの便まで6時間ありますので、日帰りの弾丸ツアーも可能ですね。

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ただ、パタヤは海がそれほど綺麗ではなく、ビーチリゾートを楽しむなら、パタヤ沖にある海が綺麗なラン島まで渡し船で行ったほうがいいです。また、パタヤに来たらナイトライフも楽しみたいところなので、お泊り旅行のほうがいいですよ。

パタヤ発の場合、午前10時にパタヤを出発して正午にホアヒンに到着。しかし、30分後のお昼12時30分にはパタヤに向けて出発してしまいますから、日帰り旅行は厳しいですね。

日本からタイに観光旅行に来る際、パタヤとホアヒン間のフェリーを使用すれば、1週間未満の期間でも、空港からバンコクかパタヤに向かえば、バンコク、ホアヒン、パタヤで宿泊して観光することもできますね。

パタヤに長期滞在している欧米人が、現地のバーで知り合った女の子を連れて、フェリーでホアヒンにお泊り旅行に行っているという話もありますが。。。

18日前
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バンコクの行列ができる人気カフェ・スイーツ店「アフター・ユー(After you)」が、ドリアンが好きな人のために、ドリアンを使用したデサートメニュー専門店「アフター・ユー・ドリアン(After you Durian)」をオープンしました。場所は、サイアム・パラゴン G階(地上階)にある「アフター・ユー」の隣りです。

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アーリー駅前の1号店開店から10年ほどで20店舗まで拡大し、タイ証券取引所の新興企業向けMAI市場に上場するまで成功した「アフター・ユー」には、これまでフルーツの王様・ドリアンを使用したデサートメニューはありませんでした。

アフター・ユーのメニュー開発者も、ドリアンを使用したデサートメニューを提供したかったそうなのですが、その独特の臭いがあるドリアンが苦手な客のために、ドリアンを使用したデサートメニューを提供したいという衝動を抑えていたのだとか。

ドリアンを使用したデサートメニューには、新鮮なドリアンの果肉とドリアン・アイスがトッピングされた「ドリアン・トースト」(325バーツ)、ドリアン・アイスがトップングされ、ドリアン・ソースがかけられた「ドリアンかき氷」(345バーツ)など。

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他にも、ドリアンの果肉の形をした棒アイス(85バーツ)、ドリアン・スムージー(145バーツ)といった、リーズナブルなメニューもありますよ。

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After You Durian
Tel. 02-610-7747
最寄駅:BTS Siam駅

19日前
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欧米人のスパイを使った囮(おとり)捜査の結果、軍と地元警察が、パタヤで(日本のピンサロやファッションヘルスのような)オーラルセックスのサービスを提供していたレストラン兼バーのブリス(Bliss Lounge Bar and Restaurant)に手入れを行っています。

軍と地元警察の混成部隊は、現地在住の欧米人を事前にスパイとして送り込んだ後、店内で連絡させ、万全の状態で店内に手入れを行いました。

その結果、1階のラウンジに25歳前後の5人の女性、2階の部屋に25歳のA嬢を発見。現金を入れていた引き出しからは、1,000バーツ札3枚と一緒に使用済のコンドームも発見されています。

警察に対して、同店の女性オーナー(41歳)は、過去1年間、レストランの経営が苦しかったので、エッチなオーラル・サービスを提供するビア・バーに転換したと語っています。彼女は警察に拘留されており、起訴されます。

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性的サービスを行っていたと見られる、店内にいた6人の女性は、告訴されずに釈放されています。

昨年2016年頃からタイでは、日本のソープランド、ファッションヘルス(ピンサロ)のような、店内で性的サービスを行う店舗に対する、警察と軍の手入れが続いています。

店内にいる際に警察や軍の手入れがあると(日本のメディアに比べて)プライバシーの意識が希薄なタイ地元メディアに写真や映像が掲載されるなど、恥ずかしい目に遭う可能性があります。

南国の開放感から羽目を外したくなる気持ちも分かりますが、お店にお金を払って連れ出せる(ペイバーできる)お店のほうが安全だと思いますよ。

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作者:thaiagenews

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