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タイあげ↑ニュース

58日前
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先日、東京から友達がバンコクに遊びに来たのですが、日本で観た映画「バンコクナイツ」のロケが行われたタニヤ通りに行ってみたいということで、友人と一緒に、久しぶりにタニヤ通りに行って来ました。

BANGKOK NITES 空族最新作「バンコクナイツ」

bangkoknites(C) Bangkok Nites Partners 2016 www.bangkok-nites.asia/

タニヤ通りのスリウォン通り近くにある「桃太郎飯店」で待ち合わせ。

■桃太郎飯店

P_20170526_185538このお店、タニヤ通りで22年間営業している、バンコクの町中華で、最近「ラーメンハウス桃太郎」から「桃太郎飯店」に店名も変更し、リニューアルオープンしています。新装開店のためか、その頃から日本人向けフリーペーパーに広告を出すようになったためか、価格も昨年(2016年)より値上がりしたような。。。

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P_20170526_190406▲一番人気は「味噌ラーメン」(200バーツ)。

オーソドックスな冷やし中華も旨いです。2017年5月末までフリーペーパー「バンめし」のプロモーションで、麺類の大盛(30バーツ)が無料だったので大盛を注文。周りでジョッキ生(ビール)を飲んている日本人男性がやけに多いな、と感じたのですが、フリーペーパー「WISE」のプロモーションで、2017年5月末までアサヒ生ビール(ジョッキ)は半額になっていた事を後で知りました。

桃太郎飯店の味噌ラーメンも、冷やし中華同様にオーソドックスな味付けで普通に美味しいです。特筆すべきは、味噌ラーメンを大盛にした場合のボリュームです。二郎系ラーメンと違って、見た目はそうでもないのですが、食べてもなかなか麺が減らない! もやしとスープの下に隠れて見えない麺の量は、かなりのモノでした。

映画「バンコクナイツ」のロケが行われたカラオケ店は、すでに閉店していた!

映画「バンコクナイツ」のヒロイン・ラックが働いているカラオケ店は、シーロム通りからタニヤ通りに入ってすぐの場所にある、換金レートで良いことで人気の両替所「タニヤスピリット」のビル6階に入居していた大型店「アテッサ」店内でロケが行われていました。

しかし、そのお店はすでに閉店しており、アテッサが入居していたビルもエレベーターが閉鎖されており、階段で行ける、2階の「串かつ いし本」しか営業していないような雰囲気。

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両替所「タニヤスピリット」の前にあったコンテナショップで営業していた名古屋「みそかつ矢場とん」とその隣の店も閉店していました。

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そこで、タニヤ通りをスリウォン通り方面に戻って、先ほど食事をした桃太郎飯店の隣りのビルに一時的に移転していた「ageha(アゲハ)」に行ってみることに。女の子の数はタニヤで一番多いと言われているので、映画「バンコクナイツ」のシーンのように、雛壇に並んだタニヤ嬢の様子を見るには最適だと考えたからです。

■AGEHA(アゲハ)

開店以降、映画「バンコクナイツ」のロケ地「アテッサ」と同じビルの3階でずっと営業していたアゲハですが、ビルの改装工事中は、桃太郎飯店の隣りのビルの2階と6階で営業中です。4階にカウンタースナック「Tiny(タイニー)」が入居しているビルですね。
P_20170526_204447 P_20170526_183458_LL踊り場で「タモリ倶楽部」のオープニングのお尻の映像が無限ループしていた階段で2階に上がると「AGEHAひよこ組」。

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ココはガールズバーのような雰囲気で、たくさんの女の子が椅子に座って待機しています。まず、このフロアで好みの女の子を指名して、このフロアで一緒に飲んだり、6階「AGEHAもも組」に移動してカラオケをしたりするシステムです。

P_20170526_184903_LL P_20170526_185058_LL▲2階「AGEHAひよこ組」

2階にも6階にも雛壇が無いため、映画「バンコクナイツ」のシーンのように、雛壇に並んだ多くのタニヤ嬢の様子を見ることはできなかったのですが、閉店したアテッサから移籍してきた女の子も多くいました。私の友人には「2階が(前川・前文科次官が出入りしていたことで最近話題の)出会い系バーみたいだ!」と、違う意味で好評でした。ノリノリで「タイ人女性の実地視察調査の為」とか言ってたましたしw

P_20170526_181115 P_20170526_182447_LL▲6階「AGEHAもも組」

Star21はタニヤからスリウォン通りに移転していた

アゲハを出た後、友人と一緒にスリウォン通りを歩いていたら、ウォールストリートタワーに「カラオケ・カウンタースナックStar21」の看板が!

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2002年からタニヤで営業してきた、カウンターのみのカラオケスナック「Star21」が、地下1階にある居酒屋「酒の店」スリウォン店の隣りに移転していました。

P_20170526_201217_LL▲タニヤにあった頃より少し怪しい雰囲気。。。

61日前
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BTSプロンポン駅近くのスクンビット・ソイ24にあるカフェ「ナー・チャロン(Na Chalong Eatery & Cafe)」では、現在、タイ産のオーガニック豆で挽かれた、すべてのホットコーヒーが飲み放題で一人100バーツ!という、ホットコーヒー・ビュッフェを行っています。

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100バーツ札1枚で飲み放題のオーガニック栽培されたコーヒー豆を使ったホットコーヒーには、カフェ・アメリカーノ(アメリカン)、エスプレッソのほか、カプチーノ、ラテアートが施されたカフェラテなど、バリスタが丁寧に作る、すべてのホットコーヒーのメニューが対象です! このプロモーションは現在、毎日行っており、終了時期は未定とのこと。

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さらに、すべてのアイスコーヒー・メニューで飲み放題(ビュッフェ)にしたい場合、20バーツ増しの一人120バーツで対応してもらえます。

どちらも2杯飲めば完全に元は取れますね。オーガニック栽培されたコーヒー豆を使った、ラテアートが施されたカフェラテなどを飲みながら、ゆったりくつろいだり、最近話題の「意見交換会」を開催したりするのに良いのでないでしょうか。

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場所は、スクンビット通りを背にしてスクンビット・ソイ24の左側(「らあめん一番」のある方)を直進した場合、アジアハーブを通り越したところにあるソイ(スクンビット・ソイ24内ソイ45)の入り口付近です。道路(スクンビットソイ24)を挟んで、カフェの目の前にはLe Raffineコンドミニアムがあり、お店の近くには「炭火七輪焼肉 蔵」があります。

スクンビット・ソイ24の入り口から歩いて行くには、ちょっと遠いので、バイクタクシーで行ったほうが良いかもしれません。地図は、お店のフェイスブックに掲載されています。

ณ ฉลอง - Na Chalong Eatery & Cafe - Sukhumvit 24
45 Sukhumvit Soi 24, Khwaeng Khlong Tan, Khet Khlong Toei, Bangkok 10110
・公式フェイスブック:https://www.facebook.com/nachalong24/
・電話:095-591-6414
・営業時間: 8:00〜0:00
63日前
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浅草で人力俥夫として働いていた鈴木悠司さんが、2人の仲間・高橋圭輔さん(てんすけん)、平野謙さん(ケニー)と一緒に、人力車を引きながら世界一周にチャレンジする企画を行っています。

鈴木悠司さんのフェイスブックページに掲載されている情報によれば、日本⇒中国⇒台湾⇒香港⇒中国⇒ベトナム⇒カンボジア⇒タイと来ており、2017年5月19日(金)にカンボジアから陸路でタイに入国。

タイのカンボジアに近い国境付近から255km離れたパタヤに向かう途中、1時間40分くらいで約20km進んだところでヒッチハイクに成功。その結果、当日19時にパタヤ到着。その途中、平野謙さん(ケニー)は、お腹に菌が入り、バンコクの病院へ長距離バスで向かうことになったため一次離脱。

パタヤでの3日間滞在中は孤児院での人力車乗車会、パタヤ在住の日本人と交流などで観光や睡眠は無し。その後、タイのサクラダファミリア「サンクチュアリー・オブ・トゥルース」を観光して、5月24日(水)、バンコクへ向かう道中の休憩地点シラチャーに到着。シラチャで、パタヤに向かう途中で細菌感染のため一次離脱した平野謙さん(ケニー)と合流する予定だそうです。

筆者は偶然、5月23日(火)に放映されたタイのニュース番組の映像を見て知ったのですが、パタヤからシラチャに向かう途中、チョンマゲみたいな髪型でリキシャ(人力車)を引いて走っていた日本人に興味を持った、タイの地元テレビ局から突然声を掛けられ、アポ無し取材を受けた際の映像でした。

3人の旅の模様は、NHK総合のドキュメンタリー番組「旅旅しつれいします。」第1回目の放送(6月10日(土)23時25分〜23時55分)でも紹介される予定です。

■ホームページ『鈴木悠司 俥夫の世界一周案内の挑戦』
http://suzukiyuji.jp/

■鈴木悠司さんのフェイスブック
https://www.facebook.com/yousil007

■鈴木悠司@世界一周人力車の旅INタイ王国 (@omuomu01) | Twitter

Photo:Yuji Suzuki / facebook

64日前
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2017年5月、TIME誌が公式Instagramアカウントに、プーケットの北にあるパンガー湾に浮かぶ、パニー島の浮遊式サッカーコートの写真を掲載したことから、世界でもっともユニークで最高の絶景スポットの一つとして欧米で話題になっています。

元々、パンガー湾は独特の奇岩とマングローブ林が独特の景観を見せるタイの国立公園で、パニー島は同様にパンガー湾内のジェームスボンド島と並び、ロジャー・ムーア主演の映画「007/黄金の銃を持つ男」の舞台になったほど、風光明媚な絶景スポットです。

パニー島には、地元漁師によって形成された小さな村(イスラムヴィレッジ)があり、水上に高床式の住居やイスラム寺院などが建てられています。

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パンダー湾に浮かぶサッカーコートは、パニー島在住の、サッカーをするのが好きな地元漁師たちによって建設されました。パニー島内はサッカーができるような平らな土地が無かったことから、海上に浮かぶサッカーコートを作るしかなかったのでした。

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パンガー湾上に浮かぶサッカーコートの完成後は、パニー島内の学校に通う子供たちが放課後、サッカーをするために集まるようになり、今や立派なサッカーコートに改修され、パニーFCユースチームのホームグランドとなっています。

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このパンガー湾上に浮かぶサッカーコートは、以前にも、英国メディア「メトロ」で、世界で最も風光明媚なサッカーコートとして紹介されています。

■パニーFC公式フェイスブック(英語):https://www.facebook.com/Panyee-fc-180028772043199/

65日前
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タイ初の公共交通機関共通のICカードとしてバンコクでの導入開始が期待されている「Mangmoom(メンムム)カード(スパイダーカード)」。

「Mangmoom(メンムム)」とはタイ語で「蜘蛛(クモ)」を意味するタイ語で、香港の公共交通機関や買い物で使用できる、ICチップを搭載のプリペイドカード「オクトパスカード」的な存在にしようと、将来的にタイ政府が目指していることは明白です。

この度(たび)、メンムムカードについて最終的に、当初発表されていた導入予定から遅れること14か月後の2017年10月1日からサービス開始される事が正式に発表されています。しかし、サービス開始当初は、利用できるのは一部の乗り換え駅だけで、残りの大部分の駅では使えない!という、タイでよくあるソフトオープン。。。

メンムムカードは、日本の首都圏を中心に全国の鉄道・バスで利用可能なICカード「Suica(スイカ)」「PASMO(パスモ)」同様、バンコクのBTS、MRT(地下鉄)、エアポートリンク、都バスをメンムムカード1枚で利用できる、便利なICカードと発表されていました。

しかし、導入当初の初期段階ではBTS、MRT、エアポートリンクの乗り換え駅、一部の都バスの一部でしか利用できません。

バンコクの公共交通機関共通チケットシステム導入遅延と限定的な運用開始となった原因としては、電車は午前5時から深夜まで運行しており、真夜中から午前4時まで 1日あたり約3~4時間 しか作業ができないため、9月末までに全駅での共通チケットシステムを試験するのは困難とのこと。

まずは2017年10月1日から、メンムムカードは、BTSモチット駅とMRTチャトゥチャック駅の乗り換え、BTSアソーク駅とMRTスクンビット駅の乗り換え、BTSパヤタイ駅とエアポートリンク間の接続、地下鉄MRTブルーラインと高架鉄道MRTパープルラインを結ぶMRT「Tao Poon」駅で利用可能となります。

各駅では、1~2台のメンムムカード用カードリーダー(改札)が配置されます。また、メンムムカードの公共交通機関共通チケットシステムは、約800台の都バスに順次、導入予定です。

Photo: Thai Rail News/ Facebook

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作者:thaiagenews

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