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タイあげ↑ニュース

97日前

パタヤ警察と軍の混成チームが南パタヤで人気のある「ジェントルマンクラブ」(「ジェントルマンラウンジ」とも呼ばれる)に潜入捜査後、ガサ入れを行っています。その際、ジャグジーで、お店の若い女性スタッフが欧米人顧客にタイでは違法のピンサロ行為(オーラルセックス)を行っていた最中に踏み込まれた事が話題になっています。

6月19日夕方、パタヤ警察は人気ジェントルマンクラブ「Rioja」で、お金を払えば違法な性的サービスが確実に受けられる事を確認するために、香港映画「インファナル・アフェア」よろしく、武装した潜入捜査官に3000バーツを持たせて建物内に送り込みました。

しばらく経った18時30分頃、潜入捜査官から、お金を払えば、性的サービスを受けられるという報告があったパタヤ警察は、軍と合流後、施設内に急襲。

人気ジェントルマンクラブ「Rioja」は1階と2階の2フロアで、合計約150平方メートル。1階では、約15人の顧客をもてなす女性が待機していました。

階段を上がった2階には、顧客が1階で選んだ女の子とショートで、ご機嫌な時間を過ごすための部屋がありました。警察と軍人の混成チームが踏み込んだ最初の部屋では、ベッド上で顧客に性的サービスを行っていた若い女性を発見。その数秒後に踏み込んだ2つ目の部屋のジャグジーでは、欧米人男性が2人の若い女性からピンサロ行為(オーラルセックス)を受けていた最中で「オーマイガー!」。

下のタイ版「警察24時」のような、警察の活動を取材したドキュメンタリータッチのボカシ入りニュース映像は間抜けで笑えます! 日本ではボカシ入りでも地上波では放送できないでしょうね。

警察は、2階の部屋内でコンドーム、潤滑油、カマグラゼリー(勃起不全のED治療薬バイアグラのジェネリック薬)も発見しています。警察は2階で現場の写真など、同店を告発するための必要な証拠を収集した後、1階にいた52歳の女性オーナーを逮捕し、取り調べのためパタヤ警察に連行しています。

パタヤ警察は、同様の違法な性的サービスに関与している可能性が高い、他のジェントルマンクラブに対しても、今後数週間中に継続的に家宅捜索を行うと発表しています。

パタヤのジェントルマンクラブのなかには日本人の顧客率が高いお店もあるそうですが、行為中に警察と軍に踏み込まれて恥ずかしい目に遭わないためには、控えたほうが無難ですね。

98日前

日テレで放映中の「海外にある、第2の故郷。」がテーマの番組「another sky-アナザースカイ-」。2017年5月26日の放送回では、元ボクシング世界チャンピオン・長谷川穂積が「引退した今、自分の事をどう思っているのか…。」を確かめるために、タイ伝説のボクサーであり宿敵ウィラポンのもとを訪ねるという内容で、ボクシング好きにとっては神回でした。

その回は、タイのボクシングニュースでも紹介されています。

http://www.thairec.com/home/50919.html

その放送回を見て、それぞれ想うところがあった日本人2人で、バンコクから車で片道5時間ほどかかるイサーン(タイ東北部)のチュンプーム県にある、元世界バンタム級王者のウィラポンが経営するタイ料理レストラン「ラーン・チャンプ・ローク・ウィラポン(「世界チャンピオン・ウィラポンの店」という意味)」に行って来ました。

バンコクからバスで行く場合、モーチットの北ターミナル2階にある29番窓口のバス会社「エア・チャイヤプーム」のチャイヤプーム行き(281バーツ)がオススメです。1時間に1本ですが、3列シートのVIPバスで、座席脇にはUSBでスマホを充電でき、軽食(菓子パン、ペットボトル水、豆乳)が提供されます。航空機内で提供されるような薄い毛布が座席上に置いてありますが、(スワナンプーム空港内のように)冷房がかなり効いていて日本人にとっては寒いくらいなので、羽織る上着を持参することをオススメします。

チャイヤプームの市街地にあるバスターミナルに到着したら、トゥクトゥク乗り場で運転手に「ラーン・ウィラポン(ウィラポンの店)」に行きたい旨を伝えれば、乗客一人あたり60~80バーツで行ってくれます。タクシーと違って、一人あたり60~80バーツなので、二人の場合、その倍の運賃になります。

ウィラポン経営のタイ料理レストランは年中無休ですが、本人が用事や買い物などで不在の時もあるので、事前にお店の電話番号に電話して、ウィラポン本人がいる日時に訪問したいところです。運が良ければ、ウィラポン御自(おんみずか)らバスターミナルまでマイカーで迎えに来てくれる場合も!

ウィラポンのタイ料理レストランは、地元のヒーローだけあって、普段は軍人や地元の住人などの常連客が利用しているようですが、地方だけあって、一品あたり80~100バーツがメインで、一番高い料理が220バーツ程度と、バンコクの物価と比べると、かなりリーズナブル! 二人で結構食べて、瓶ビールを何本も飲んだのに千バーツちょっとでした。

味のほうも、番組中で長谷川穂積が食べていたトムヤムクンはコクがあって美味。カオパット・ムー、鶏の唐揚げ、豚肉のオイスター炒めなども、美味しくて結構ボリュームがありました。メニュー表記は金額以外は、すべてタイ語表記。しかも料理の写真も無いのですが、ウィラポン自身、英語と日本語も多少できるので、なんとかなります。

番組内では、長谷川が希望したこともあって、ウィラポンが作ったトムヤムクンを食べていましたが、普段、ウィラポン目当ての客が来た場合、ウィラポン自ら客と話すなど、ホスト役としてもてなしてくれるため、調理スタッフが作るようです。ウィラポン本人に質問したところ、メニューに掲載されている料理は、全部自分で調理できると言っていました。

「辰吉戦では、もう勝負がついているのに(辰吉の反撃を期待して)レフリーがなかなか試合を止めなくて、辰吉(の身体)が本当に心配だった」「友人のポンサクレックは、現在、シンガポールでボクシング・トレーナーをしている」「スポンサーが見つかれば、タイでボクシングジムを経営したい」など、興味深い話をしてくれたウィラポン。

5月26日の「another sky-アナザースカイ-」放映後、日本からも熱心なファンが、ウィラポンに遭うために、時々、タイの田舎にあるウィラポン経営のタイ料理レストランを訪問してくれるようになって嬉しいと言っていました。

バスで来た日本人ファンには、ウィラポンの店から車で5分くらいのバスターミナルまで、ウィラポン自らマイカーで送ってあげると言ってくれたので、夏休みなどを利用して、ファンの方は行かれてみてはいかかでしょうか?

▲チャヤプーム第二ターミナルにある、ウィラポンおすすめの地元のVIPバス運行会社「エア・チャイヤプーム」のスタッフと談笑中。「日本人が私の店を訪ねて来たらヨロシクな」などと話しているのでしょうか?

◆ラーン・チャンプ・ローク・ウィラポン(世界チャンピオン・ウィラポンの店)
住所:Amphoe Nai Muang, Tambol Nai Muang, Chaiyaphum
Tel. 044-812-399
営業時間:10:00~22:00 年中無休
99日前

2017年6月16日(金)夜、日本人観光客やタイ在住日本人にも人気の、ホワイクワンにあるラチャダー鉄道市場(タラート・ロットファイ・ラチャダー)で、カンボジア人のスリ集団が逮捕されています。

盗難被害者が管轄のホワイクワン警察署に鉄道市場でスリに遭ったと被害届を出しに来た後、警官がすぐに同マーケットに駆け付けたところ、買い物客の中で獲物を物色するカンボジア人のグループを発見。

警官が彼らの持ち物を確認したところ、盗難届の出ていたiPhone3台、ブランドもののバッグ、現金2000バーツ等を所持していたため、同日夜10時頃、6人全員を逮捕しています。

ラチャダー鉄道市場以外にも、タイ人買い物客だけでなく、外国人の観光客やバイヤーで賑わうプラトゥーナム市場、チャトゥチャック・ウィークエンドマーケットでも、スリ被害が多発していることから、タイ警察もリュックを背中でなく、前に持つよう注意しています。

スリ対策として、ファスナーが付いていないトートバック、貴重品がどこに入っているかが外から丸見えのメッシュ素材やシースルーのバッグも避けたほうが安全ですね。

特に日本人は転売価格が高い最新型のiPhoneを所持している比率が高いことから、歩きスマホ中にスリに狙われることが多いようなので要注意です!

100日前

2017年6月14日(水)夜、東京から夫婦で初めてタイに観光旅行に来た日本人男性(29歳)が、パタヤに到着したバスを降りてから、わずか10分後に、5万バーツ(約16万3080円)相当の金のネックレスをバイクに乗った強盗に引ったくられる事故に遭っています。

その日本人男性は空港から乗ったバスを降りて、宿泊先のホテルに向かうために、荷物を持ってタクシーを待っている時、首にかけていた金のネックレスを、接近してきたバイクの運転手に強引に引きちぎられて盗まれています。

その日本人男性は「パタヤは世界的に有名なビーチリゾートという評判だったから来たのに、治安面でかなり問題がある」とボヤいていたそうです。

初めてのタイ旅行でパタヤに到着してすぐに引ったくり被害に遭った男性にとっては、パタヤを「修羅の国」のように感じたのかもしれません。

しかし、パタヤでは数年前から、裕福な中国人観光客を狙った、金のネックレスの引ったくり被害が多発していることは日本語のネットニュースなどでも何度も報道されていますし、地元のパタヤ警察署も外国人韓国客に向けて警告しています。

また、夜は治安の悪いパタヤで、かなり目立つ「Comme Des Garçons Play(コム・デ・ギャルソン・プレイ)」のTシャツを着ていたことで、金持ち外国人として、引ったくり犯に目を付けられた可能性もありますね。

105日前
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プーケットでカレーショップを経営している女店主は、最近、客から偽500バーツ札を受け取ったことから、プーケットで偽タイバーツ札が流通していることについて警告しています。彼女は、偽札について警告を促すために、フェイスブック上に、客から受け取った偽500バーツ札の写真を「Kawoat Mickey」名でアップしています。

その女店主は、先日、60バーツの支払いに500バーツ札を出してきた客に、お釣りを渡しそうとした際、何か違和感をあったため”偽札ではないか?”と思い、他の紙幣と取り換えてもらうよう依頼しました。しかし、その客は「持ち合わせは、その500バーツ札しかない」と言って、ムッとして、その場から立ち去ってしまいました。

しかし、その後、よく調べてみると、その500バーツ札には透かしも無く、サイズも500バーツより少し小さい! 念のため、銀行員の常連客にも確認してもらったところ、偽札であることが判明しました。

その後、カレー屋の女主人は、近所のショッピングモールにショップを出店していた、偽500バーツ札を渡した客を見つけ出し、お金を取り戻しています。

プーケットでは、最近、シーフード料理店でも、偽1000バーツ札が支払いに使われており、多くの偽札が流通しているのではないか?と危惧されています。

中国全土では大量の偽100元札が出回っており、近年、パタヤで偽1000バーツ札をお店で使おうとして発覚した事件もあったことから、プーケットでも増えている中国人観光客が偽札を持ち込んでいるのかもしれませんね。

Source: Thai Rath

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作者:thaiagenews

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