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タイあげ↑ニュース

43日前
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バンコクで日本人に人気のルーフトップバーと言えば、5つ星ホテル「ルブア・アット・ステートタワー」の63階にある、オープンエアーとしては世界一高い地上247メートルの場所にあるレストラン「シロッコ」に併設されているスタンディングバー「スカイ・バー・バンコク」、セントラルワールドに隣接したセンタラグランドホテル55階のルーフトップバー「レッドスカイ」辺りでしょうか?

最近ではエンポリアム・デパートの裏手に位置し、BTS プロンポン駅からスクンビット・ソイ24を歩いて5分ほどで行ける、コンパス・スカイビューホテルの36階にある、まだオープンして間もない屋外ルーフトップバー『バニラスカイ』が注目を集めています。

バニラスカイは、プロンポンで最も高いルーフトップバーで、あらゆる角度からスクンビットの景色を堪能できます。そのため、バニラスカイでは、カクテルを飲みながら夕日や夜景を楽しむ客が多いようです。

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オススメのカクテルとしては、ペパーミントティー&パッションフルーツ、栗シロップ&カモミールティーなど、独特の風味のジントニック(各320バーツ)があります。乾燥した唐辛子と自家製蜂蜜入りの「ハニースパイス・ジントニック」(320バーツ)も人気があるそうです。

女性向きの飲みやすいカクテルでは、ウォッカ、こぶみかんの葉のシロップ、ライチの実とライチジュースの甘くてフルーティーなフレーバーと黒胡椒(こしょう)の組み合わせが新鮮な「テイスト・オブ・アジア」(350バーツ)があります。

バニラスカイでは、週末の金曜と土曜の夜には、毎週、DJによるミュージックライブが開催されています。


【メニュー】
https://www.compassskyviewhotel.com/wp-content/uploads/AW_Vanilasky-Drink-Menu.pdf

【ロケーション】
https://www.compassskyviewhotel.com/ja/location/

バニラスカイ
営業時間:午後5時~午前2時まで(毎日)
定員数:100名
ホームページ:https://www.compassskyviewhotel.com/ja/dining/vanilla-club/

45日前
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今年2017年2月9日(木)~12日(日)※10時~20時まで開催の、スマホを中心としたモバイル機器の展示即売会「タイランド・モバイル・エキスポ2017」に行って来ました。場所は、これまで同様、MRT(地下鉄)クイーンシリキット駅前のクイーンシリキット・コンベンションセンターです。

P_20170210_132956 P_20170210_135709 P_20170210_150753 P_20170210_150812 P_20170210_165217

今回行って感じたのは、タイは不景気が続き、タイのモバイルユーザーは、ブランドよりも、コストパフォーマンスにこだわる意識が高まっていることです。

例えば、タイに本格進出したばかりの中国のスマホメーカー・ZTEのブランド『Nubia(ヌビア)』のように、販売価格に比べて性能が高いスマホメーカーのモデルを購入するユーザーがかなり多かったですね。同様に、LENOVOのファブレット『PHAB 2』のように、最新型ではないもののイベント会期中のみの限定価格で販売されているモデルも人気がありました。

その一方で、コスパの良くないソニーのエクスペリア、バッテリー爆発で信用を失ったサムスンなどの存在感の無さが気になりましたね。

P_20170210_144352 P_20170210_144523 P_20170210_142631 P_20170210_165805▲コスパの高さで、中国のスマホメーカー・ZTEの『Nubia(ヌビア)』ブランドの人気が目立った。

日本でも人気の『ASUS(エイスース)』は、ZenFone 2シリーズまでは日本よりタイの販売価格のほうがかなり安かったのですが、ZenFone 3シリーズからは、日本と似たような価格で販売されており、機種によっては日本で購入したほうが安いように感じます。

asus▲ZenFone 3 Maxの新色「ローズピンク」を発売。

同様に日本でも人気のファーウェイに関しては、ファーウェイが日本市場でもシェアを獲得するため、日本ではMate9などは戦略的な価格が設定されているため、明らかにタイの販売価格のほうが高いです。

以下、会場で気になったスマホを紹介します。

■Nubia

nubia_max nubia_max_spec▲6インチ・フルHD液晶ディスプレイ(解像度1080 X 1920pixel)、Snapdragon 652オクタコア(1.8 GHz)、RAM:4GB & ROM:64GB、大容量バッテリー4000 mAh搭載で、約29,000円。日本語対応。

P_20170210_140651 nubia_n1_spec▲大容量バッテリー5000 mAh搭載、5,5インチ・フルHD液晶ディスプレイ、RAM:3GB & ROM:64GBで、約19,360円! 日本語対応。開催2日目には、すでに売り切れ。

■Wiko

P_20170210_135001 wiko▲5,5インチ・iPS HD液晶ディスプレイ(解像度1280 X 720pixel)、RAM:3GB & ROM:32GBで、1.3 GHzクアッドコア、大容量バッテリー4000 mAh搭載で、約18,390円。日本語対応。

■ファーウェイ

価格が結構高いため、2年間保証で安心感をアピールしていました。

P_20170210_165343▲日本未発売の、メイト9のポルシェデザイン・モデル。価格は約16万1,270円! 会場で購入可能ですが、ショーケースの中に入れた状態での展示。

P_20170210_165106▲日本未発売の、メイト9の上位機種「メイト9プロ」。約90,170円。

■Lenovo

P_20170210_133555 P_20170210_133540▲MediaTek製1.3 GHzクアッドコア、3GBメモリ、32GBストレージというスペックで、6.4インチIPS HD(1,280x720ドット)の液晶を搭載。日本語対応。約19,360円。

47日前
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日本では昨年2016年末に公開された日本映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする(以下、ぼく明日)』が、タイでは2017年2月2日から公開されています。ちなみに、英語タイトルは『Tomorrow I Will Date With Yesterday’s You』。

以前は、このような邦画は、バンコクではサイアムのリドーもしくはスカラ座、RCAのハウスなどの、日本映画に力を入れている一部の映画館で公開されることが多かったのですが、今回は多くのシネコンで公開。しかも、入場者が少ないと上映回数がすぐに激減したり、すぐに打ち切りになったりするタイで、バレンタインデーを前に彼女や彼氏と一緒に観に来るタイ人観客が増えている模様。

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タイでは毎週水曜日が映画の日で、100バーツ(約320円)という日本でDVDをレンタルする位の料金で映画を観ることができることもあって、在タイの日本人の間でも評判が良かった、この映画を私も観てきたのですが、席の両サイドは若いタイ人カップルでした。

映画原作の七月隆文の小説(ライトノベル)『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(宝島社文庫)ですが、日本では電子書籍化されていないようですが、タイ語版の小説が発売されており、さらに、フェイスブックやLINEなどのSNSが盛んなタイ人の間で、実際に映画を観た人の口コミが広まっているようです。

あとは、主演のイケメン俳優・福士蒼汰が若いタイ人女性の間でも人気があるのかな?と思ったんですが、映画「バクマン。」でもヒロイン役を演じていた共演の小松菜奈もタイで人気があるようです。フェイスブックに『Nana Komatsu Thailand』というタイ語のファンページもあり、4,300人近くにフォローされていますから。

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『Nana Komatsu Thailand』※タイ語
https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=225994354404537&id=100305646973409

さらに、映画『ぼく明日』で舞台となった京都と大阪の撮影ロケ地を撮影エピソードとともにタイ語で紹介するサイトもあるので、映画を観たタイ人観光客が今後、ロケ地を訪れるかもしれませんね。

■映画『ぼく明日』京都&大阪ロケ地紹介※タイ語
http://www.zoomzogzag.com/2017/01/tomorrow-i-will-date-location/

タイ人は映画のエンドロールが始まると、日本人と違って、とっとと帰ってしまう観客が多いのですが、この映画に関しては、エンドロールの背景の映像は進行中の電車から見た線路の映像で、エンドロールも日本語だけなのですが、back numberの映画テーマ曲「ハッピーエンド」のメロディが良かったのか、エンドロール中に退席するタイ人観客が少なかったのが印象的でした。

ソース: www.zoomzogzag.com

48日前
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タイ内閣は、当初2016年12月1日~2017年2月28日までと発表していた、タイ大使館及び領事館での観光ビザ申請料の無料期間を、さらに6ヶ月間延長して、2017年8月末とすることを承認しました。

昨年2016年12月以降、観光ビザの申請手数料を無料にした結果、タイを訪れた外国人観光客数は12%増加しているため、今後、ローシーズンに向かう、タイの観光産業に弾みをつけるために、2017年8月末まで延長することを決定した模様。

タイ政府が観光ビザの手数料を昨年2016年12月から免除するに至った背景は、ツアー料金は無料ながら、ツアー業者がキックバックをもらえるボッタクリ土産物屋ばかり参加した中国人ツアー客を連れ回した挙句、購入しない客を置き去りにしたりする「ゼロドル(元)ツアー」をタイ政府が厳しく取り締まった結果、タイを訪れる中国人観光客の数が30%も急落してしまったからです。

タイ政府は、ノービザのタイ陸路入国を、2016年12月31日から年2回までに制限するなど、お金をあまり使わない外国人滞在者や貧乏旅行者に対しては厳しく対処する一方で、タイ国内の観光収入に貢献する観光客、富裕者向けのリタイアメントビザやエリートカードで長期滞在する外国人富裕層を増やしたいようです。

ソース:Thai Visa News

51日前
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2015年からタイサッカーの1部リーグから2部リーグに降格していたポリス・ユナイテッドが、タイサッカーの1部リーグ(旧タイ・プレミアリーグ)のBECテロ・サーサナと合併したことで、2017年2月2日、お披露目の記者会見が行われました。

新しいチーム名はポリス・ユナイテッドから「ポリス」を、BECテロ・サーサナから「テロ」を取って「ポリス・テロ」FC(エフシー=フットボールクラブ)という、一見、物騒なチーム名ですw

直近では2014年の軍事クーデターで樹立された現在の暫定政権を含め、過去80年間に12回のクーデターが起こったタイだけに「ポリス・テロ」FCという新チーム名から、ウーヴェ・ボル監督のアクション映画『ザ・テロリスト』のような、物騒なイメージを抱いてしまうのは私だけでしょうか。

tero 13f522fd新チーム「ポリス・テロ」FCの共同 代表であり、現役の国家警察長であるChakthip氏は「ポリス・ユナイテッドがBECテロと協力し合うのは、陸軍、空軍、海軍のようなチームを育成したかったからだ」と、記者会見の場で述べています。

古豪ポリス・ユナイテッドはスポンサー不足から2015年末に全国大会に参加することを中止するなど、資金不足がネックでしたが、ポリス・テロFCは合併効果で、今年2017年のチーム予算は約1億バーツと一転して潤沢に。また、合併効果で優秀な選手の数も増えたため、今年2017年のタイサッカー1部リーグでトップ10に入りを目指すと、鼻息も荒いです。

新クラブは、バンコクの郊外に位置するミンブリー区にある72周年記念スタジアムから、ドンムアン空港から8キロほどに位置する5000人の観客収容のボーニャチンダ・スタジアムへの移転を発表しています。

ポリス・テロFCは2017年2月11日のタイ1部リーグ開幕日に、パタヤ・ユナイテッドと新しいホームスタジアムで対戦します。

ソース:バンコクポスト

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作者:thaiagenews

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