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バンコクの日々

352日前
 1週間のご無沙汰でした。私はタイにいるので、日本のゴールデンウィークは、関係ないと思っていたのですが、嬉しいことにお客様からご連絡を頂き、通訳・お見合いの仕事をしていた。

 お客様ご夫妻とタイ人奥様の友人の方から食事に招待を頂き、カラオケがあるタイ料理店へ行った。こういう時に「お酒の飲み方も、日本とタイでは違うな」と思うのは、タイ人はご飯を食べてからお酒を飲むということ。

 私の父もお酒が好きな人だったが、お酒を飲む時は「空きっ腹で飲むことだ。そうしないと酒が美味くない」と教えられた。だから私はお酒を飲む時は、お腹を空かせてから飲んでいた。

 でもタイの人は、しっかりと食べてお腹を満たしてから、次はお酒へと移る人が多い。こちらの方が健康に良さそうだが、実際はどうなのだろう。

 お腹を満たしお酒も入ってカラオケが始まると 、歌に合わせて皆が踊りだす。そのリズムは、ルークトゥンなのだが、私はそのリズムに乗ることができない。何かワンテンポずれるのである。

 何曲かみんなと踊っているうちに、私のテンポは盆踊りのテンポだと気付く。うーん、そりゃ 盆踊りのテンポでは、ルークトゥンのテンポには追いつけないなと、納得。

 こういう場のタイ人は、底抜けに明るく、楽しいことは思いっきり楽しもうと元気一杯なので、 一緒にいて楽しい。

 しかし体は正直なもので、次の日は体の節々が痛かった。いつまでも若くないんだから~と、どこからか声が聞こえてきたのでした。

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359日前
 今日は日本へ入国するタイ人奥様の見送りで、ドーンムアン空港へ行く。いつも日本へ行く 時は、スワンナプーム空港を使うので、ドーンムアン空港へ来ると懐かしい思いで一杯になる。

 私は24歳の時にバンコクへ初めて来た。その時は飛行機の到着が遅れ、ドーンムアン空港へ深夜に到着した。最初の日だけは、プラトゥーナムのインドラリージェントホテルに部屋を取っていた。

 深夜に着いたので「さてどうやってホテルへ行くか」と思っていると、リムジンタクシーのお姉さんに「どこへ行くの?」と聞かれる。

 行先を告げると「大丈夫、ホテルまで送ってあげる。ところで帰りはどうするの?ホテルから 空港までよ」と聞かれ、「ゲストハウスに泊まっているから、自分で空港に来ますよ」と答える。

 そのお姉さんが「往復で買うと安いから、往復にしなさい」と言われて、そんなものかと思い、往復のお金を払い、空港の外でリムジンタクシーを待つ。

 ベンツの写真を見せられていたので、ベンツが来るのかとワクワクしていたら、ボロボロのクラウンだった。なんだ写真と違うじゃないかと、抗議しようと思ったが、そこまで英語を話せなかったので、そのまま黙って乗り、ホテルまで送ってもらった。

 帰りのゲストハウスから空港までですが、勿論、ゲストハウスに車は迎えに来ませんでした。自分で29番のバスに乗り、ドーンムアン空港へ行きました。

 空港に着いて、そのリムジンタクシーカウンターの近くに行くと、私と話したお姉さんがいた。文句を言って、お金返してもらおうと思ったが、それを英語で言えなかったので、カウンターを横目で見ながらチェックインをした。

 ドーンムアン空港へ行くと、そのことが思いだされる。スワンナプーム空港もきれいで便利なのだが、国際空港なのに薄暗い田舎臭いドーンムアン空港も、何だか好きだったな。 

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360日前
 昨日は通訳の仕事で一日外にいたのだが、お客様と食事をしていてある話題になった。それは料理で出てきた魚フライを食べて、お客様が「小骨が多くて、喉に引っかかる」と仰ったからである。

 そこで喉に引っかかった小骨をどうとるか?という話になった。私の子供の頃は、ご飯を丸めて飲み込むと小骨が取れると親から言われた。実際それをしていたのだが、小骨が取れたような気はしていた。

 同席していたイサーン出身のタイの人に話を聞くと、小骨が喉に引っかかったら、もち米を丸めて飲み込むと言う。うん、うん、これは日本人と一緒だねと話すと、彼女は「猫を背中に背負う方法もある」と言う。

 私がその話を同席者に通訳すると、日本人の方は一様に興味深々という顔になり、どうして猫を背負うの?と彼女に聞くと。

 背負った猫に背中を引っ搔かせると、喉に引っかかった小骨がとれるとお祖母ちゃんが言っていたと。彼女もお祖母ちゃんに猫を背負わされたことはあるが、小骨は取れなかったと大笑いして話してくれた。

 猫に引っ搔かれて「痛い!」と声を上げた拍子に小骨が取れるのだろうか?何とも不思議な小骨の取り方である。

 同席した他のタイ人の方からも、別の方法の小骨の取り方を教わったが、文章にするのは 難しいので割愛する。

 自分が常識と思っていることを世界の風習や習慣に照らし合わせると、あれ、おかしいな?ということは、多々ある。

 「あなたの喉に小骨が引っかかったら、どう取りますか?」と色んな国の人に聞いてみると、色々な方法が出てきて、面白いかもしれない。 

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361日前
 BTSの車内には、商品や政府のCM映像が流れている。通勤でBTSに乗る時は、いつも本を読んでいるのだが、今日は何気なしにそのCMを見ていた。

 すると政府の「水を節約しましょう」という啓発広告が流れていた。今まで毎年、毎年水不足と言われながら、何とかしのいでいたタイだが(地方を切り捨てバンコクを助けているという話もある)、啓発広告を流すぐらいだから、それほど水不足が深刻なのだろう。

 先日コラートへ行った時、途中で大きな湖の横を通るのだが、いつもは満々と水を貯めている湖が、地表を露わにしているのを見て、今年は水道水の給水制限もあるかもしれないと思った。

 そんな節水を奨励するCMが流れている中、周りのタイ人の顔を見ているとまるっきり関心を示していない人もいれば、ボーっとCMを見ている人もいた。

 節約、節水など、我慢を強いられる生活を好まない国民性からすると、この節水キャンペーンは、いかほどの効果があるのだろうと思ってしまう。

 予測、予想して何かをするというよりも、目の前に起こったことを対処すれば良いという考えなので、毎年同じようなことが繰り返される。でも今年の水不足は甘くみていたら、経済にも悪影響が出てくる気がする。

 わずかながらでも、節水しなければねと、CMを見て1人頷くのでした。

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362日前
 私がフェイスブックに投稿をすると色々な方からコメントを頂けるので、それはとても嬉しい。 そのフェイスブックは、勿論、弊社のタイ人社員も見ている。

 日本語が分かる社員は1人で後の3人はタイ語しか分からないので、私の投稿を読むときは翻訳ソフトを使ってタイ語にしている。

 昔から比べれば、その翻訳ソフトの翻訳した文書も精度が高くなっているが、日本語ータイ語の翻訳は、まだまだ、とんでもない文書に翻訳されることが多い。

 だからタイ人社員は、私の投稿をタイ語に翻訳した後、必ず「こんな意味のことを書いたの?」と聞いてくる。その翻訳を見て私は大笑いして、違うよとか言って文章を訂正している。

 私たちのお客様ご夫妻も、この翻訳ソフトを使って意思の疎通を図っている方がおられるのだが、私は余りお勧めをしていない。

 それはお客様の伝えたいことが違った意味で翻訳されて、お二人の間にトラブルを起こしてしまうのである。勘違いのレベルで済めば良いのだが、深刻な問題に発展してしまうこともある。

 文章を入れるだけで日本語やタイ語に翻訳されるのは、とても便利である。しかし便利さの裏には危険も潜んでいることも頭に入れておかないと、無用なトラブルが発生する。

 国際結婚の夫婦が意思の疎通をする場合、手間がかかっても実は辞書を引き引き、言葉を伝え合った方が、親密度も増すかもしれませんね。

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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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