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バンコクの日々

1年以上
 毎日、毎日暑い日が続くバンコク。最近はこの暑さが身に染みるようになり、年を取ったんだなと感じる今日この頃。「いつまでも若くないんだから」と、小人が耳元でささやくのだが、関心を持たない私。

 タイのニュースでは、5月も暑い日が続くと伝えていたが、まだまだこの暑さが続くのか?と 思うと、ちょっとゲンナリする。

 「暑い時には、そうめんを食べるでしょう」と、日本人の方に言われたが、タイでは「ドリアンとマンゴーですね」と答える。あのイガイガの果物が、街中の市場に姿を現してきた。

 弊社のタイ人スタッフも「こんな大きいトゥリアンが売っていたんですよ。食べたいんですが、事務所に持ってくると臭くなると思ってやめました」と嬉しそうに話してくれた。

 「やっぱり、タイの人はトゥリアンが好きなんだ」と今さらながら思う。私の女房も好きなので、買って帰りたいのだが、BTSには持ち込めないだろうから、車で会社へ行った時に買うつもりである。

 トゥリアンを食べると体が熱くなるので、お酒を飲みながら食べてはいけないと言われている。しかしこの暑い時期にトゥリアンが市場に出回るということは、暑い時に鍋焼きうどんを食べて、暑気払いをする感覚なのかな~?と20年目にして思う。

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 昨日は同業他社さんの通訳で地方へ出張した。移動の車の中で「日本では結婚を望まない人が増えているのは、どうしてか?」という話題になった。

 同業他社さんの女性社員Aさんは「今の日本では一人暮らしをしていても、何不自由なく生活できる環境が整っているからではないか?

 例えば食事にしても、コンビニで24時間、食料は買うこともできるし、洗濯だって自動で洗いから乾燥までしてくれる。寂しいと思えば、携帯をいじって気持ちを紛らわせる。つまり一人暮らしの不便さがなくなってしまった」と。

 また日本の男性を見ていると「結婚しても妻や子を養って行く自信がない」とか、「収入が少なくて結婚生活は無理だ」とか、マイナスの要因を上げる人が多い。或いは「交際相手の女性が結婚したいと言ったら、結婚しても良いよ」と、自分の意思はないの?という発言をする男性がいるとAさんは、話してくれた。

 「大谷さん、どうして日本人の男性はこうなっちゃたのかな?」と聞かれたので、「自分が傷つくのが怖いからじゃないですか」と答える。

 日本人女性は強くなった、自立し自分でお金を稼げるようになったから、結婚をしない女性が増えたという方もいるが、私はそうは思わない。日本人男性に男らしさがなくなったので、日本人女性も魅力を感じなくなってしまったのではないか。

 「女性は、多少強引でも自分を引っ張ってくれる男性に魅力を感じますよ」とは、Aさんの言葉である。男らしい男、女らしい女と書くと、差別だと言い出す人がいる。

 違うのである。男と女には、それぞれの役割があると私は思っている。そこをお互いが尊重しながら、助け合って家庭を作るのが結婚であり、夫婦生活である。

 男らしさとは、きちんと家族の面倒を見て、家族を守ることができる男の人であると私は思う。今タイ人女性を紹介していて感じていることは、タイ人女性が夫として求めている日本人男性も、家族のリーダーになってくれる男の人なのである。


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 翻訳会社の時からのお客様より、会社の就業規則(タイ語から日本語)の翻訳依頼を頂いた。久々に枚数の多い翻訳の仕事が入って、とても嬉しい。

 自分で言うのも何ですが、元々私は人付き合いが余り得意な方ではなく、一人でコツコツできる仕事が好きなのです。だから20年前にバンコクへ来てタイ語の勉強をしていた時も、タイ語ー日本語、日本語ータイ語の翻訳家になりたいと思っていた。

 タイ人女性を紹介する仕事についてから、めっきりと翻訳をする機会も少なくなり、そらで書けなくなったタイ語も増えてしまった。

 今はタイ人スタッフの協力のもと、翻訳の仕事を受けられるようになり、また辞書とのニラメッコができるのは楽しみである。

 しかし2016年の現在、翻訳をする時はインターネットの中で単語の意味を探せるので、重い辞書を引く必要はないのだが、私は辞書を引く方が好きである。これはもう習慣になっているので仕方がない。

 さぁ、富田先生の辞書を引きながら、翻訳の作業を始めます。

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 タイ国際結婚の現場から-10 を更新しました。お時間がある時にご覧ください。


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 私がバンコクに住みだしてから、日本って凄いなと思ったことの一つに「社会保険」がある。当時、私は海外旅行保険を延長しながら、タイでの病気に備えていた。  
 
 しかしその保険代も年々高くなってきたので、現地の保険会社の保険に入った。タイの保険の場合、生命保険と抱き合わせでないと医療保険に入ることができず、通院保障まで入れるとこれも保険代が高くなる。

 だから今の保険は、通院保障が入っていないものである。日本にいる時は、社会保険があって当たり前と思っていたが、海外に暮らす人なら改めて国民皆保険の制度が有難いと思う人も多いだろう。  

 先日、社員が父親の体の調子が悪いので、病院へ連れて行った。父親は国立病院へ行くのを嫌がるので、私立病院へ連れて行ったのだが、診療費が3,500バーツ掛かった。 

 そして診察した後、医者が「腫瘍があるかもしれないから、精密検査をした方が良い。お金はあるか」と聞いてきたので、彼女と父親が考えていると、別の国立病院を紹介された。  
 
 彼女は医師に「お金がないと決めつけて、他の病院を紹介するのはどういうことですか?」と言ったのだが、医師は別に気にも留めなかったそうである。  

 タイでは60歳になると30バーツで治療を受けられる社会保険に強制的に入らされるのだが、 彼女曰く「それを使うと病院で一日中待たされる。お金をたくさん払う人が、先に治療を受けるんですよ」と。  

 日本へ入国する前のタイ人奥様には、日本の社会保険や国民健康保険について話をする。すると、みんな「良い制度だ。日本はさすがに進んでいる」と言うが、日本人のご主人が払っている保険料の話をするとびっくりする。  

 社会保障を充実させるためには、その財源をどこから調達するかが問題になる訳で、本当に国民が利用できる社会保険がタイに浸透するのは、まだまだ先の話だろう。  
 
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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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