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バンコクの日々

1年以上
 さぁいよいよ明後日からソンクラーンの休みに入ります。早い所では、先週の土曜日から休みに入っているので、バンコクの街も移動がし易く、まさしくサバーイサバーイである。

 しかし何とも暑いのである。今の時期、街歩きをしようものなら、日射病になり倒れると思う。ソンクラーンの時期に来る方は、帽子をかぶって外出をされたほうが良いです。目眩をおこして、倒れている人もいるぐらいですから。

 またこの時期のタイ人の正装は、アロハシャツだろう。赤、青、緑に花柄のアロハシャツを 着て、お店に立つ人も多い(銀行員もアロハシャツを着ていますからね)。

 このタイ人が着ているアロハシャツを見ると、ハワイのフラダンスや小錦を思い出す。だから アロハシャツを着ているタイ人に何か違和感を感じるのは私だけかな?

 弊社のソンクラーンの休みは、4月13~15日までとカレンダー通りです。皆さん、病気やケガをせず、水掛け祭りを楽しんでください(私は風邪を引きたくないので、家に籠っているでしょう、多分)。

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 先週の木曜日は、社員の父親の葬式のため、ナコーンラーチャシーマー県(通称コーラート)へ行って来た。片道4時間半ぐらいかかったのだが、久々に長距離を運転して疲れた。

 午後2時から火葬という話だったのだが、昼の12時頃に着いた時には、参列者とお坊さんが集まって来ていた。お坊さんの数が多いので、同行した社員に聞くと「亡くなった人の年齢だけお坊さんを集める」のだとか。

 社員の父親の年齢には及ばなかったが、30人くらいのお坊さん(子供のお坊さんも含めて)が、お経をあげてくれた。結婚式の時に聞くお坊さんの読経は良いが、お葬式の読経は聞いていて辛いものがある。

 今年は私の近しい人達の家族が亡くなったという報せを聞くことが多い。そういう巡り合わせの年なのだろうか。「年を取る程、人の死に目に会う」と誰かに言われたが、まさに実感する年である。

 この日も暑い日で、体感温度が40度を超えていた。赤土の大地に火葬炉が白く建っていたのだが、真っ青な空とのコントラストが、何とも物悲しい風情であった。

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 大変ややこしい話で申し訳ございませんが、今後、タイ国際結婚や仕事については、下記のブログに書いていきます。

 お暇な時にご覧ください。

 タイ国際結婚総合情報センター 「タイ国際結婚の現場から-9」更新しました。


どうぞよろしくお願い致します。

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 日に日に気温が上がり、暑くなっているバンコク。ようやくソンクラーンを迎えるのに相応しい 気候になってきたなと感じる。

 今年は水不足のため、ソンクラーンの水かけを自粛するよう政府からお達しが出ているが、 さて本当に守られることやら。でも水不足にさらされ、困っている人達からみれば「何、水かけ しているんだ、勿体ない」となるだろう。

 まぁバンコクとチェンマイの水かけを自粛して、多少でも水不足が解消できるなら、それも良しだろう。

 例年、ソンクラーンの時期は、酒気帯び運転とスピードの出し過ぎによる交通事故が多発し、死傷者が増える。これに対しても、政府は厳罰で臨むようだが、これはしっかりと取り締まって 欲しい。

 有料道路を車で走っていて、路肩にバスがひっくり返っているのを見るのは、余り気持ちの 良いものではないですからね。 
 
 ソンクラーンはタイの人にとって、家族に会い新年を祝う大切な行事なので、静かに過ごせるのが一番良いと思う。

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 私がバンコクに来て仕事を始めて18年になる。その間に私が学んだことの一つに「私を信用しなさい」と言う人程、信じてはいけないということである。

 そういう人は日本人にもいるし、タイ人にもいる。「私を信用しなさい」という人は、手続きのことや法律的なことをきちんと説明しないで「大丈夫、大丈夫。私を信用すれば、すべて上手く行くから」と話す。

 自分の仕事に誇りを持ち、お客様に迷惑を掛けないようにと仕事をしている人は、決して「私を信用しなさい」とは言わない。それはそう言わなくても、仕事の内容や手続きをきちんと説明することで、お客様が信用してくれるからである。

 これと同じようなことで、その道のプロが話しているのに、それを疑い他人や知り合いに聞いて、その言葉を信じてしまい、 問題が解決しない或いは大きくなるパターンがある。

 いくらその道のプロが話してくれたと言っても「本当だろうか?」と、話を疑うのはおかしいことではない。そして色々な人から意見を聞くのも、有意義なことである。しかし本当に疑問に思ったことは、その道のプロに直接聞けば良いである。

 もし そのプロが納得いく答えや説明をしてくれないのであれば、別の人に当たれば良いのである。ただその道のプロも人間である。

 要はそのプロが信用できるかどうかは、自分が相手と話した感触で判断するしかない。そのために自分でも、プロの説明を聞いて比較できる知識を勉強し準備していなければならない。

 いつも無責任だよな~と思うのは、中途半端な知識しかないくせに、さもそれが正しいことのように説明し、相談者を惑わせる人達である。

 私は仕事柄、お客様に色々な説明をする。だからお客様から質問を受けて、少しでも分からないことがあれば、まずは調べてから後日、改めてお話をさせて頂いている。

 それは自分の中途半端な情報を伝えて、お客様に迷惑を掛けたくないし間違った方向へ進んで欲しくないからである。

 人にアドバイスをしたり意見を言う時は、それが正しく相手のためになるのかどうか?それを考えて話すのが、大人の礼儀だろう。

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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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