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バンコクの日々

1年以上
 数年前からバンコクのデパートやショッピングモールで、ジュースの自動販売機を見かけるようになったが、それからあまり普及している感じがしない。何でかな~と考えるが、どうでも良いので思いつかない。

 バンコクでは日本食文化がかなり浸透しているのだが、最近は日本のお菓子も、人気が出ている。その代表例が、グリコのアイスクリームだろう。

 販売すると同時に売り切れてしまい、長らく在庫切れを起こしていた。ようやくお店によっては入荷を再開した所もあるようだが、またすぐに売り切れてしまうのではないかと思う。

  そして今、セブンイレブンでチョコレート菓子の「ブラックサンダー」が販売されている。以前の会社の出張で、私が日本へ行く度に息子たちにこのお菓子を買って来ていたので、とても懐かしくなり買ってしまった。

 食べていると中々美味しい。その日からちょくちょくおやつとして買い、事務所で食べていたのだが、おととい衝撃な物を発見!

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 この自販機は会社の近くのセブンイレブンの前に設置されていた。店内ではキャンペーンガールが、「ブラックサンダー」の試食をさせていたが、私はこの自販機が気になって、しばらく見てしまった。
 
 こんな自販機がバンコクに増えてくると、街歩きも楽しくなる。あ、まだこの自販機で「ブラックサンダー」を買っていないので、また買ったら報告します。

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 数日前のニュースで、スワンナプーム空港からホテルへ向かったタクシーの運転手に外国人旅行者が、6,000バーツ支払ったというのがあった。

 被害者がホテルの従業員にこの話をすると「そんな不届き者は誰だ?タイの恥だ!」となり、捕り物が始まりその運転手が捕まった。

 タイの良くあるニュースと言えばそうだが、私も最近は1人で帰って来た時は、できるだけ空港のタクシーを使わないようにしている。 それは気分が悪くなることが多いからである。 空港管理のタクシーも似たり寄ったりである。

 お客様を迎えるため満足のいくサービスをするには、タクシー運転手を教育する機関が必要だろう。それを何処がやるかが問題である。今、そのサービスを改善し、運転手を教育しているのが「ALL  THAI TAXI」かなと思っている。

 全て個人の問題に置き換えているから、いつまで経っても悪質ドライバーは、いなくならない。大多数のタクシー運転手が良い人であっても、一部の人のおかげで全体が悪く思われるのは、何処の世界でも同じである。

 当分、悪質ドライバーと善良ドライバー(車内に残されたカバンを正直に届ける、或いはお金を盗まない)を比較して、ニュースにしながら段々と改善されていくのかな?でもまだまだ時間がかかりそうです。

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 タイへ旅行に来てこの国が気に入ると、日本へ帰っても自宅でタイ料理の味を再現したい!と思う方も多いだろう。

 私もバンコクへ旅行で来ていた頃は、タイの調味料やインスタントラーメンを買い、日本へ持ち帰り、自宅で食べ、タイへの思いを馳せていた。

 そんな私も含めて、タイ人の皆が知っている調味料のメーカーが「น้ำพริกเผาแม่ประนอม
ナムプリックパオメープラノム)」である。

 タイ料理店や屋台で食事をしても、この調味料は必ず常備されている。だからきっとタイの
人達にとっては、ソウルフードであり、お袋の味なのだろう。

 ところが最近、タイ人に愛されているこの会社の創業者一族にお家騒動が持ち上がり、
話題になっている。なんでもプラノムさん一家の長女夫婦が、書類を偽造し一家の土地を
不正に取得したとして、プラノムさんが長女夫妻を訴えたのである。

 そこでフェイスブックの中で、お母さん(プラノム)を助けろとばかりに「この会社の調味料を
買うのを止めよう」というページがたった。

 日本でも家具屋さんで親子の争いがあったが、お客さん(ファン)にとってこういう争いは、
見たくないし悲しくてやり切れないものだと思う。

 身内だからこそ、色々な思いが駆け巡るのだろうが、素の親と子に戻って話ができれば、
解決の糸口が見いだせるような気もするのだが・・・。これはちょっと甘いかな。

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 柳町光男監督の「ゴッド・スピード・ユー!BLACK EMPEROR」という作品がある。この映画は暴走族「ブラックエンペラー」を撮ったドキュメンタリーであり、青年期の鬱屈と人間模様を描いた傑作である。

 今の人達はどうか分からないが、私が16~18歳の頃は、とにかく親や先生など頭から押さえつけてくる存在が疎ましかったし、嫌いであった。だからむやみやたらに反抗し噛みついていた。

 そんな子供の私を今の自分が見たら「何やってんだよ」と笑い飛ばしてしまうだろう。しかし16~18歳の年代は、丁度肉体的にも精神的にも、子供から大人へなろうと成長する時期なので、自分で制御できない心の蠢きがある。

 だからその心の蠢きをある人はスポーツに打ち込み、ある人は暴走行為をし、ある人は勉強に、ある人は恋愛へと、人それぞれの方法で精神的バランスを取ろうとする。

 だから暴走族のイメージは、心の蠢きを発散させ、頭を押さえつける人達へ反抗するために
走っているだった。

 が、ここタイ国では「僕たちに公道で走る場所を確保してくれたら、もう暴走行為はしない」と、警察と約束する暴走族がいる。警察に決められた時間だけ、公道でバイクを走らせ、後は暴走行為は駄目しませんという約束らしい。

 タイ人らしい妥協の仕方と言えば、タイらしい。いくら時間を制限をしても、公道で走らせたら、余り意味がないと思うのだが。いっそのことレース場を作り「バイクを飛ばしたい野郎は、ここに来い」と言って、バイクレースの面白さを教え、レーサーを目指させれば良いのに。

 だってお上が決めた枠の中で走るんなら、それは青春の反抗ではないですからね。

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Face book「タイ国際結婚総合情報センターBRING LUCK Co.,Ltd」
1年以上
 生きて行くうえで、お金が大切なのは世界中の人が知っている。でもお金に対する態度とか認識というのは、国や民族によって大きな差がある。

 ここバンコクで暮らしていると、タイ人のお金に対する考え方や態度に「ついて行けないな~」と思うことが多々ある。

 何がついていけないか?は、また後日書きますが、今日は「本当にお金を愛しているのね」と思ったことです。

 私の家の近くは、タイ人男性向けのカラオケ店がいくつかある。夜21時を過ぎる頃、遠目で見るときれいなお姉さんが、歩道に出した椅子に座り客引きをしている。

 そのカラオケ店の一つに「เงิน(グン)」という名前のお店がある。日本語に訳すと「お金」です。まぁ直球な店名と思っているのだが、カラオケ店なのでこういう名前もありかなと。

 しかし「かねもちカフェ」という名前をクーポンサイトで見た時には「どれだけお金が好きなんだと」笑えてきた。しかし今これを書いていて「もしかして、このカフェはお金持ちの人しか行けない所かもしれない」と思えてきた。

 お金持ちしか行けないお店。それはお店の内装が、金箔でキラキラしており、純金の椅子とテーブルが置いてあるかもしれない(私のお金持ちに対するイメージです)。

 そうなら話のタネに行っても良いかな~。でも眩しすぎて、コーヒーも満足に飲めないかもしれないですけれどね。

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タイ国際結婚に関しての相談、質問、情報交換の場を作りました。ご興味のある方は、参加申請をお願い致します。Face book「タイ国際結婚相談所BRING LUCK」

バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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