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バンコクの日々

1年以上
 7月12日~15日までラオスのビエンチャンへ行ってきました。バンコクから飛行機で1時間20分なので、あっという間に着きました。

 空港に降り立ってまず感じたことは「静かだな」でした。むっとする熱気の洗礼もなく、只々静かな佇まいの空港でした。

 イミグレーションも問題なく通過し、空港ロビーでタクシー頼んだ。空港の外で タクシーを待っているとボロボロの車がやって来た。

 26年前、初めてバンコクに来て、ドンムアン空港でリムジンタクシーを頼んだら、ボロボロのクラウンに乗せられたのを思い出した。

 ビエンチャン空港からホテルまで300バーツ。空港でもタクシーの運転手にも、 タイ語が通じたので少し気分的に楽になった。

 1日目はホテルの近くにあったカフェで夕食を取り、楽しみにしていたラオスビールも飲まず、明日のビザ申請のために就寝。

 今まで一度もビザを切らしたことがなかったのに、今回はある出来事がきっかけでビエンチャンへ来なければいけなくなったのでした。

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 ここ数年、日本へ帰国する時は、東京、千葉、大阪などにいたので、名古屋駅前の様変わりには、びっくりしてしまった。お上りさんではないが、写真をバシャバシャと撮りまくった。

 名古屋を出て20年になるのだから「街の風景が変わるのは仕方がない」と頭では理解していても、気持ちの中では昔の面影が残っていないか?と歩いて探してしまった。

 しかし駅前には、私の記憶と一致する物は、何一つ見つからなかった。そして以前、私が働いていた職場のある西口へ行くと、記憶の中の風景と同じ物が残っていたので、少し安心した。

 私が良く食事をしていたエスカの地下街のお店も、多くが入れ替わっていた。しかしそれでも、私が通っていたお店は残っていたので、そこで昼食をとった。

 そのお店で好きだった定食を頼み食べたのだが、はっきり言って昔の味と同じかどうか、思いだせなかった。でも美味しかったので、何となく昔もこんな味だったのだろうなと思った。

 時間が過ぎて変わっても残る物の方が珍しい訳で、名古屋駅前の変貌は当然と言えば当然の事だろう。

 一時期、親父は「昔話しかしない」と思っていたのだが、今、昔を懐かしむ自分は、あの時の親父と一緒の気持ちなのかもしれない。 

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 先週は約1週間、仕事の関係で東京と名古屋へ行った。お客様を訪問し、今後の仕事の話をさせて頂いたのだが、将来に向かっての手応えを感じた出張だった。

 東京、名古屋の街や地下街を歩き、働いている人達を見ていたら、日本人は頑張っているな~と感じた。それは若い人も高齢の人も、自分の仕事に対しプライドを持ち、それが接客態度に現れてるのが凄かった。

 特に高齢の方が働いている姿を見ると、50歳過ぎると「もう年を取ったから働けない。後は 子供達に面倒を見てもらう」と言い放つ、一部のタイ人とは全く違うなと感じた。

 その反面、50歳で引退は早いけれども、65歳、70歳を超えても、働かないと生活ができない日本というのも、何か余裕がないなとも思った。

 そして駅で電車を待っていた時、「人身事故のため、列車の運行が遅れています」というアナウンスを東京にいた3日間、毎日聞いた。

 「人身事故って、自殺なのかな?」と考える。頑張って、頑張って、頑張った先の結果が、それだったら日本の社会や人間関係は、少し病んでいるのかもしれない。

 でも改めて東京は活気があり、きれいで清潔な街だと再認識する。でも私は、やはりバンコクが好きだな。早く帰りたいと思ってしまう。

 私にとっての日本は、もう仕事の場所と観光する場所になってしまったのだろう。

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 と、言っていたのは、私が好きなラジオ番組の司会者でした。この番組は、視聴者参加型の ラジオ番組なのだが、視聴者の男性が「朝の6時半頃にランシットに着いたのに、渋滞が酷くて1時間経っても少ししか車が動かない」と状況を伝えた時だった。

 司会者はその前に「バンコクの地価がどんどん上がっており、郊外に家やコンドーミニアムを買う人が増えている。だから朝は、郊外からバンコクへ来る車で渋滞になり、夕方はバンコクから郊外の家へ帰る車で渋滞になる」と言っていた。

 都市が発展すると直面する問題ではあるが、バンコクで家やコンドーの販売価格が高くなったので、郊外の物件を買わざる得ないのだろう。

 外から中に入っても渋滞。バンコクの中でも渋滞となると、車を運転する人にとっては、とてもストレスが溜まる。今高架鉄道が郊外に延びて行っているが、これが開通すれば少しは渋滞が減るのかな。

 バンコクの渋滞は、自動車の量が多いというのも理由の一つではあるが、私はタイ人の運転マナーも渋滞を引き起こす大きな原因になっていると思う。タイ人の運転の仕方だけを見ていると、タイ人は底意地が悪いなと思うことがしばしばである。

 郊外で家を買う人が増えているのであれば、同時に都市機能を郊外へ移して行かないと、 この渋滞は永遠に解決しないだろう。

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1年以上
 1週間のご無沙汰でした。私はタイにいるので、日本のゴールデンウィークは、関係ないと思っていたのですが、嬉しいことにお客様からご連絡を頂き、通訳・お見合いの仕事をしていた。

 お客様ご夫妻とタイ人奥様の友人の方から食事に招待を頂き、カラオケがあるタイ料理店へ行った。こういう時に「お酒の飲み方も、日本とタイでは違うな」と思うのは、タイ人はご飯を食べてからお酒を飲むということ。

 私の父もお酒が好きな人だったが、お酒を飲む時は「空きっ腹で飲むことだ。そうしないと酒が美味くない」と教えられた。だから私はお酒を飲む時は、お腹を空かせてから飲んでいた。

 でもタイの人は、しっかりと食べてお腹を満たしてから、次はお酒へと移る人が多い。こちらの方が健康に良さそうだが、実際はどうなのだろう。

 お腹を満たしお酒も入ってカラオケが始まると 、歌に合わせて皆が踊りだす。そのリズムは、ルークトゥンなのだが、私はそのリズムに乗ることができない。何かワンテンポずれるのである。

 何曲かみんなと踊っているうちに、私のテンポは盆踊りのテンポだと気付く。うーん、そりゃ 盆踊りのテンポでは、ルークトゥンのテンポには追いつけないなと、納得。

 こういう場のタイ人は、底抜けに明るく、楽しいことは思いっきり楽しもうと元気一杯なので、 一緒にいて楽しい。

 しかし体は正直なもので、次の日は体の節々が痛かった。いつまでも若くないんだから~と、どこからか声が聞こえてきたのでした。

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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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