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バンコクの日々

1年以上
 今、タイの学校は夏休みに入り、いつものように渋滞が緩和され、ちょっとは通勤も楽になったのだが、暑いです。ムシムシと暑く、頭が痛くなる。

 これから4月に向けて、ドンドン暑くなる時期だから仕方がないのだが、メーサイの気候が懐かしい。

 今日、電話料金の支払に行くためトコトコ歩いていると、日陰にゴザを引いて子供たちが寝ていた。その近くでは、親らしき人が道路工事をしていた。

 きっと学校が休みになり、両親の仕事について来たのだろう。でもお父さん、お母さんは仕事をしているので、何もやる事がなくて寝ていたのかもしれない。それとも昼ご飯を食べて、お腹が膨れたので寝ていたのだろうか。

 そこには小学生の頃の私の姿があった。私の父も、私たち兄弟が夏休みになると、父の現場へ連れて行き、一日そこで遊ばせていた。

 父は毎日「仕事へ行くぞ」と私たちを誘っていた。たまに行くのが嫌になり「今日は行かない」と言うと、今日のお昼は、**のトンカツを食べようとか、**のラーメンを食べに連れて行ってやると言っては、私たちを連れだしていた。

 今、タイの会社の殆どの事務所では、学校が休みの子供たちが、ウロウロしているのではないか。人によっては「公私混同するな、仕事場に子供を連れてくるなんて、もっての外」と言うだろう。

 でもね私は「会社に子供がいるぐらいで、そんな目くじらを立てなくても」と思ってしまう。

 タイのこういう緩さは、私の好きなところである。

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1年以上
 私が翻訳会社に勤めていた1999~2004年頃まで、日本から退去強制を受けタイへ帰国したタイ人女性と日本人男性の結婚届出用書類や在留資格認定証明書交付申請用書類の作成を行うことが多かった。

 その当時、タイ人女性から「タイ人ブローカーに騙されて、日本へ行った」とか、「工場で働けると聞いていたのに、実際は水商売をさせられた」という話を聞いた。

 最初はそういう話を聞いて、タイ人女性は騙されてかわいそうと思っていたが、100人以上のタイ人女性からそういう話を聞いて、???が出てくるようなった。本当にそうなの?と

 先日、日本のとあるタイのお寺に数人のタイ人が、置き去りにされたという話を聞いた。その人達はタイで「日本で良い働き口があるから、働かない?」と言われ、それを信じた。そして口利きの人に10万バーツ以上を支払い、日本へ来たのだが寺に置き去りにされたらしい。

 どうしてだろう?日本は単純労働者を建前上は、受け入れていないのに(技能の在留資格を取得すれば別です)。「日本で仕事をしない?良い働き口があるよ」という甘言を信用してしまうのだろう。

 タイ人から「日本で仕事をしたい。どうすれば良いか?」と相談を受けることもある。私は「簡単には働けませんよ。**という手続きを踏まなければ駄目ですよ」と説明する。

 すると「日本にいる友達が働けると言っている。だから大丈夫だ」と言われ、何も知らないんだなという顔をされることが多い。

 きちんと調べた正確なデーターより、家族、友人、知人の話や甘い希望に満ちた言葉を信じるタイの人達。今、SNSが発達しているが、基本は上記の思考があるので、間違った情報が拡散されていく。

 歯がゆく思うが、少なくとも私や弊社に連絡を頂いたお客様に、コツコツと事実と正確な情報を伝えて行くしかないのかなと思う今日この頃です。

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1年以上
 昨日から仕事でメーサイ、チェンライに来ている。メーサイはバンコクより涼しく、人も穏やかで街自体がとてものんびりしていた。

 バンコクの喧騒の中で生活し仕事をしていると、この街のノンビリさは、安心すると共に眠気を誘うものである。メーサイとミャンマーの国境近くのホテルに泊まったのだが、街のタイ人はバンコクのタイ人とは違った顔をしていた。

 またミャンマーの人も多く住んでいるようで、国境の街だなと感じる。目の前にミャンマーへ行ける国境があったのに、今回は時間がとれなくて行けなかった。行きたいな~とゲートの前まで行き、指を咥えて引き返したので、次回、来たときは、ミャンマーへ行ってみようと思う。

 そして今朝、メーサイからチェンライへソンテオとワゴン車に乗って移動した。そして3回、 車内の検査があった。警察官或いは軍人が車内に乗ってきて、乗客1人1人の身分証明書とパスポートをチェックするのである。

 ミャンマー人やタイ人の若い男性が質問をされ、カバンの中身や身体検査を受けていた。 しかし私はパスポートを見せたら、ちらっと見ただけで何も質問されなかった。

 色々と聞かれるのも面倒くさいので、下手にタイ語を話さない方が良いかな?タイ語わかりません?と知らんぷりしようかなと考えていたので、ちょっと拍子抜けした。

 しかし同時に「これが日本人ブランドではないか」と思ったし、日本人(日本のパスポート)が、信用されている証拠だろうと考えた。

 これは私たちの先輩諸氏が、海外で苦労しながら働き、日本人の信用を作ってくれたおかげだろう。その信用を落とさないようにするのが、私たち後の世代の勤めなのだが・・・。

 自分のことや自分の周辺のことしか考えない人達が、この間もフアヒンで何かをしたが、 何処にいても日本人という誇りを忘れないでください。

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 私は沢木耕太郎氏の著作を良く読むのだが、彼が呟いた「本当にわかっているのは、わからないということだけ」という言葉が好きである。なぜならバンコクに長く住んでいて、タイ人やタイ国が分かったつもりになりたくないからである。

 どうしてこんなことを書きだしたか?というと、今朝、去年ダンプカーにぶつけられた車を修理にだすため、タノンチャンにある修理工場へ行った。

 そこはBTSのチョンノンシー駅から近いのだが、車を修理工場へ預けてから少し通りをプラプラと歩いて見た。ここの通りは、修理工場や車やバイクの部品を売っているお店が多かった。

 私は工場で何かを生産していたり、修理をしている音を聞くのが好きなのである。だから町工場が点々と存在しているこの通りは、何かとても新鮮だったし面白いなと思った。

 帰りはチョンノンシーまで行くだろうと予測したソンテォに乗ったのだが、反対方向へ曲がって行ってしまった。

 私の狭い行動範囲からすれば、バンコクで知っている場所などは、ほんの数か所しかないのである。

 ふと「もしかしたらこの先には、まだまだ私の知らないバンコクの街があるかも?」と思い、そのまま乗って適当な何処かで降りて、ブラブラするか?と考えた。が、今日は仕事なのでと諦めた次第です。

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1年以上
 タイにいる数少ない信用できる先輩達から、タイ人と仕事をする上で誰もが通る道というのを聞いたことがある。それは「会社の或いは仕事で信頼できるタイ人社員に出会えるまで、3年かかる」と。

 それを痛感したのは日本の結婚相談所のバンコク支店長をした時だった。前任の支店長は本社の命令で志し半ばで日本へ帰国したので、突然の引き継ぎだった。

 日本からはひっきりなしにお客様が来られるし、会社内のタイ人社員との人間関係もグチャグチャで、何とか目の前の仕事をこなして、日々が過ぎて行った。

 その時一番怖かったのは、タイ人社員が辞めていくことだった。「今、社員が辞めたら仕事が回らない、お客様に迷惑をかけてしまう。だから何とか繋ぎ止めないと。何とか居てもらわないと」と思っていた。

 だからそんな私の態度を見て一部のタイ人社員は、私を馬鹿にし横柄な態度をとりだした。しかしそんな状態も長く続かず、そのタイ人社員を辞めさせり、自分から辞めて行く人もいた。

 そしたら残ったタイ人社員が私を色々と助けてくれ、仕事も頑張ってくれた。その後、新しい社員も入ってきて、仕事が上手く回るようになった。その状態になるまで、やはり3年近く時間が掛かった。

 今思えば、タイ人社員を変えることに何をそんなに怖がっていたのか?と思うのだが、態度が悪い社員にも、話し合えば分かる、理解してくれると信じていたからである。

 また日本人は、仕事をしながら人を育てる、教育をすると考えるので、何とかしてこのタイ人に仕事を覚えてもらって、早く一人前になって欲しいと思う。でもその感覚でやる気のない、或いは不満のあるタイ人に接すると、逆に舐められ、コントロールが効かなくなる。

 人には手が合う人、雇い主の仕事の信条が理解できる人、できない人が必ずいる。だから今他の人から、タイ人の雇用について聞かれると「タイ人が離職することを恐れてはいけませんよ。辞めて行く人は、あなたやその職場に合わない人なんですから」と答えている。

 そんな中で残ってくれたタイ人社員は、これからも一緒に仕事ができる人だし、本当に会社の発展に力を貸してくれる人であると私は信じている。だから今の社員たちは、私にとって非常に大切な人達だし、一緒に成長していければ良いなと思っているのである。

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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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