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バンコクの日々

135日前
 私がバンコクへ移り住んだ20年前は、駐在員でもない30代の男が「タイ語の語学学校で、タイ語を勉強しています。将来はタイ語の翻訳の仕事をしたいです」というのは、とても珍しかった。

 そして周囲の日本人からは「働き盛りの男が、何寝ぼけたこと言っているの」という冷めた目で見られていた。特に私の場合は、女房と一緒に語学学校へ通っていたので、余計そう見られたのかもしれない。

 だからタイ人社長経営の翻訳会社へ勤めた時、いい加減な日本人と思われないため、自分で決めた事は「遅刻をしない。お客様との約束を守る。翻訳納品の期日を守る。 嘘をつかない」であった。

 あれから幾数年が経ち、タイもバンコクの街も色々と変わった。しかし変わらない ことは、人や仕事上の信用関係や信頼である。

 それを失わないために何をするか、何をしなければいけないかを考えて仕事をしないと、日本人やタイ人のお客様から仕事をもらうことができない。

 タイ人と仕事をするのは大変な面も多いけれど、国民性なのか、一度納得すれば素直に仕事をやる点もある。だからそういう資質のあるタイ人と出会い雇用し、どう育てるか?というのも大切な点だと思う。

 周囲のタイ人がいい加減だからと言って、それをマネしていたら、日本人からもタイ人からも信用を失い、結局「使えない人」と言われてしまうのである。 

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139日前
 約30年前に一人で中国を旅していた時、ロータリーの交差点に交通事故の写真が張り出されていた。それは事故で怪我をした人や死亡した人の写真であった。

 当時、私はそれを見て「嫌な写真だな。えげつない」と思った。そして20数年前に バンコクへ来た時、交差点には事故写真こそ貼り出されていなかったが、新聞にはモザイクもかけていない事故写真や死体の写真が載り、それらの写真をまとめた雑誌が販売されていた。

 今、タイ字新聞に載る事故や死体の写真には、モザイクがかけてあり、タイの人達の意識も変わってきたのかなと思う。
 
 でもかつて新聞や雑誌に掲載されていたそれらの写真が、今はSNS上に投稿されているのかな?と思うような写真をフェイスブックで見る。

 私もいい年のおっさんなので、そんな写真を見ても「キャー」とは言わないが、嫌な気分になる。

 特に子供が怪我をしたり、血を流したりしている投稿写真を見ると、それを投稿した人は、どういう気持ちで投稿しているのかな?と思う。

 晒し者になっているようで何だか痛々しいし、思いやりに欠けているなと感じてしまうのです。

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140日前
「農家へ嫁いだタイ人お嫁さんたち-2」です。今回登場頂いたご夫妻は、今年2人目のお子さんが生まれました。ご家族でタイへ帰省される際は、必ずBRINGLUCKの事務所へ来てくださいます。私もお二人の結婚生活の様子やお子様の成長を見られて、嬉しい時間となります。


A-2
A-4

秋田県お住いのA様ご夫妻

日本人ご主人 年齢:57歳 職業:兼業農家 

タイ人奥様  年齢:37歳 職業:主婦と農業の手伝い

結婚生活:2年 娘が2人(2歳と6か月)

タイ人奥様の日本への入国:2015

質問1 初めて日本へ入国してから、どのようなことが困りましたか?

回答1 初めて日本へ入国した時が冬でしたので、家の周りに真っ白な雪が見え、とても寒かったです。その寒さに慣れるまでは、外に出ることができませんでした。

    日本語については、自分で勉強したり、結婚相談所で日本語を習いましたので少しは話すことができました。しかし秋田県地方の言葉は、意味が分からないことが多かったです。ですから夫や夫の母は、私が日本語の意味を理解できるようゆっくりと何度も話してくれましたので、助かりました。

    私は初めから夫の母と同居していました。夫や夫の母は、優しくて穏やかな 性格ですので、私が日本の生活に早く慣れるようにと色々と気を使ってもらいました。
 特にお母さんには、家や地域の風習・習慣、料理などを教えてもらいました。そして私が家事をする時は、私がやり易いようにと、お母さんは余り口出しを しませんでした。ですから私も素直に分からないことは分からないとお母さんに聞けるようになりました。

    日本料理については、3食日本食でも余り問題はありませんでした。しかし 納豆と生卵は食べられませんので「それは食べられません」と、夫と夫の母には言いました。 

質問2 もし家庭内で問題が起きた時、あなたはどうやって問題を解決しましたか?

回答2 何か問題が起こった時には、正直に夫と話をします。もしそれでも問題が解決
   できな
い時は、結婚相談所へ連絡し相談します。                     
質問3 今、ご主人と暮らし農業をしていますが、どのように感じていますか。

回答3 初めは夫の母と仲良くできるか?とか、夫は私の面倒をきちんと見てくれるの
   だろ
うか?本当に夫と結婚生活をすることができるか?と色々なことを考えて
   いました。
    しかし日本へ入国し実際に夫や夫の母と生活をして、二人が私のことを大切に
   してくれたので、その心配も段々と消えていきました。夫の家業が農業であるこ
   とは知っていましたので、それを手伝うことには何ら抵抗はありませんでした。
   ただ日本へ入国して早くに娘ができましたので、今は子育てが中心にはなって
   います。

質問4 将来、あなたはご主人と日本でどんな生活をしたいですか?

回答4 年をとってもずっと一緒に暮らし、二人で娘を育てていきたいです。

質問5 日本へ入国する前のタイ人奥様に何かアドバイスしてあげてください。

回答5 もし日本人のご主人に自分が愛してもらいたかったら、まず自分がご主人を
   愛して
ください。そしてご主人に自分のことを理解してもらいたかったら、
   まず自分がご主人
のことを理解する努力をしてください。そうすれば家庭が
   円満になり、幸せな結婚生活
をすることができると思います。そしてご主人も
   あなたに対して、愛情を注ぎ大切にし
てくれるでしょう。

 

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141日前
 最近、日本人現地採用者の給料の方が、日本にいる日本人の給料より、高くなって いるという記事を見た。何年間に一度は、こういう記事を見るのだが、いつも思うのは幅のない内容だなということ。

 同じことが言えるのは、タイは物価が安いので日本の年金受給者は、タイで快適な 生活ができるというもの。実際、タイで生活をしていると、様々なストレスや社会保障制度の未弱さ、日本より生活費が掛かるんじゃないのと思う。

 私はバンコクに住んでいて色々あったり、タイ人って嫌いって思うこともあるが、 基本的にこの国やタイの人達が好きなので、住み続けることができる。

 しかし国と国の格差だけで、ここに住むことを選択した人達は、数年後には別の国へ行ったり、日本へ帰ったりしている。

 以前、ある旅行者から「この暑いバンコクでネクタイしてスラックス履いて、仕事をしているなんて信じられない」と言われたことがある。

 だって私は生活者なので、暑かろうが何だろうが、状況に応じた服装をして仕事を したり、お客様と会ったりするのである。

 タイや海外に移住するには、生活者の目を持って環境を見て判断して決めないと、 とてつもなくしんどい事ばかりに遭遇すると思う。

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143日前
 私はコンビニで買い物をするのが、結構好きである。それはコンビニによって独自のプロモーションを行っており、それが楽しみで、毎日、会社の近くにあるS-コンビニを覗いている。

 今日も昼ご飯を食べてからS-コンビニへ寄り、アイスクリームを買おうとして、 冷蔵庫の前に立ち、タイ文字で書かれたプロモーションを読んでいた。

 「今なら**の15バーツアイスが10バーツにディスカウント」と書いてあった。それは私が好きなアイスだったので、一つ取る。すると女性店員が近づいて来て、このプロモーションをまた説明してくれた。

 「今、このアイスを買うと10バーツですよ。いつもは15バーツなので、安いですよ。レジでお金を払う時に値引きします」と。

 これからがタイ式サービスの不思議な点が炸裂するのだが、レジにアイスクリームを持って行くと「15バーツ」ですと言う。「10バーツでしょう」と言うと、レジの人は「いや15バーツです」と再び答える。

 「またか。プロモーションと言って、どうしてレジで対応できない」と思いながら、「冷蔵庫の前に10バーツって書いてあるでしょう」と言うと、なぜかハッとした顔を して、10バーツにしてくれた。

 このS-コンビニでは、良くこういったことに遭遇する。商品をプロモーション価格で売る場合、レジのプログラムにその価格を設定すれば良いだけの話ではないのか。

 穿った見方をすれば、これはタイ人のためのプロモーションであり、外国人は定価で買えと。まるで外国人とタイ人では、価格の違う入場料金のような物なのだろうか。 

 こういうことに遭遇すると、「何か面倒臭い人達だな」と思ってしまうのでした。

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バンコクの日々

作者:PTS 大谷

タイの翻訳会社で、日本人とタイ人の国際結婚手続きを行っている日本人の日常生活をつづる。

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