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Let's cook Thailand Blog

1年以上

久しぶりに原点に戻って「昨日の晩餐・タイ料理!」

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ビア・リオ 
เบียร์ลีโอ

タイのビールで有名なシンハービールの製造元、BOON RAWD BREWERY社が出している低価格帯ビール。

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パット・ガパオ・ムー・ラート・カーオ
ผัดกะเพราหมู ราดข้าว ไข่ดาวด้วย

豚ひき肉のバジル(カミボウキ)炒め、ご飯のせ

タイ食堂料理の王道。 普通に頼むと普通に「激辛」なので、私はいつも「辛くしないでー」と注文。
でも、辛い。

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コー・ムー・ヤーン
คอหมูย่าง

豚のど肉の炭火焼き

ビールのあてに最高です。一緒に提供されるタレがまた絶品。

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このタレ「ナムチム・ジェオ(น้ำจิ้มแจ่ว)」と呼ばれていてナンプラーに唐辛子粉(プリックポン)やネギなどの香味、カオ・クア(ข้าวคั่ว)と呼ばれる炒ったもち米の粉末が入っているのが一般的。
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昨日の晩餐です。
これ、なんだか知っていますか?

直ぐに「ほや!」と答えられた人は、おそらく東北の出身(特に宮城・岩手)の方でしょうか。

今日、仕事上の関係者から“ほや”を生の個体のまま頂戴し、さっそく捌いて酒と共に食しました。(酒にあうんです、これが。)

東京・首都圏に流通するようになったのは、まだまだ近年だそうです。
現在でも中部地方以降の以西、南日本では、まだなかなか見かけることができません。

“ほや”は岩手県出身の私には子供のころからの身近な食材でした。
7月~8月になると、決まって食卓にはこの「ホヤ」がキュウリと共に酢の物として並んでいました。

一見、超!グロテスクですが、皮を外すとこんな感じです。

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東北では『海のパイナップル』とも呼ばれていて、独特の味・香りがします。
苦味が強く、その中に甘みもあって、海の塩鹹さと共に味わいます。

↓↓
身の部分を掃除して、一口大に切って食べます。

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鮮度が落ちるのがとてつもなく早いのがこのホヤの特徴です。さばいた瞬間に食べないと、ドンドン味が劣化してしまいます。


まさか、タイでこの東北のホヤ(正式にはマボヤ)を食べられるとは思っていませんでした。

一週間に幾度か、バンコクへは東京から飛行機で食材が届きます。実はこのホヤも今朝までは「東京・築地市場」にあったものです。

午前の成田発、バンコク行きの飛行機に乗って、タイには夕方16:00頃着。

税関を通って、バンコク市内には18:00頃に到着します。
バンコクの日本料理店では東京と全く同じ時間に、同じ鮮度の食材を手に入れる事が出来ます。


上の写真にもありますが、ホヤの“根っこ部分”は通常は東北でも廃棄する部分です。しかし! 実はここが隠れた珍味です。

固い皮をはぐと、なかには白い塊が入っています。これを薄くスライスして生食します。

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食感はまるでアワビそのもの。海の磯の香りがとても強い箇所なので、ちょっと醤油をつけて食べるだけで、バッチリです。

「昔の人は高価なアワビはとても買えないから、代わりにここの部分を食べていた」、とは齢83歳を過ぎた岩手に住む私の祖母・談。
今では、ホヤの個体を手に入れないと、なかなか味わう事ができません。
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この“ひらがな”で書かれた看板。もちろん日本で撮影した写真ではありません。

バンコク・サイアムパラゴンの4階です。
とんかつの専門店、「新宿・さぼてん」が、7月6日、バンコク三店舗目となる“サイアムパラゴン店”をオープンさせました。

タイの「さぼてん」サイト→「新宿・さぼてん」

サイアムパラゴンの4階・テナントフロアは、以前まではインテリア雑貨などが売られているフロアで、正直ほかの階に比べてお客も疎らな、ちょっと淋しい場所だったのですが、現在、一気に大改築中。

このエリアを飲食店が立ち並ぶ「ごちそう通り」にしようと計画中との様子です。

「さぼてん」の隣りでは、、、
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テレ東のTVチャンピオンに出た事もある「ちゃぶ屋とんこつ らぁ麺」が出店準備中。

さて。今日のメイン、さぼてんの店内と、その料理。

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この「とんかつセット」で310バーツ(約870円・税サ別)。[今日はオープンプロモーションで280バーツ]
タイでは無料ではない「水」を頼んで、会計は約400バーツでした。日本円で1,120円です。

まぁ、日本の普通のサラ飯(サラリーマンの昼飯)価格+αぐらいなのでしょうか…


日本の百貨店デパートでは「飲食店」といえば最上階付近にあるのが定番ですが、バンコクのサイアムパラゴンは決してそうではありません。

メインの飲食店街はGrand Floor(地上階)にスーパーマーケットと共に並べていますし、駐車場からの入口近くには『高価格帯』の店舗。電車駅(サイアム駅)の近くに『低・中価格帯』のフードコートやファーストフードを並べています。

果たして、デパートの4階にはどんな新たな飲食店街ができあがって、どういう流行り方をするのでしょうか。

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サイアムパラゴン内のスーパーマーケットでワゴンセールされていました。

「Dr Pepper」

1缶39バーツ。(≒110円)

バンコク市内の輸入業者 Siam treasure 社が卸している商品。

この業者、日本の食材も大量に輸入しており、実は在タイの日本人はかなりお世話になっている卸売業者。


それにしても、Dr Pepper 久しぶりに飲みました。10数年ぶり?でしょうか。

あー、懐かしい。。。 
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数年前、タイのドリンク市場にも「サントリー」と「キリン」が進出をしました。

サントリーは主に「DAKARA」、キリンは「生茶」・「午後の紅茶」をタイ国内では販売しています。

今朝、近所のセブンイレブンで双方の新商品を発見。

DAKARA Benefit
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午後の紅茶 Tea Break
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どちらもタイ仕様のようですね。

DAKARA Benefit は「Low calorie」を謳っています。

タイでも徐々に健康ドリンクの類を多く見かけるようになってきました。。。

↓ DAKARA Benefit のTVCM

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作者:Let's cook Thailand ~泰国的生活~

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はとにかく、とことん、タイ料理・タイの一般日常食を数多く紹介しているサイトのブログ。

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