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サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

1年以上
GaoKhonlaGao

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月11日の放送では、収録日(12月10日)にまさに大団円を迎えようとしていたチャリティー・イベントについて紹介しました。そのイベントとは「ガーウ・コン・ラ・ガーウ」

Bodyslamのボーカル・トゥーンが発案・実行した企画で、バンコクを12月1日の朝に出発して、12月10日まで10日間かけて約400km先にあるプラチュワップキーリーカン県のバーン・サパーン郡まで走るというもの。

期間中はさまざまなミュージシャン、芸能人、セレブなどがこのラン企画の応援に駆け付け、トゥーンと一緒に走りました。

寄付は12月8日時点では約4500万Bでしたが、最終的には7000万Bが集まったようです。

GaoKhonlaGao02

12月11日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら!

■Bodyslam「Sticker」
1年以上
neppu2016Dec

わが地元紙・北海道新聞に月1回ペースで連載されているアジア・エンタメコラム「熱風アジア」

12月9日は3カ月ぶりのタイ回。この時期にタイのエンタメ関連で書くことと言ったらこれしかないですよね。「プミポン国王が残した音楽」です。

プミポン国王逝去後、さまざまなアーティストが追悼曲を発表したり、プミポン国王が作った曲「プレーン・プララーチャニポン」のカバーを次々と発表していて、まさに一大ムーブメントとなっています。

個人的にうれしかったのは元の原稿どおり「逝去」の表現を生かしてくれたことです。

新聞はじめマスコミの表記では、「『崩御』を使うのは日本の天皇のみ。外国の国王については『死去』を使う」という統一ルールがありまして(それを採用するかどうかは会社ごとに違いますが)、

プミポン国王が亡くなった時に日本のマスコミが一斉に「死去」で報道、それをタイ好きな日本人たちが「敬意のかけらもない、マスゴミめ!」と怒っていたので……。「逝去」のままで良かったです。私も人の子、タイ好き仲間に怒られるのはイヤなのです。


また、一応連載のルールで「基本的に写真は一枚。増やしたい時は原稿を削れ」という決まりがあるのですが、2枚採用されたのも良かったですね。このポスター、原稿には書いていませんが、「あまちゃん」のモロパクリとタイのネット上で話題になったので、日本の皆さんにぜひともご覧いただきたかったのです。

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次回の出番は3月か~。何書こうかな。
1年以上
roop01


北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

12月4日の放送では、翌日12月5日が国王誕生日ということで、王様に関する曲を紹介しました。

プミポン国王が10月13日に崩御されたため、この日が「国王誕生日」という祝日になるのは今年が最後。来年以降は次の新国王のお誕生日が新たな「国王誕生日」となります。

収録時はまだ発表されていませんでしたが、来年以降も12月5日は祝日として残る予定で、「プミポン国王記念日」のような名前になると思われます。

12月4日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

紹介した曲はこちら!
今回は王様が作った「プレーン・プララーチャニポン」ではなく、タイのアーティストが作った「王様に関する曲」で、最も多くのタイ人に親しまれている曲です。

■バード=トンチャイ・メーキンタイ「ループ・ティー・ミー・トゥク・バーン」(どの家にもある写真)



歌詞の意味はだいたいこんな感じです。(ざっくりとした要約ですが)

どの家にも飾られている写真、つまり王様の肖像について歌ったもので、
私が小さな頃はだれの写真だかよくわからなかった
お母さんがいつも花をお供えしながら
私たちが食べていけるのはこの人が長い間国民のために毎日働いてくれているおかげなんだよ、と教えてくれた

それから10年が過ぎて、
私も毎日働く人の写真を見ると、なんだか元気が出るようになってきた。
どうか私もお父さん=国王を見習わせてください
足るを知る生活を送り、
愛情と献身を備えた、良い子になりたいです
1年以上
PornJarkFah

またまたラジオの記事です。溜まりまくっててすみません……。

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

11月20日は1回お休みで、その翌週の11月27日に出演しました。

今回は12月1日に公開されたタイ映画『ポン・ジャーク・ファー(英題:New Year's Gift)』について紹介しました。これはプミポン国王が作った曲「プレーン・プララーチャニポン」をテーマにしたオムニバス映画。

3人の監督がそれぞれ1曲ずつをテーマに、その年の12月に起こった「ちょっと素敵な出来事」を描きます。



タイミング的に王様追悼作品か!? と思いがちですが、もともと1年前から構想されてきた企画だそうです。ちょうど国王崩御の少し後の公開となったため、もともとの作品に、さらに特別な意味が追加されています。

今この時だからこそ、映画館でタイ人と一緒に観ておきたい作品です。

11月27日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

可愛すぎる通訳&コーディネーターのビアちゃんが超気になりますが、同じ番組に出演していてもまったく接点がないのが悲しいところです。

紹介した曲はこちら!

■「ポン・ピー・マイ」(プレーン・プララーチャニポン)


映画の中ではもっと陽気にアレンジしたバージョンが使われているのですが、収録当時はまだYouTubeなどでも公開されておらず、上記のようなベーシックなバージョンを紹介しました。
1年以上
ADCARABAO

北海道のラジオ局・FMノースウェーブで毎週日曜日に放送中のタイ専門番組「Sabaai Sabaai! Thailand」内のトークコラム「ラジオ版サイアム系で行こう!」

11月13日の放送では、先週に引き続きプミポン国王の追悼曲を1曲紹介。

国王の死後4日後というかなり早いタイミングで制作・公開された曲で、この時期、ラジオなどで一番頻繁に耳にした曲です。

■エート・カラバオ「ポー・プミポン」(父・プミポン)


哀愁漂う旋律に、エート・カラバオの渋い歌声が相まって、今聴いてもぐっと来ますね。

その後は、ちょうど放送直後に娯楽自粛期間が終了するため、終了後のエンタメ情報(主にライブ情報)について紹介しました。
11月13日の放送内容はこちら!

当日の番組ブログはこちら!

サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

作者:fuku

サイアム系で行こう! タイの音楽・映画・夜遊び情報

極私的バンコク・レビュー。大好きなタイ音楽やタイ映画、最新のクラブ情報などを気ままに紹介していきます。

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