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クワムラック イサーンから愛をこめて

1年以上

日本から来た友人がクレット島に案内してくれと言い出した。僕自身も数年前に行ったきりで、最近は行ってない。クレット島とはバンコクより北に約40キロ位、チャオプラヤ川に浮かぶ小島でパークレットという所にあり、川岸から島へはは船で渡ることになる。島というより長辺3Km、短辺1.5Kmくらいの中洲だが、中にはお寺が4つ、学校がいくつか、住人も大勢住んでいるという話だ。休日には市も立つ。
バンコクからパークレットまではバスやロットゥもあるが、今回は行きはタクシー(300B位)、帰りはロットゥを使った。島に渡るには2バーツの渡し舟か、タクシー代わりのリバーボートを使うことになる。また、リバーボートをチャーターしてクレット島とその周辺を観光する事も可能だ。(3時間程度でひとり300B)




この島は古くからモン族が住んでおり、の焼き物で生計をたていることでも知られている。バンコク近郊という事で最近は観光客も多く、結構にぎわっている。





また、クレット島の近くにはお菓子工場が数多く散在し、実演販売などもあって、これもリバーボートで巡る観光名所のひとつになっている。




季節もよくなったし、たまにはチャオプラヤで船にゆられるのもいいものです。
休日の軽いトリップにご家族でいかがでしょうか。
時間がなくてちょっと手抜きの記事ですみません。
ご質問があれば書き込んでください。解ることはお答えします。


(パークレットまでのバス)

チャトゥチャクからは「52」「104」
戦勝記念塔からは高速経由「104」、「C166」
サナームルアンからは「32」、「A6」「A5」
バンランプー、民主記念塔からは「32」、「A5」
バンカピからは「150」
シーロム、イセタンからは「A5」
ノンタブリからは同じく「A6」

ロットゥはアヌサワリー(戦勝記念塔)のロータリーから出ています。


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1年以上
今日は古くからのなじみのお客さんの依頼でアソークまで出かけた。
依頼の案件を済ませ、ついでに奥さんの手料理をご馳走になって、客先を出たのが1時ころ。普通ならそのままタクシーを拾うのだが、あまり暑くもないし少し歩いてみることにした。

もう3年前になるが僕はアソークの日本領事館の向かいに事務所を借りていた。古いビルで広さのわりに家賃は安かったが、雨漏りはするわ、ネズミは多いわ、エアコンも古くて電気代ばか高、おまけに最後は2基あるエアコンが両方とも壊れてしまった。大家にいっても一向に埒があかず、最後には自分でつけろとまで言い出す始末。そんな思い出ばかりの場所だが、会社設立から数年、他人の会社の間借り生活から脱出してはじめての事務所でもあるので、それなりの懐かしさもある。

そのビルはバス停の近くにあり、1Fがタイ飯屋、2Fに僕の事務所とビルの管理事務所、3Fから5Fがアパートになっていた。場所にしては家賃が安いためか、住人の顔ぶれはかなり怪しかったが......

ビルの前まで来ると、1Fは一部を除いてシャッターが閉じられていた。タイ飯屋も撤退したようだ。ガラス扉の部分だけシャッターが開いていたので、2Fがどうなっているのか覗き込む。元僕の事務所だった部屋は空き部屋になっていた。僕が残していったブラインドがそのままになっていたという事は、その後借り手がいなかったのかも知れない。ビル全体が廃墟になってしまったように思える。ただ、入り口部分が開いているという事は、まだアパート部分に人が住んでいるのだろうか。

乾季に入った晴天の昼下がり、アソーク通りは食事帰りのビジネスマンやOLが行きかう。忘れ去られた小さな廃ビルには目もくれないで。僕は目の前に来た白バスに飛び乗った。自分の住むところまで行くバスだ。そう言えばこのバスにバスに乗るのも3年ぶりくらいだ。運賃も7バーツに値上がりしている。僕がアソークにいた頃はたしか4バーツだったのに。


写真は昼間のソイカウボーイ。MRTの駅近くにあり、夜は外国人客でにぎわう。

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1年以上
今日は仕事にはまっているので手抜きモード
ノンカイはワットケークの奇怪な神像でお楽しみください。




















ワットケークはラオスの高僧が建立したバラモンのお寺です。境内にはこの世のものとは思えない怪奇な神像が立ち並びます。さしずめ「邪神像テーマパーク」、ラオスのビエンチャン(ノンカイとはメコンを挟んで対岸)にも同様な寺があり、そちらが兄貴分とのことらしいです。

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1年以上
この記事は数年前に私のホームページに掲載していたものです。
それため、文体などが他の記事と異なります。ご承知おきください。
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関心のある人も多いと思うので、タイ人と日本人が結婚する際の流れを書いておこう。
ただし、私の経験にのみ基づいているので、この経験が全ての人に応用出来るわけではない。そのへんご承知おきを。

タイ人と日本人が結婚するとして、その手続きをどちらの国で最初にやるかによって
タイ人、日本人のどちらに大きな負担がかかるかが大きく違ってくる。ようするに最初の手続き国(創設的手続き)で外国人となる人にかなりの負担がかかるシステムである。私の場合、脳みその出来の差で(笑)私に軍配があがりそうなので、面倒なことは一手に引き受ける事にした。(つまりタイ側を先にする)

最初は全部の手続きを専門業者に任せることも考慮にいれたが、結構高い(30,000Bから50,000B)。下調べの段階でなんとか自力でも出来そうだったので取りあえずは出来るところまで自力でやってみる事にした。結果的にはトータル2,700Bの出費で何とかなってしまった。(その気になれば2,000B以内でも可能かな)

以降、順を追ってやった事を書き連ねて行く。日付はよく判らなくなっているので無し。大急ぎでやった訳でもないので、すべての手続きを終えるのに3ヶ月近くを要している。また、手続き開始以前に在留届けの提出はすませてある。(日本の住民票がいらない)

まず、日本から戸籍謄本を取り寄せる(その時は1部で可だが、あとで日本側の手続きをする時にもう2部必要になるので、有効期間内(3ヶ月)にすべての手続きを終わらせることが可能なら、3部取り寄せておいたほうが便利)

戸籍謄本が届いた時点で、アソークにある日本領事館に出向き、必要書類の説明と
そのサンプルを受け取る。この時は彼女を同行したが、結果的には僕ひとりで出向いても問題はなかったようである。事実これ以降、区役所で結婚届を出すまで彼女の出番はなかった。

領事館職員の対応はかなり丁寧で、必要な書類ひとつひとつについて書き方のこつなどを教えてくれた。また、独身証明書についてはサンプルの丸写し(英語、タイ語)の個人情報に関する部分だけを書き換えればいい事も教わった。

この後、都合3回日本領事館に足を運ぶことになるのだが、私の場合は当時スクムビットソ13に住んでおり、ソイ21(アソーク)までは歩いても10分程度の距離である。領事館の日本人向け窓口があまり混雑していない事もあって、4度の領事館詣では私にとってそう苦痛な作業でもなかった。

ここで私が揃えた書類の一覧を書いてみよう。

※(取り寄せ、コピー)
私の戸籍謄本(1通)
私のパスポートのコピー
私のワークパーミットの申請受理証明(この時点ではまだ降りていなかった)
彼女のIDカードとタビアンバーン(タイの戸籍謄本)のコピー
彼女のパスポートのコピー

※作ったもの
会社発行の在職証明と所得証明(英文)
個人経歴書(英文、タイ語)
領事館のサンプルを元にした、結婚要件具備証明書(英語、タイ語)

ちなみに、英文文書は会社発行のものも含めて自分でタイプし(ただし英語とタイの法律に詳しい友人の助けを借りた)、タイ語訳のほうは会社の事務員さんにタイプをお願いした。

すべての書類が揃ったのち、それを持って2度目の領事館詣でこの時には僕のパスポート、彼女のIDとタビアンバーンの原本も持参した。

こちらとしては書類の出来などに若干の不安があったのだが、領事館員は一通りの書類をざっとチェックし「これで結構です」との返事。こちらが拍子抜けする位あっさりと受理されてしまった。もっとも、その後の雑談で最初から書類を完全に揃えてくる人は半数位だと聞いた。この辺に業者の入り込む余地があるのだろう。
「書類に問題がなければ3日後に結果が出ますので、朝に領事館まで電話して確認を取ってください」という言葉でその日の作業は終了した。

3日後の朝、領事館へ電話、結果を確認する。領事館員いわく、書類の一部に修正が必要なので書類を取りにきてほしいとのことである。早速モトサイで領事館に出向く。
領事館に出向くと、担当者が申し訳なさそうに「ほんの少しなんですけどね、お役所書類ですから」また、「ご自分でやったんですよね。ほぼ完璧ですよ。」とフォローも忘れない(笑)

訂正箇所は、タイ語での僕の本籍地のスペルミス(日本の地名だからねぇ)
また、英文で氏名を書くときは名前は全部大文字でなければならない事。
その他、段落の訂正など5箇所位に赤線が入っていた。
「今日3時までにお持ち下れば明日には証明書を発行できます」との事なので早速会社に持ち帰って該当部分を訂正、1時間後には再度領事館に提出をすませた。

翌日早朝、電話連絡なしに領事館に出向く。名前を告げると、書類が出来ているとの事。受け取ってみると昨日提出した書類にさらに訂正が入り、訂正箇所には大使館の訂正印が押してあった。気を利かせてくれたのかな。
また、書類には大使館の認証印が押され、大使館発行の証明書が一枚追加されていた。(これが正式な独身証明書のようだ)

ここまでで日本領事館に関する手続きは終わりだが、今度は大使館発行の書類をタイ語に翻訳し、タイ外務省に持ち込んで認証を受ける必要がある。また、これまでのタイ語訳は自分たちでやっても問題なかったのだが、この書類のタイ語訳だけはタイ政府公認の業者に依頼し、その業者の社印をもらう必要がある。

で、この作業だけはズルをさせてもらった。
タイ外務省は空港の近くにあり、認証のためには最低2回そこに出向かなくてはならない。なおかつ、日本人が行くと賄賂ほしさに嫌がらせされたりと言ったこともあるそうである。

そこで、前出の友人の力を借りる事にした。翻訳は友人の知り合いの翻訳業者に依頼し、外務省にはメッセンジャーに行ってという方法である。自分でやればそれなりの苦労とエピソードがあったと思うのだが、専門家に任せたため、この部分はあっさりと片付いてしまった。

これですべての書類が揃い、後は結婚の届けを出すだけである。

かかった費用

日本領事館への支払い 1、800バーツ
翻訳、メッセンジャー   900バーツ
モトサイ       1回20バーツ
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写真はタイの結婚証明書(タビアンソムロット)
日本のそれよりかなりど派手(笑)


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1年以上
4日目

日本であれば荼毘が終わればすぐに骨は釜から出され、遺族に引き渡される。
まあ1日に何人もの遺体を処理するのだから当然のことです。
しかしタイの場合、たいていのお寺には火葬場(サーラー)が最低ひとつは付属しています。また、いたるところにお寺があります。田舎の場合、1日ひとりの処理でことたりるという訳です。従って、骨の回収は釜の熱が冷めるのをまって行われます。



骨の回収自体はそれほどのイベントではありません。一度すべての骨を大きめのつぼにいれ、下のような祠に収められます。



その後、お坊さんの供養を経て、いえに持ち帰ったり、墓のある家は墓に収めたりします。もっとも遺骨として保存されるのはほんの一部で、そのほとんどは散骨されるようです。



これで葬式は終了ですが、最終日にはタンブン(ほどこし)という名目で、お坊様への食事の供応、さらに家の庭に仮設のステージを組み、バンドや歌手を呼んで飲めや歌えの大パーティーです。残念なことに仕事の関係で最終日の夕方にバンコクに帰ってしまったため、一番おいしいところを見逃してしまいました。残念。

この後、日本では初七日、49日、初盆と行事が続きますが、タイは100日法要だけです。3回忌も7回忌もありません。

タイの墓について。



一般的にタイには墓がないと言われていますが、イサーンではどこに行っても墓があります。墓はお寺の塀に埋め込むように作られ、墓の中には小さな骨壷が収められています。写真は2基ともうちの墓、新しいほうは、両親のために新造したものです。
イサーンのお墓については下記のホームページが詳しいので、関心のある方はご覧ください。

http://hoshi-k-web.hp.infoseek.co.jp/

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イサーンのお葬式 終了

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クワムラック イサーンから愛をこめて

作者:SAKUTAMAN

クワムラック イサーンから愛をこめて

イサーンのウドンタニとバンコクを往復しながら日夜頑張ってます。タイのパソコン,イサーンネタ、タイの全般情報など。

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